笑ってはいけないURAトレセン学園24時   作:瓶詰め蜂蜜

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スズカ「ふぅ……。それじゃあみんな。頑張ってね」

ダッ!!

 

スペ「ううー……背中がまだ痛いです」

スカーレット「スズカ先輩はこのためだけに帰ってきたの?」

スペ「さぁ?」

ミーク「……あ、鬼が来ました」ダッ

スペ、スカーレット「もっと早く言ってくださーい!!」ダッ

 

ガシッ

 

ミーク「あ、捕まりました……」

スカーレット「もう少しなにか反応ありませんか!?」

スペ「あ!あの鬼、ゆー○ぴあって書いてあります!!」

 

ダダダダ

 

スペ「わっ!鬼が沢山やって来ました!!」

テイオー「なんかゴム持ってない?」

 

(セッティング中……)

 

鬼(3、2、1)指でカウント

 

パチーーーーーーンッ!!!

 

ミーク「〜〜〜〜〜っ!!!」

 

マックイーン「ミークさん!?」

スカーレット「大丈夫ですか!?」

ミーク「私は止まらないから、みんなが止まんないかぎり、その先に私はいる。だから、止まらないでね…ガクッ」

マックイーン「実は余裕ありますわね!?」

 

キボウノハナー

 

テイオー「いきなりなんの曲!?」

スペ「さ、さあ?」

マックイーン「ミカァァァァァッ!!」

スカーレット「マックイーン先輩も突然何なんですか?……」

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

マックイーン「鍵がなかなか見つかりませんわね……」

スペ「ターフの横にあるトレーナ棟も入っていいらしいですし、そこになにかありませんかね?」

テイオー「行ってみなきゃ始まらないし、行ってみよー!」

 

 

◇◆◇◆ウマ娘探索中……◇◆◇◆

 

 

スペ「あっ!なにか宝箱がありますよ!」

ミーク「…もしかしたら、鍵、かも」

スペ「そうかもしれませんね!」

テイオー「じゃあ、開けるよー!」

 

パカッ

 

テイオー「あ!鍵だ!」

スペ「本当に鍵でしたね!」

ミーク「……後は、これが、本物かどうか、ですね」

テイオー「それは持っていったら分かるんじゃない?」

スカーレット「それもそうですね!持って行ってみますか?」

マックイーン「いいと思いますわ」

テイオー「んじゃ!早速行ってみよー!」

 

 

◇◆◇◆ウマ娘移動中……◇◆◇◆

 

 

ウオッカ「あー……、暇だ……」

スカーレット「ウオッカー!!」

ウオッカ「んお?スカーレット!?それに、諸先輩方も!!」

マックイーン「実は、鍵(だと思われるもの)が見つかりましたの」

ウオッカ「おお!!ようやくここから出られるのか!!」

スペ「それじゃあ、開けますねー」ガチャガチャ

 

ブブー(ブザー音)

 

ミーク「……ハズレみたいですね」

ウオッカ「え!?ハズレとかあんの!?」

 

ボガン!!

 

テイオー「わ!?小屋の奥の壁からなんか出てきた!?」

スペ「あの人は……?」

マックイーン「うちの……、メジロ家の主治医ですわ」

ミーク「……手に、なにか持ってますね」

スカーレット「あれは……注射器!?」

テイオー「あ、アレハ……」ガタガタガタガタ

 

主治医「安心してください。投与するのはただの栄養剤ですので」

ウオッカ「いや、だからって安心できねぇよ!!ってか、こっちに来んな!!」

主治医「暴れないでくださいね。はい」プスッ

ウオッカ「ギャ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛ッ!!!」

 

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