勇者警察ジェイデッカーIS   作:昼悟飯とカメハメ波

17 / 19
どうも‼︎最近弟急にブレイブルーをやりはじめて、それに付き合わされる俺………つかそのソフト俺のだし………ちなみに俺はノエル使ってます。ブレイブルーでなんか書きたいな……フェアリーテイルとか………




そんな事は置いといて今回はセシリアその一ですね。休み時間の話です


外国人、それは偏見だ‼︎

 

入学初日から授業が始まる

 

俺はパラパラと参考をめくる。当麻さんのわかりやすい。説明で大体わかる。

ふ〜ん、アクティブ・イナーシャル・キャンセラーはPICを応用した技術か〜停止結界、エネルギー兵器には効果は薄い物の速度を落とすことは可能か……反則能力じゃないか。開発国はドイツねぇ〜

ドイツ…………中々思い出のある国だ。

ラウラ・ボーデヴィッヒ大尉、今は少佐か………

それに一夏誘拐事件……あの事件でのショック症状はないらしいけど、あれ以来あのブラコンは更に鈍感に磨きがかかっていたな。そんな一夏を俺は見るとなんだかソワソワしながら周りをキョロキョロと見回す。

「全く落ち着きのない奴め………」

まあ、俺は山田先生が板書?電子黒板を見ながらノートに写す。

この学校、流石国立と言えるほど設備が整っており。

書く席には簡易パソコンがある。すげぇな。おい、

まあそんな感じで電子黒板を見ると遂にやらかす一夏が視界に映る。

 

そこで先程からソワソワしていた一夏に気づいた山田先生が心配そうに聞いてくる。

「織斑くん、何かわからないことがありますか?」

「あっえっと………」

なんだ?授業がわからないのか?どうなんだ?

「わからないことがあったら訊いてくださいね。何せ私は先生ですから」

えっへんとでも言いたそうに胸を張る山田先生。お願いですから山田先生……その殺人兵器並みのお胸揺らさないでください。青少年の目には毒です………というか、俺が逮捕します。いや、逮捕させてください。

はっ‼︎な、なんだ⁈今のは⁈いかんいかん‼︎俺は平和と市民を守る警察官だ‼︎

ふぅー落ち着いた…………それで?一夏に何が起きたんだ?

全員の視線が一夏に集中する。

「先生‼︎」

「はい!織斑くん‼︎」

「ほとんど全部わかりません‼︎」

うそーっ!マジか‼︎つか何したらそうなんだよ?

つか全部わかんないのは致命的だろ……山田先生も困っちゃってるよ……

「えっえ………と、織斑くん以外で、今の段階でわからない人はどれくらいいますか?」

山田先生は恐る恐る聞くが誰も手を上げない。

「嘘だろ⁈おい‼︎勇太‼︎お前もわかんないだろ⁈手を上げろよ‼︎」

何で俺に振るんだ

「そ、そうなんですか?友永くん」

「いえ、今までのは理解できてます。まあ、強いて言うなら何で織斑君がこんなに出来ないのかがわかりませんが……」

俺の一言で教室に笑い声がどっと湧く。

「そっそれは先生にもわかりませんね………」

そりゃそうだ

「織斑、入学前に配布された参考書は読んだのか?」

千冬さんが教室のドアに寄りかかりながら一夏に訊いてくる。

「古い電話帳と間違えて捨てました」

スパンッ!

確かに……あればそれぐらいの厚さがあった。だがしかし‼︎流石に間違いはしないだろう………俺は捜査資料の中に埋れてヤバかったけど………

「あとで発行してやるから一週間で叩き込め。いいな」

「い、いや、無理っしょ‼︎」

「やれと言っている」

「はい…………」

流石がに今の剣幕は凄かった。俺でも鳥肌が立ったくらいだ。

「なんだ?貴様は望んでここに来ているのでわない。と思っているな?」

千冬のセリフにギクリとする一夏

「それは友永にも言えることだ。現に貴様がISを起動しなければ友永がここに来ることはまずなかっただろう。奴はもう社会人として働いているのでこの時間は仕事を放棄しているからな」

流石が千冬さん‼︎俺の苦労をわかってらっしゃる‼︎

「何、私も同じようなものだからな。主に此奴の所為でな」

つか心読んだのかい⁈

「なんか、すまんな勇太」

「そう思ってるならじゃあこれ一冊覚える努力をしてくれ」

俺はため息混じりにそう一夏に告げるしかなかった。ようは本人のやる気次第だし、俺は3日で当麻さんに叩き込まれた。瀬文さんと一緒に……右京さんは一日で覚えてたけど……あの人興味があることはとことんやっちゃう人だからな〜その後はどうしてたかって?デッカードや姉ちゃん達、あと雪平さんとナターシャさんとでISの訓練だよ。かなりのスパルタ………つか何故がナターシャさんはマクレーンに頼まれたからとか言って俺の訓練を見てくれたし……アメリカ軍なのに

 

「織斑くん。何かわからないことがあれば授業が終わってから放課後先生に聞いてくださいね?教えてあげますから、がんばって?ね?ね?」

なんだ、この不良にヤル気を出させるような喋り方は……織斑氏は山田先生に不良認定でもされたのか?

「はい。それじゃあよろしくお願いします」

その言葉に山田先生は過剰な反応を見せトリップする。

確かに一夏はそこまでの事を言っていない。だが、考えてみよう。ここは女子校、つまりだ、山田先生が見てきた生徒は全員女子。男子に免疫なんてあるはずもなく。一つ一つの言動を変な風に捉えてしまい。こうしてトリップしてしまう可能もあるということか……気をつけなければ……

そんな山田先生のトリップでチャイムがなってしまい授業は終わった。

 

 

「それにしても勇太。お前これ全部覚えたのか?」

休み時間になり一夏が半信半疑で訊いてくる。

ちなみにマリ姉は察してくれたのか資料は少なめにしてくれた。まあヤクザの抗争の資料だ。

「まあ、ウチには頼れる家庭教師が山程いるし」

「いいよな〜勇太は、そういう人がいっぱいいて」

男同士での会話。箒さんもなんだか入って来るのは気が引けたのだろう。今度は三人で話したいけど。

「ちょっとよろしくて?」

「ん?」

ちなみに返事をしたのは一夏、俺は返事をしてない。まあ面倒ごとだし、自己紹介もしたから名前で呼べるから、名前で呼ばないんだったら返事しなくていいよね(屁理屈……

「訊いてますの?お返事は?」

「ああ、訊いてるけど?………どういう要件なんだ?」

「まあ‼︎なんですの、そのお返事。私に話しかけられてるだけでも光栄なのですから、それ相応の態度というものがあるんじゃなくって?」

まあ‼︎だって、わざとらしぃ‼︎

「それに、そこの貴方もですのよ‼︎」

パラパラ、ふむふむ。銀星会と竜星会、それに梵語零?何て読むんだ?(ぼんごれい?)まあいいか、そのヤクザとマフィアが縄張りで抗争。どっかの誰かが軍用の武器を持ち出してその三方に売るか……ん?騒がしいな。

「騒がしいんだが?」

「なんて口の聞き方でしょう⁈これだから野蛮人は」

野蛮では悪かったよ………その野蛮人様は君たちと違って休み時間を削って仕事してんの……俺もう社会人なんだけど、公務員なんだけど、これ公務執行妨害とかに出来ないかな?ムリか……脅迫じゃないし。脅迫地味てるけど……

「悪いな。俺たち、君が誰だか知らないし」

「一夏、俺は知ってるから、お前だけだ」

「私を知らない?このセシリア・オルコットを?イギリスの代表候補生にして入試主席のこの私を⁈」

だから名前だけしか知らん。つか俺も、入試ではないが入試で使われたテスト満点だったんだけどな。流石あの人達‼︎つか自分を有名人みたいに言うなよ。どんな人に訊いてもジャ○ーズとa○b48、と比べられたら十中八九さっきの二つを答えるぞ。つか知ってんのってマニアぐらいだと思うが、

「あ、質問いいか?」

一夏がまた地雷を踏みにいくのか?

「ふん。下々のものの要求に応えるのも貴族の務めですわ。よろしくてよ」

是非とも貴方には貴族主義とか掲げたり鉄の仮面かぶったり海賊になったりこの瞬間待ってたりはして欲しくないものですね。

「代表候補生ってなに?」

ガタンっ‼︎と音を立て周りで聞き耳を立ていい顔をしていた人も悪い顔をしていた人もずっこけた。

「あ、あ、あ…………」

「あ?」

「い?」

「う?」

「一夏もうやらんぞ」

「orz…………」

「あなた達っ!本気でおっしゃっていますの⁈」

すっげえ、剣幕、なんかDボールの気みたいなのが見えるけど……

「おう、知らん」

「俺は知ってる」

「信じられない。信じられませんわ‼︎極東の島国というのは。こうまでして未開の地なのかしら。常識ですわよ。常識。テレビがないのかしら………」

冗談じゃぁぁない‼︎日本が未開の地?ゴジラの出身地は日本‼︎ガメラも日本‼︎モスラも日本‼︎渡辺謙さんも日本‼︎モンハンもACも日本‼︎ウルトラマンも仮面ライダーもプリキュアとかも日本だし何よりガンダムも日本‼︎サンライズだぞ‼︎バンダイだぞ‼︎確かにバーザムは売ってないかもしれないけど………それが未開の地だと?俺たちの聖地はもはや秋葉原なんだよ‼︎あそこが未開の地?目が腐ってんじゃねえの?文化、つか無駄なサブカルチャーに溢れてんじゃん。まあ無駄なっていったら俺すらも否定するんだけどね。

「で、代表候補生って?」

「一夏、千冬さんは何だった?」

「IS学園の「そうじゃなくて、IS乗ってた時」ああ、国家代表」

「じゃあその国家代表になる候補だよ。まあ選ばれるかは今後しだいってとこだけど。多分俺の方が偉い。仕事してるし」

「勇太、それは余計」

「まあ、エリートって事だ」

「そ、そう‼︎エリートなのですわ‼︎」

なんかJOJOの漫画だったらここでビシィィィィイ!っ何ってんだろうな〜ぐらい想像がつく絵だった。

「ほんらいなら私のような選ばれた人間とは、クラスを同じくすることだけでも奇跡、いや幸運なのよ。その事をもう少し理解していただける」

これ、specホルダーが聞いたら爆笑するだろうね。録音っと

「そうか、それはラッキーだ」

ここは一夏に便乗して

「ど、ど、どうしよう‼︎一夏‼︎こんな事に幸運使っちまったぜ‼︎今年の年末ジャンボどうするよ⁈」

「それは別に………いや、問題だな」

二人揃って頭を抱える

「バカにしてますの?」

「いいや、あなたとクラスが一緒になったのは四億円ぐらいの価値があると思いまして」

「そ、そうですか。大体わかってきたようですね。そんな知識もないのにIS学園に入れたのがふしぎですわ。」

入ったじゃなくて入れられたな。

「まあ、入試主席の私がないて頼まれたら教えて差し上げても宜しくてよ。なにせ、入試で教官を倒した唯一のエリートですから」

「入試ってアレか?ISで戦うやつ」

それだけじゃないけどな

「だったら俺も倒したぞ」

「はっ?」

まあ記録ならそうだな。俺が見た映像では山田先生の自爆だったけど

「わたくしだけとききましたが、というか貴方は?」

「俺はそもそも受けてない。ペーパーは満点だけど。それに主席は女子のって奴だろ?」

「つまり、わたくしだけではないと………」

「貴方も倒したって言うの⁈そこの貴方はペーパー満点?」

「いや、落ち着けよ」

「これが落ち着いてられますか‼︎」

ここで救いのチャイムがなる

流石のエリートも千冬さんの鈍器は避けたいらしい。

「っ!またあとで来ますわ‼︎逃げないことね‼︎よくって⁈」

「逃げるって何処にだよ……」

IS学園は外出許可がないと出れないし

「さあ………」

そう言いながら一夏も自分の席に戻るのだった。

 

 

 

ああ、頭いてー

 

 

 




セシリアは貴族(笑)だからゴジラを知らないんだろうな………どうせCGですわ‼︎
あの着ぐるみがいいんじゃないか‼︎つか今回のゴジラはかっこいいけど。あのジュラシックパークもどきのゴジラはないけど………
やべぇトランスフォーマーみたい………そして増えていくバンブルビーとオプティマスのフィギュア。個人的にはグランドコンボイが一番好きだった………


次回はあの言い争いですね。
それでは感想お待ちしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。