赤い髪を見つめて スラムダンク   作:セツカ クルーガー

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原作うろ覚えです。

基本的にオリジナルストーリー。

原作大好きな方々申し訳ありません。


バスケ部 入部

バスケ部入部 初日

 

バスケ部主将より挨拶

 

主将 「バスケ部主将の赤木剛憲だ。

    まず新入部員、自己紹介からしてくれ。」

 

新入部員A.「〇〇中学出身桑田です。

      ポジションポイントガードです。」

新入部員B「〇〇中学出身石井です。

      ガードしてました。」

新入部員C「〇〇中学出身佐々岡です。

      フォワードやってました。」

新入部員D 「〇〇中学出身流川楓。

      何処でもできます。

      趣味は寝ること。

      何人たりとも俺の眠りを妨げるやつは

      許さん。」

花道   「和光中学出身桜木花道。

      バスケ経験なし。」

雪花   「和光中学出身櫻井雪花。

      マネージャー希望です。

      よろしくお願いします。」

赤木   (こいつが晴子がいってたやつか。)

     「これで全員自己紹介は終わったな。

      これから練習を始める」

     「まず、ランニングから。」

部員全員外へ行き、ランニング。

 

女性 「よろしく。私2年の彩子よ。マネージャーしてます。

   マネージャーの仕事教えるから、ついてきて。」

雪花 「はい。わかりました。よろしくお願いします。」

 

彩子 「とりあえず、ドリンク作るんだけど、

    ここの水場使っていいから使って。

    ランニング終わったら、全員に渡してね。」

雪花 「了解です。濃さはこのくらいで問題ないですか?」

彩子 「うん。問題ないわ。」

雪花 「ありがとうございます。」

 

部員全員ランニングから体育館へ戻ってきた。

 

雪花 「お疲れ様です。ドリンクとタオルです。」

部員 「サンキュー」「ありがとう」

次々とタオル、ドリンクが部員の手に渡る。

 

赤木 「よーし。次はランニングシュートの練習だ。

    おい、桜木。お前は基礎練だ。

    彩子、頼む。」

彩子 「はい。先輩。わかりました。

    桜木花道こっちきて。」

花道 「はぁ?基礎練かあ。」バシッ。

彩子、花道の頭をハリセンではたく。

彩子 「ぐだぐだ言わずに、さっさと来る。」

   「ちゃんと基礎練しないと、素人なんだから」

   「ランニングシュートとかわかんないでしょう。」

   「ここで、ドリブルと、パス練に集中なさい。」

雪花 「彩子さん。基礎練は私も大事だと思うので、

    しっかりお願いしたいのですが、

    シュート練が、花道に見えるところで

    お願いします。」

彩子 「えっ。なんで?」

雪花 「花道見れば、大体1回で自分のものに出来ます。」

彩子 「どういう事?」

雪花 「まぁ、見ていてください。

    花道、多分次の流川君のシュートみてて。」

 

流川、ランニングシュートを決める。

雪花 「キャプテンすみません。花道がシュートしても

    良いですか?」

赤木 「あぁ。いいぞ。」

雪花 「じゃあ花道。

    さっきの流川君のシュートしてきて。」

花道 「わかった。」

キュッ。シュッ。パサッ。

ランニングシュートが決まる。

彩子 「えっ。素人じゃないの?なんで出来るの?」

雪花 「えーっと。花道は一度見たものの動きは、

    出来るんです。」

   「だから、入学式の時、ダンクしてるの見て、

    自分もしちゃってたんです。」

雪花 「昔からなんでか身体機能は高いんですよね。

    勉強にも向いてくれれば良いのに(u_u)」

   「でもドリブルとかパスは基本が大事だと思うで

    彩子先輩お願いします。」

   「基本地味な作業嫌がりますし

    サボりますから、

    きびしくお願いします。」

彩子 「わかったわ。」

雪花 「花道!戻ってきて!」

 

たたたっ。

花道元の場所へ戻り、基礎練を始める。

 

雪花 「花道基礎練は1番大事だからまじめにやるんだよ。」

花道 「うっせーな。わかったよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」

 

その様子を一部始終見ていた部員一同はボー然としていたが、

 

赤木 「さぁ。練習再開するぞ。」

赤木キャプテンの一言で、練習再開した。

 

その頃、流川は花道の様子をじっと見ていた。

 

 

 

その頃…湘北高校屋上では

堀田達上級生

 

堀田 「なんで5人とも来ねーんだ」

 

桜木軍団5人を呼び出したが、

誰一人来なかった。

 

 

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