中学時代にケンカで有名な5人の男達がいた。
桜木花道 水戸洋平 高宮望 大楠雄二 野間忠一郎
その名も桜木軍団。
和光中学校に通いいつも男5人で連んでいた。
その中に1人の女の子がいた。
その名は櫻井雪花
桜木花道の幼なじみ。
前髪が綺麗なブロンド後ろ髪が赤髪背中まであるロングヘア
桜木花道に片想い中だが、花道は気づかない。
特殊能力で治癒できるが自分の怪我は治せず、
他人の怪我のみ治せる。
桜木花道
身長約2m
目つきの鋭い赤髪
喧嘩は最強だが、自分からケンカは仕掛けない。
しかし目つきのせいで、喧嘩を売られる。
返り討ちにした結果中学3年で、
不良グループの取りまとめになってしまった。
恵まれた体格、身体機能により
なんでもできるが、
なんでもできてしまう為、やる気が出ない。
原作と違い、恋愛にはあまり興味ない。
高校入学と同時にバスケ部へ入部。
黒子のバスケの黄瀬涼太の能力。
パーフェクトコピーができる。
黒子のバスケの奇跡の世代の技が
全てできる。
本日、和光中問題児5人と櫻井雪花は中学の卒業式。
6人全員神奈川県の湘北高校への入学が決まった。
花道 「あぁーめんどくせー。」
「なんで卒業式なんかに出なきゃなんねーんだ。」
洋平 「いや。今日で終わりなんだから文句ゆうなよ。」
花道 「高校行ったらなんか面白いこのとあるんかなぁ」
洋平 「急にムズイことゆうな」
「なんかスポーツとかやってみたら?」
花道 「スポーツねぇ」
雪花 「花道、洋平卒業おめでとう」
花道 「なんだよ。雪花かぁ。」
「お前もおめでとう。」
雪花 「ありがとう。今日で中学生活終わりだね。」
「でも高校でもよろしく」
「高校では何するの?部活とかやる?」
花道 「どうしよっかなぁ。考え中。」
数日後、高校の入学式。
桜木花道、水戸洋平他3人と櫻井雪花は一緒に登校。
ふと桜木花道が1人で体育館へ入り足元に転がってきた
バスケットボールを手にしゴールはダンク。
その瞬間を5人が見ていたが、
花道の後ろから声を掛けられた。
❔「バスケはお好きですか?」
花道は振り返り後ろを確認すると、
ひとりの女子高生がたっていた。
❔「私、新入生の赤木晴子と申します。」
晴子「兄がバスケ部の主将をしてまして、先程のダンクを見まして、
もしかして、バスケに入部しないかと思いまして…。」
花道 「まだ何も決めてない。ただ単にやったらできだけ。」
「まぁ一応考えてみる。」
晴子 「はい。よろしくお願いします。」
花道は赤木晴子と別れ、いつもの5人の元へ向かった。
帰り道花道と水戸洋平、櫻井雪花が話していた。
洋平 「お前、ダンクなんかできたんだな。
それでどうすんの?バスケ部入るのか?」
花道 「うーん。そうだな。
やってみようかな。」
雪花 「えっ。バスケ部入るの?
じゃあ。私応援するよ。
マネージャーとかやろうかな。」
花道 「あっそ。じゃあ一緒に入るか?」
雪花 「うん。^ - ^」
後日2人はバスケ部に入部届を出した。