戦記絶唱シンフォギア×TDG 平成三部作協奏曲 作:相川相助
僕の名前は、日野森我夢。リディアンの生徒だ。ええ?リディアンは、女子校なのに…どうやって入学したかって?今年からリディアンは、共同学園になったからだ。
?「我夢!」
我夢「藤宮!」
僕に声かけてくれたのは、藤宮海之。僕と同じクラスメイトで、親友で、ライバルだ。僕と同じく天才児だ。僕は、いつも藤宮との学力テストは、お互い一位を争っている。僕は、藤宮に負けたくない!
藤宮「今回も同位か…中々やるな!」
我夢「そっちもだよ。やっぱり藤宮は、凄いや!」
藤宮「フフッ…だけど…忘れるな。勝つのは、この俺だ!」
我夢「いや…僕だ!」
僕と藤宮は、お互い睨みながら…火花を散りあった。負けたくない…僕は、藤宮を超える。いや…超えて見せる!
?「藤宮君!我夢君!」
藤宮「響!」
我夢「未来!」
未来「本当に二人は、いいライバル関係だね!」
響「二人共。私達とご飯を食べに行こう!」
我夢「行こう。藤宮!」
藤宮「ああ!」
俺と藤宮は、響と未来と一緒に、お昼を食べるため、場所を移動した。移動した場所には、響と未来のクラスメイトの安藤創世と寺島詩織と板場弓美が居た。
そして…僕達は、ご飯を食べ、午後の授業の準備をした、そういえば、今朝の夢は、何だったんだろう…
回想シーン
我夢『此処は…何処だ?』
僕は、あたりを見た、僕が目にしたものは、街がめちゃくちゃになり、怪獣達とノイズに滅ぼされていた!
我夢『嘘だろう!?』
???『ガアォォォォォン』
我夢『うわぁぁぁぁぁぁ!』
怪獣は、僕に目掛けて破壊光線を発射した、僕は、とっさに腕をクロスにした、僕は、此処で死ぬのかなっと思った。
その時、2つのビームが、破壊光線を打ち消した、僕は、後ろを振り向いた、そこに居たのは、赤い光の巨人と青い光の巨人が立っていた
我夢『ウルトラマン!?』
???『デュアッ!』
???『ジュワッ!』
(OP;ウルトラマンガイア!)
未来「我夢、我夢!」
我夢「な、何?」
未来「話を聞いてた?」
我夢「ごめん、聞いてなかった。どうしたんだ?」
響「もう、藤宮君の占いは、当たるんだよ!」
藤宮「我夢。今日のお前の運勢…災厄だな!」
ええーっ…今日の僕の運勢って、災厄なのかな?でも、占いは気になるけど…必ずハズレるものだな。
藤宮「疑ってるな…俺の占いは、当たる!」チャリーン!
創世「ライアの占いは、凄いよ!」
我夢「そうなんだな。僕は、占いは信じないよ!」
藤宮「そうか、なら…運命を変えろ!」
僕は、藤宮に言われたことを心に刻み、運命を変えることを決意した。僕は、絶望だろうと…災厄だろうと…負けたくない!
藤宮サイド
藤宮「アグル。彼奴が、選ばれし者か?」
藤宮は、アグレイターを取り出し、アグルに声をかけた。アグレイターは、光り輝いた。
藤宮「そうか…あいつが!」
???「選ばれた者は、現れたんだね。藤宮君!」
藤宮「嗚呼。地球の大地に選ばれし者が、まさか…我夢なのが、驚きでした!」
???「あとは…彼奴が、戦うかだな!」
藤宮「嗚呼…だが、俺の占いでは、必ず戦いますよ。ダイゴさん!アスカさん!」
俺は、表では、占いが得意だったり、天才ってよく言われてる普通の生徒だが、裏では、2課のメンバーだ。俺の目の前に居るのは、2課の先輩である。カグラ・ダイゴとアスカ・ゴウだ!
我夢サイド
我夢「部屋の片付けも終わったし、夕食を食べよう!」
僕は冷蔵庫から未来が作ってもらったご飯を出した。おかずに付箋が貼られいた。未来のメッセージだった…『研究ばかりしてないでご飯もちゃんと食べなさい!』っと書かれていた。
我夢「わかってるよ!」
ボカーン!
我夢「なんだ?」
僕は外へ向かった。外に出た瞬間…警報が鳴った。間違いない…ノイズだ。僕のあたりには灰が舞い上がっていた。
我夢「とりあえず非難しなければ!」
翼「ハアー!」
我夢「今のは…」
???「きゃああああああああああ!」
我夢「この声って…」
僕は悲鳴をあげた声の主を探した。そこに居たのは…未来だった…僕は急いで未来を抱え走った。その場に居た人たちはノイズにやられた…巨大なノイズが僕たちにめがけてビームを放った。僕は未来を抱えた状態でジャンプして避けた!
我夢「僕はこれ以上誰かの涙も悲しい思いもさせたくない。けど…力さえあれば…僕はどうすればいいんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
未来「我夢…」
我夢「なんだ?」
何処からか…声が聞こえた。僕はあたりを見た。何もなかった…その時…僕が居るマンホールが大きく穴が開いた。
我夢「うわぁーーーーーーーーーーー!」
未来「きゃあーーーーー!」
我夢「どこに向かってるんだよーーーー!」
???「……」
我夢「ウルトラマン。地球がピンチなんだ。僕は君になりたい。君の光が欲しい!僕に力を!」
???「……」
我夢「僕を試しているのか?」
ウルトラマンは両手を僕に伸ばして手を広げた。僕もウルトラマンの両手を伸ばし、手を広げた。ウルトラマンの光が僕を包み込んだ。暖かい…光が僕の中に入ってくる…僕は…守りたい。僕は守りたいんだ!
翼「なんだ…あの光は?」
藤宮「俺の占いが当たった!」
弦十郎「まさか…大地に選ばれた戦士!」
???「デェアー!」ドーン!
翼が居た現場から赤い光が舞い上がった。光はどんどん大きくなり上昇した。やがて光は人型になって行き、光の巨人が着地した。赤き大地の巨人。ウルトラマンガイアが現れた。ガイアは未来を安全な場所に下した!
翼「ウルトラマン!?」
ガイア「デュアー!」
ノイズ「???」
ガイア「デュアッ!?」
ガイアはファイティングポーズを構えた。ガイアはすぐに自分の姿を見て困惑した。ノイズはガイアに攻撃を仕掛けた。ガイアはガイアスラッシュを繰り出しノイズにダメージを与える。
ノイズ「!!!」
ガイア「ぐわあああ!」
ノイズ「!!!」
ガイア「ぐおー!ぐわああ!」
ノイズはガイアに連続ビームを繰り出した。ガイアはビームでダメージを受ける。ガイアは立ち上がり、ノイズに蹴りを入れ、ノイズを吹き飛ばした。ガイアはノイズを掴み、ガイアホイップを繰り出し、ノイズを投げ飛ばした。
ガイア「デュアッ!ハーーーーーー!デェアーーーーーーーーーーーー!」
ノイズ「……」ボカーン!
ガイアはフォトンエッジを繰り出した。フォトンエッジはノイズに直撃し、爆沈した。ガイアはライフエナジーが点滅し、腕をクロスして我夢に戻った。我夢はポケットに入っていた光電子管を取り出し、目の前の光を収めた。
我夢「僕が…ウルトラマンに…」
未来「……」
我夢「未来!」
僕は気絶した未来に声をかけた。未来は目を開き僕を見つめた。未来は僕に抱き着いて押し倒された。未来は涙を流した!
未来「我夢…怖かったよ…」
我夢「大丈夫だよ。僕が…いつでもピンチの時に駆け付けるよ!」
未来「本当?」
我夢「嗚呼!絶対だ!」
未来「うん…」
未来は笑顔になり、僕は未来と指切りをした。もう夜が遅いため…僕は未来をそのまま寮に送り、家に帰った。僕は夕食を食べ、ガイアの光を収めてる光電子管の代わりに収めるための装置を徹夜して完成させた。このアイテムを僕は「エスプレンダー」と名付けた。
我夢「もしもし…藤宮か…うん…うん…ええー!?今すぐにリディアンに来てほしい…分かった!」
僕は電話切り、自転車に乗って急いでリディアンに向かった。
我夢「藤宮!」
僕は藤宮を探した。しかし…何処にも居なかった…僕はスマホを開き、藤宮からメッセージが届いていたのを気付き、メッセージを読み、エレベーターに乗った。エレベーターの中に藤宮と僕と藤宮より年上の男性二人が立っていた。僕はエレベーターに乗った瞬間…
アスカ「よおー、ウルトラマンガイア。俺はアスカ・ゴウ。またの名はウルトラマンダイナだ。よろしく!」
ダイゴ「後輩が困ってるでしょ、僕の名前はカグラ・ダイゴ。またの名はウルトラマンティガ。よろしくね!」
我夢「僕の名前は日野森我夢です。よろしくお願いします。ダイゴさん。アスカさん!」
藤宮「これでウルトラマンは四人揃ったな!」
我夢「藤宮…まさか君も!」
藤宮「俺はウルトラマンアグルだ!」
僕たちはそれぞれの変身アイテムを取り出した。その時…スパークレンスとリーフラッシャーとエスプレンダーとアグレイターが共鳴した。その時、エレベーターが開き、僕たちはエレベーターを出た瞬間…クラッカーがなった!
我夢「ええー!?」
弦十郎「ようこそ、人類を守る特異災害対策本部2課へ!」
了子「あの巨人の正体はまさか…アルケミー・スターズの日野森我夢君だったなんて、お姉さん。びっくりよ!」
我夢「お久しぶりです。了子さん!」
弦十郎「知り合いか?」
了子「アルケミー・スターズ。天才児達によって設立した科学者ネットワークで、我夢君は9歳で量子物理学の博士号を取得した。私と同じく天才なのよ!」
奏「おいおいマジかよ…あのアルケミー・スターズのメンバーかよ…」
そう、僕と隣にいる藤宮はアルケミー・スターズのメンバーだ。了子さんとは、昔…色々とお世話になった恩師だ。
弦十郎「ところで君に是非、ノイズの魔の手から人類を守るために協力をしてくれないか?」
我夢「協力します。僕は、あなた達と同じく守りたいものがあります!」
僕は協力要請を承認し、2課の科学部に所属した。僕はウルトラマンガイアとして…地球と幼馴染と…片想いしてる幼馴染を守る!
次回、超宇古代文明と覚醒の鼓動!次回もお楽しみください!