赤い髪を見つめて スラムダンク   作:セツカ クルーガー

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亀投稿です。

気が向いたら作成します。

気長にお付き合いください。


屋上にて大乱闘!?

前日の練習を終え、翌日の朝、教室にて…。

 

雪花「花道おはよ。昨日の練習お疲れ様!」

 

花道「おう。そっちこそマネーじゃーお疲れ。だけど…練習基礎しかしてねぇ。」

  「つまんねぇからやめようかなぁ。」

雪花「えっ。もうやめるの?まだ初日じゃない。もう少しやってよ。私もマネージャとして頑張るからさ。」

 

 

花道「まぁもう少しやるかな。」雪花「うん。ガンバレ!!」

 

陽平「まぁ二人ともガンバレや。」

 

雪花「うん。ありがと!陽平。」

 

教室入り口より3年生が入ってきた。

 

堀田「おい!!桜木!!きのうなんで屋上に来なかった!怖気図いたのか。」

桜木「んだよ。うるっせぇ。誰も行くなんて言ってねえだろ。」

陽平「おい。番長!花道はかんけねぇだろ。」

堀田「うるせー。生意気な一年坊をしめるのは慣例なんだよ。いいからこれから付き合えや」

花道「これから付き合えばいいんだろ!?}

  「いいぜ。やってやる」

陽平「俺も付き合うぜ」

高宮大楠野間「俺たちも行くぜ」

雪花「えっ。ちょっと。これから授業なんだけど…。」

 

と言いながら雪花も一緒に教室を出て屋上へ…

 

 

屋上にて

 

3年生総勢5人。花道たちも5人。

これから乱闘が始まるかとおもいきや。

 

屋上にて先客がいた...。寝ている男が一人。

 

3年生の一人が起こすため男に近づく。

 

 

「おい。ここで寝られてただ邪魔なんだよ!起きてどこかへ行きやがれ」

と言いながら男の背中を蹴り上げた。

 

「うっ。んだよ。」「誰だ。」と起き立ち上がった。

 

 

その男昨日バスケ部であった人。流川楓であった。

 

流川「何人たりとも俺の眠りを妨げる奴は許さん!!」

 

 

3年生5人を全員返り討ちにしてしまった。

 

陽平「おいおい。これどうするよ。」

花道「とりあえず教室戻るか。」

 

流川「おい。お前らはなんだ。」

 

雪花「おはようございます。ごめんなさい。睡眠の邪魔をするわけではないけど、ちょっと3年生に呼ばれたの。」

  「でもあなたのおかげでなくなったから私たちは教室に戻るわ。また放課後部活でよろしく!」

 

流川「!?」

雪花「寝るのもいいけど、もうすぐ授業始まるからあなたも教室に戻ったら?じゃあね」

 

 

そして雪花たち6人は屋上から出て教室へ戻った。

 

流川はそのまままた屋上で寝ようとしたが、3年生が邪魔だったので教室へ戻り、教室で寝た。

 

その後の放課後部活にて。

 

赤木「よし!今日の練習始めるぞ。」

  「まずはランニング。そのあとシュート練だ。」

 

彩子「じゃあ私たちも始めましょうか。」

雪花「はい。きょうはなにからしますか?ドリンクは用意できてます。」

彩子「あら。用意いいわね。じゃあボールとか出しますか。」

雪花「はい。」

 

 

部員練習中の体育館に一人入ってきた。

 

部員「チュー―ス。」

 

「ほほほほ。やってますね皆さん。」

バスケ部顧問・監督の安西先生が入ってきました。

 

赤木「練習やめ。安西先生の前に整列。」

 

安西「赤木君。そんなにかたくならないで。」

  「皆さん。今度の土曜日練習試合を決めました。相手は綾南高校です。

   準備しておいてください。」

部員「はい。」




次は陵南戦を考えております。
内容は相違しているところがありますのでご愛敬として読んでいただけると嬉しいです。

花道はレギュラーになるのか若しくは試合に出れないのか。
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