地を翔る龍は世を問わず人を守る   作:隼型一等水雷艇 隼

4 / 4
かーなーり投稿が、遅くなりすみませんでした。

次回は、早めに投稿します。(するとは言って.....)


#4 ボス戦?

剣図(今、これを見ている皆、拙者は今.....)

 

 

 

 

 

全員「<●><●>ジィーッ」

 

 

 

剣図「は、はは、は...」

 

 

 

 

 

剣図(ボスを討伐した後なのに、それ以上の重圧を一人で受けているのでござる。)

 

 

 

 

 

 

 

何故こうなったかは数分前に遡る.......

 

 

 

インファング・ザ・コボルト・ロードのHPバーが半分を切る少し前....

 

 

 

剣図「この様子なら順調に行きそうでござるな。」

 

 

 

剣図は周りのコボルト・センチネルを遊撃しながらエリアの中を駆け回っていた。

 

そのエリアの中心ではコボルト・ロードの武器がポリゴン体となり蒸散し、

 

新たなポリゴンが集まり、武器を形成している所だった。

 

 

 

ディア「ここから攻撃パターンが変わるぞ、気を付けろ!」

 

 

 

そして武器が形と色を持ち、コボルト・ロードが武器に手を掛けた瞬間!

 

 

 

???「前に出るな!下がれ!」

 

 

 

剣図「危ない!」

 

 

 

怒鳴り声とスキルの発動音がすると、同時にコボルト・ロードが武器を抜き、

 

隊列の先頭、ディアベルに凶刃が振り払われ、体を横一文字に切り裂かれるその時!

 

 

 

剣図「はぁぁあっ!」

 

 

 

その凶刃を断ち切った。

 

 

 

???「えっ!?」

 

 

 

全員「はぁ!?」

 

 

 

ボスの武器が破壊され、壊れた武器がポリゴン体になっていく。

 

武器が壊れた事でその場にいる剣図以外の全てが固まったが、その隙を剣図が逃さないように、駆け跳び、コボルト・ロードの頭上までいくと....

 

 

 

剣図「飛天御剣流”龍槌閃・惨”!」

 

 

 

その体の正面を、串刺しにしながら刺し切り、残りのゲージを消し飛ばした。

 

剣図は振り向き...

 

 

 

剣図「油断大敵でござるよ、ディアベルど..の?」

 

 

 

ディア「」

 

 

 

???「」

 

 

 

固まって自分と自分の後ろを見る、全員が目に映った。

 

 

 

剣図「皆揃って固まってどうしたんでござるか?」

 

 

 

そして自分の後ろを見ると...

 

 

 

剣図「おろ?」

 

 

 

Congratulationの文字の下にデカデカと剣図の名前があり、その横にはLust Attackerと、書いてあったのであった.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今....

 

 

 

某サボテン頭が喚いていた。

 

 

 

キバオウ「おいおい!今のはなんや!?」

 

 

 

剣図「今の、とは?」

 

 

 

キバオウ「惚けても無駄やで、武器ぶった切った時と、

 

決めの一撃の時に、お前さんの刀が、

 

光ったのを、しっかりと見たで。」

 

 

 

剣図「あぁ、それでござったか。

 

それについては、拙者も分からないのでござるよ。」

 

 

 

そこに急に話に入ってくる人がいた。

 

 

 

???「話の途中で済まない。ちょっと良いか?」

 

 

 

キバオウ「お、おう。」

 

 

 

キリト「ありがとう。俺はキリトって言うんだが、

 

剣図、分からないってどう言う事なんだ?」

 

 

 

キリトが質問すると突拍子もない答えが飛んできた。

 

 

 

剣図「拙者、ステータスを見るのと、装備を変えること以外何にも出来ないのでござるよ。」

 

 

 

全員「はぁ?」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。