勇者警察ジェイデッカーIS   作:昼悟飯とカメハメ波

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シャドウ丸→マダオ…………→たしかドライグだったかな
考えたくなかった…………
ある時はドラゴン、ある時はまるでダメな男。またある時は人類を保管しようとするネルフの長、その実態は………忍者刑事シャドウ丸‼︎
ガンマックスってカッコイイよね。
勇太君のIS案、まずデッカードのIS版ガンバイクで爆走→ブレイブアップしてジェイデッカー→そのままガンバイクはマックスキャノンIS版ってのは超AIはダンプソンとドリルボーイの時みたいなバックアップ的な奴でisに移植とか


白騎士事件

平和な日常は突然崩れ去る…………

 

 

何もないような平和な日常に突如として起こるのが犯罪だ。

 

 

そして突如として起こる中には凶悪な犯罪がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は何時も通りに学校へと登校した

「おはよう!」

「おっ!勇太おはよう‼︎」

一夏が声をかけてくる。たしか、一夏の隣にいるのは神社の娘の篠ノ之だったかな?

「おはよう!一夏!篠ノ之でいいんだっけか?」

「あ、ああ、と言うよりお前はなぜ私の名を知っている?」

なんか篠ノ之に睨まれるし。

そう言うことか……

「まあ、同じクラスなんだし名前を知っていてもおかしくないだろ?ちなみに俺はこの学年の奴の名前はだいたい覚えてるけどな」

そんな名前を覚えるのは刑事としては初歩の初歩。そんな事に手を抜いていたらデッカード達に笑われる

「まあ、そうだな。改めて篠ノ之箒だ。苗字はあまり好きではないんだ。だから箒で頼む」

「わかった!箒ちゃん!じゃあ俺も勇太でいいよ!」

とりあえず差し出された手を握り握手をする

「んで、一夏の何処が好きなわけ(ボソっ」

「ん⁈な、何故そんな事を急に聞く⁈」

「んまあ、俺、一夏の友達だし、なんか協力してやれるかも〜ってね」

「……………そうか、ありがとう。よろしく頼む勇太」

「OK‼︎」

 

こうして友永篠ノ之一夏を落とすぞ同盟は設立されたのだった。

 

 

休み時間が過ぎていき、先生が慌てて教室に入ってくる

「み、みんな‼︎早く避難して‼︎体育館に避難して‼︎」

その声を聞いたクラスメイト全員は避難訓練か?などと首を傾げながら先生の後に続いた。

すると俺の警察手帳がなる

「ちょ、ちょっと学校の時はかけて「そんな悠長な事を言っている暇はないんだユウタ‼︎早く校門前まで来てくれ!署まで超特急で行くぞ!」う、うん」

デッカードの焦りも尋常ではなかったので走って校門前に向かう

「おい勇太!何処に行くんだよ⁉︎体育館はこっちだぞ⁉︎」

一夏か⁉︎

「わりぃ先に行っててくれ!」

「ダメだ!俺もついていく‼︎」

「はぁ⁈」

「ダメだよ!危ないんだ‼︎」

俺は一夏の制止を振り切り校門前のデッカードに飛び乗る

「ぱ、パトカー⁈」

一夏が遅れてやって来て乗り物形態のデッカードに驚く

「よし‼︎デッカード出して‼︎」

「了解‼︎」

デッカードは超スピードで霞が関へと飛ばした。サイレンを鳴らし猛スピードで署までつくと

「あっ!ボス‼︎」

「勇太君‼︎」

「冴島総監‼︎」

俺は冴島総監に敬礼する。

「んで、何があったんだ?報告‼︎」

とりあえず仕事のスイッチを入れる

「はっ!先ほど防衛省の観測衛星が日本に各国から一斉に弾道ミサイル総勢2341発が発射されたとの報告が」

デュークの報告にシャドウ丸が付け加える

「それとボス、ミサイル発射数分前に各国への軍事火器管制メインコンピューターがハッキングを受けたとの報告がありましたぜ」

 

 

「と言うことは、テロか……冴島総監、俺たちブレイブポリスに出動命令を‼︎」

 

 

「………わかった!勇太君‼︎ブレイブポリスはミサイル着弾予測が最も多い現場に急行、直ちに逃げ遅れた人の避難並びに二次災害の予防、ミサイルの迎撃に当たってくれ‼︎」

 

 

 

「わかりました!よし‼︎みんな聞いたな‼︎ブレイブポリス緊急出動‼︎」

「「了解‼︎」」

 

すぐさま全員が署から出動する。

俺はデッカードの中に乗り込む

 

 

 

「マクレーン‼︎ナターシャさんに連絡して応援を頼んで‼︎」

 

 

「了解‼︎」

 

 

現場に到着し全員がロボットモードにチェンジする。

 

「よし!マクレーンはガンマックスとバディを組みミサイルの狙撃準備!俺とデッカードはジェイデッカーでミサイルを直接迎撃に出る!デュークはファイヤーローダーとシャドウ丸とで避難の際にできた災害への対応、ガインはロコモライザーとマイトウイングで逃げ遅れた人の誘導、マイトカイザーは残ったビルドチームと共に津波による被害への簡易バリケードの建設。終わり次第ジェイデッカーに合流!ミサイルの迎撃だ!これがブレイブポリスの初陣にして大きな事件の一つだ。気を引き締めていけ‼︎ミサイルは一発も市街地へ通すな‼︎作業開始‼︎」

「「了解‼︎」」

 

「よし!ブレイブアップ‼︎ジェイデッカー‼︎」

俺の合体命令と共にジェイローダーとデッカードが合体し巨大な一体のロボとなる

「警察合体‼︎ジェイデッカー‼︎」

「よし!行くぞジェイデッカー‼︎」

ジェイデッカーになったことにより飛行能力と数倍のパワーを得る

「よし!ミサイル第一派見えた!」

「あそこかっ!ジェイバスター‼︎」

 

右足から強力なビームライフルを出してミサイルを迎撃して行く。

 

「これで第一派か………流石に2341発は堪えるな」

 

「くっ!しまった!」

 

ジェイデッカーがミサイルを一発逃す。

 

「待て‼︎」

 

ジェイデッカーはミサイルを追うが突然ミサイルが真っ二つに切れる

 

「何っ?」

 

「女の………人?」

 

ミサイルの爆煙が晴れるとパワードスーツを着たつか露出度高すぎ‼︎な女性がいた

 

「…………………」

 

無言で女性は剣を振るいミサイルを落として行く。

 

「おいおい、マジかよ………あっ!危ない!ジェイデッカー!彼女を援護して!」

 

「了解‼︎ジェイバスター‼︎」

 

後ろに向かって来たミサイルに女性は気づくが回避が間に合わない

 

「くっしまった‼︎」

 

そのミサイルをジェイバスターで撃ち抜く

「やはり強力な武器を持っているようだが危険だ‼︎下がれ‼︎」

 

ジェイデッカーは女性の前に立ちジェイバスターでミサイルを落として行く。

 

 

「ジェイデッカー‼︎あそこ‼︎」

 

 

「子供の声⁈しかも一夏と同じくらいの………」

 

 

「えっ?」

俺は今薄っすらと何か女性が言ったように聞こえたがかなり遠くにミサイルが来たことに精一杯でそんな余裕はなかった。

「くっ!このままじゃ………」

 

 

 

『ボス‼︎作業が終わりました‼︎合体命令を‼︎』

『ボス‼︎こちらも避難完了した!』

グッドタイミングと言わんばかりに他の作業が終わる。

「よし!みんな、合体だ‼︎」

『『おう!』』

 

「ブレイブアップ‼︎ スーパービルドタイガー‼︎、デュークファイヤー‼︎グレートマイトガイン‼︎」

「建設合体‼︎スーパービルドタイガー‼︎」

「消防合体‼︎デュークファイヤー‼︎」

 

「超特急合体‼︎グレートマイトガイン‼︎」

「よし!デュークファイヤー‼︎ファイヤージェイデッカーに合体だ‼︎」

 

 

「「了解‼︎」」

 

 

「ブレイブアップ‼︎ファイヤージェイデッカー‼︎」

 

「ファイヤーダッシュ‼︎」

 

デュークファイヤーが分離しジェイデッカーのパーツとなり装着されていく

 

「超警察合体‼︎ファイヤージェイデッカー‼︎」

 

「よし!みんな‼︎行くぞ‼︎」

「「おう‼︎」」

合体して飛行能力を得た刑事たちがミサイルを各個撃破していく。

 

 

「バーニングファイヤーソード‼︎」

ファイヤージェイデッカーは先ほどの女性にも劣らないような太刀筋でミサイルを一刀両断する。

 

 

 

 

「よし!ファイヤージェイデッカーに続け!タイガーキャノン‼︎」

肩のランチャーから出されるビームでミサイルを複数撃破する

 

 

「オーライ!ベイビー‼︎」

ガンマックスもショットガンでミサイルを落とす

 

「来い!マイトガンナー‼︎よし!グレートマイトガインパーフェクトモード‼︎パーフェクトキャノン!ファイア‼︎」

 

マイトガインから高エネルギーの塊がミサイルを次々と消し飛ばしていく

 

「BOSS‼︎マックスキャノンを使うぜ‼︎」

 

「旦那!私もブレイブキャノンを‼︎」

 

「ブレイブチェンジ‼︎マックスキャノン‼︎ブレイブキャノン‼︎」

 

「ファイヤージェイデッカーマックスキャノンモード‼︎」

 

「シャドウ丸‼︎ブレイブキャノンモード‼︎」

 

「マイトガインの旦那、引き金は旦那に任せるぜ」

 

 

 

最後のひと塊りをマックスキャノンを構えたファイヤージェイデッカーとブレイブキャノンを構えるグレートマイトガインが待ち構える

 

 

 

「「ターゲット、ロック‼︎ファイア‼︎」」

 

 

 

 

二人の勇者から放たれたその二筋の光はミサイルを軽々飲み込み消し飛ばして行った。

 

 

 

「終わった…か……」

撃ち漏らしはあったが追撃が間に合い被害は出なかった。

「みんなお疲れ様‼︎あっ!そうだ!あの人!」

俺はあのパワードスーツの女性を思い出してその人の所に向かう

俺はジェイデッカーの手に乗り顔を女の人に見せる

 

「防衛行動の協力ありがとうございます!お怪我はありませんか?ブレイブポリス、友永勇太警部です。お手数ですが署まで同行願います」

警察手帳も見せるが、

「………………」

「えっと〜それ、武器、ですよねしかもすごい強力な……日本の法律だと多分それ銃刀法違反に引っかかっちゃうんですよね〜見た所、軍所属ではなさそうですし………」

「………………」

チラッと女性を見るが黙ったままである

「おい!女!せっかくボスが丁寧に「パワージョー‼︎」すまねぇボス」

「いや、これだと貴方をテロリストとして逮捕しなければならないんですが………」

「ん?ユウタ‼︎軍が!」

ジェイデッカーが叫び周りを見ると艦隊やら何やらで囲まれていた。

「えっと〜冴島総監………これはどう言うことです?」

「ああ、軍と合同してそのパワードスーツの捕獲をしてもらいたい」

「えっ?でも、」

「すまない……私もこんなことはさせたくないんだが」

「わかりました。しょうがありません。黙秘を貫く貴方を…………ってアレ?」

目の前にいたはずの女性が消えて軍と戦闘していた。

「ボス!軍の加勢に‼︎」

「いや!全員救助が先だ‼︎」

「「了解‼︎」」

 

 

 

 

戦闘機に乗っていた人達を助けるとパワードスーツの女性はいなくなっていた。

「すいません。冴島総監、逃がしました」

「いや、構わない。無理を言ったのはこちらだ。それに現時点では我がブレイブポリスの技術力の方が遥かに上であるしそれほど警察には脅威ではない。署まで帰投してくれ」

「了解しました。よし!みんな署まで帰投だ!」

 

 

 

 

 

こうして、ブレイブポリスの初陣は終わり。世にはISと言うなのパワードスーツとブレイブポリスの存在が広まった。

のちにこの事件は「白騎士事件」と呼ばれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 




心を持ったロボがジェイデッカーのテーマだった気がする
ってことは……ヒロインIS?
アレでしょデッカードみたいにISと心通わせちゃうやつ………それか簪ちゃん
だが簪ちゃんむずいんだ………
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