戦記絶唱シンフォギア×TDG 平成三部作協奏曲   作:相川相助

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 今回は、ウルトラマンダイナのプロローグです!



プロローグ、新たな光!

 俺の名はアスカ・ゴウ。ツヴァイウイングのマネージャーだ。なんでマネージャーをやってるかって…それは長馴染みの奏がアイドルやってるから、奏を支えるためにマネージャーになったって言うわけだ!見せてやる…俺のファインプレーを!

 

アスカ「お〜い奏。もう少しで出番だぜ!」

 

緒川「翼さんもですよ!」

 

 あたしの名前は…天羽奏。ツヴァイウイングの片羽。相棒は風鳴翼。そしてマネージャーであり、幼馴染のアスカ・ゴウ。こいつはいつも調子に乗るやつで正直…ぶっとばしたいと思ってるけど…こいつが居ねぇと楽しくねえからな!

 

奏「あいよー!」

 

翼「しょ…承知!」

 

 そして…ライブが始まって、今この夢のLIVE光景が地獄に変わることを…俺と緒川は観客者を避難させた…そして俺は奏での元へ走った…そして奏は絶唱を使うところを聞いて、俺は思った…力がほしい、彼奴(奏)を助けれる力を…彼奴に告白する前に死んでほしくない。そして俺は奏が大好きだ、俺は叫んだ!

 

アスカ「カナデェェェェェェ!」

 

奏(すまないな…一緒に居られなくって…)

 

アスカ「光をををををををををを!」ピカーン!

 

 そして…俺の体が光って気がついたら…巨人になっていた!

 

奏「なんだ…噓だろ…」

 

翼「あれって…」

 

奏「まさか…お前は!」

 

 あたしは、あの巨人の正体に気がついたかもしれない…無理するなよ…アスカ!

 

 アスカが光に包まれ…巨人に変えた。その巨人の名は…ウルトラマンダイナ!

 

ダイナ「ディアァァァ!」

 

ノイズ達「「「「「「「……」」」」」」」

 

ダイナ「なんか知らねぇが…やるしかねぇ!ジュアァァァ!」

 

ノイズ達「……」

 

ダイナ「ディアァァァ!ジュアァァァ!」

 

 光の巨人は巨大化したノイズ達を光輪で少し削った!

 

ダイナ「お次はこいつだ…トォー!」ピカーン!

 

 ダイナはミラクルタイプになって、ノイズ達を宙に浮かせた!

 

ダイナ「ディア!」

 

奏「ただ青くなっただけじゃなく超能力が使えるのか!」

 

翼「なんて強さだ!」

 

ダイナ「んー…なんだ…あの光は?」

 

 キラーン!

 

?「……」

 

奏「あれって…」

 

翼「超古代の戦士…ティガ!」

 

ティガ「ンン、ハー!」

 

 ティガはスカイタイプに変化した!

 

ティガ「一緒に倒そう!」

 

ダイナ「ああ、行くぜ!」

 

 ティガとダイナは必殺技を繰り出した!

 

ティガ「ランバルト光弾!」

 

ダイナ「レボリウムウェーブ!」

 

ティガ&ダイナ「「タァー!/ディア!」」

 

ノイズ達「……」ボカーン!

 

 ティガはパワータイプ、ダイナはストロングタイプに変化した!

 

ティガ「デラシウム光流!」

 

ダイナ「ガルネイトボンバー!」

 

ノイズ達「……」ボカーン!

 

 そして…ティガとダイナは基本形態に戻った!

 

ティガ「ダイナ…行こう!」

 

ダイナ「ああ、俺達の超ファインプレーを見せてやろうぜ!」

 

ティガ「ゼペリオン光線!」

 

ダイナ「ソルジェント光線!」

 

ティガ&ダイナ「「TDスペシャル!」」

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

 俺達は人気のない場所で変身を解き、俺は2課という組織に連行された!

 

 

弦十郎「アスカ・ゴウ君。ようこそ、2課へ!」

 

アスカ「おっさん…これはいったいどういうことだよ!?」

 

 俺はわけがわからなく、幻十郎のおっさんに聞いた…因みに弦十郎のおっさんは俺の父さんの同級生だ!

 

弦十郎「まぁまぁ、これから説明をする!」

 

 俺は色々聞いた、ダイゴは俺と同じ年で…さっきの光の巨人。ウルトラマンティガの変身者だ…でもなんで、ダイゴは、2課に所属したんだ?

 

アスカ「なぁ…ダイゴって…なんで2課に入隊したんだ?」

 

ダイゴ「話が長いかもしれないけど聞くか?」

 

アスカ「あぁ!」

 

 僕はアスカ君に説明をした!

 

 回想シーン

 

ダイゴ「……」

 

セレナ「ねえ…ダイゴ君。これからどうする?」

 

ダイゴ「とりあえず2課に行こう。君はまだシンフォギア纏えるんでしょ!」

 

セレナ「えぇ…でもティガの存在は…」

 

ダイゴ「話すよ!」

 

 私は驚いた。ティガの存在を教えることには…でもダイゴ君って…何者なんだろう?

 

ダイゴ「それに…SONGSに行ったら…僕は何者なのかを知っることができる!」

 

セレナ「なるほどね!」

 

 回想シーン終了

 

ダイゴ「これが…僕達が入ろうとしたきっかけだ!」

 

アスカ「なるほどな…おっさん、俺も2課の一員にしてくれ!」

 

弦十郎「何だと…どうしてだ?」

 

アスカ「俺は…親父がどこに消えたのかわからない…だが、俺は…親父の行方を調査したい!」

 

弦十郎「わかった…今日からお前は2課の一員だ、戦いは厳しいぞ…いいな!」

 

アスカ「ああ、俺の超ファインプレーを見せてやる!」

 

奏「無理すんなよ…アスカ!」

 

アスカ「大丈夫だ。心配するな…それにお前もな!」

 

奏「言われちまったぜ!」

 

 その後、翼は奏が生きてよかったことに、泣き喜んでいた。奏…死ぬなよ。死んだら辛いのは俺だけじゃないぜ!




 次回、プロローグ、光を掴むもの!お楽しみに!
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