とりあえず気長にお付き合いください。
練習試合当日となりました。
花道「朝からめんどくせー。なんで他校で試合なんだよ。」
雪花「仕方ないじゃん。相手が全国ベスト4で格上なんだから。」
というような言い合いをしながら2人で陵南高校へ向かいながら歩いてく。
陵南高校到着
安西「皆さん集まりましたね。では参りましょう。」
赤木「はい。」
陵南高校体育館にて
湘北全員「チュース。」
陵南監督「あぁ。おはよう。湘北高校の皆さん。」
安西「おはようございます。田岡先生。今日はよろしくお願いしますね。」
田岡「安西先生。わざわざ足を運んでいただき申し訳ありません。」
安西「まぁ良いじゃないですか。こちらの方が設備がいいんだ。どっちが行こうと関係ないさ。さぁ今日はお互いに頑張りましょう。」
田岡「あぁ。そうですね。ではあちらの方をお使いください。ん?」
田岡「あれ?雪花じゃないか?」
全員雪花の方へ視線を向ける。
雪花「どうも田岡先生。お疲れ様です。」
田岡「おいおい。父親に向かって田岡先生はないだろ!?」
雪花「あんたのことなんて父親と思ってないから。あたしと母さん捨てたくせに、父親面しないでください。行こ!花道。」
田岡を無視して、花道たち湘北高校メンバーとロッカールームへ向かった。
ロッカールームにて
花道「お前の父さんがいたとはねぇ。」
雪花「かんけーないよ。そんなこと気にしないで花道はしっかり試合に集中して、絶対に勝ったよ!」
安西「それではメンバーを呼びますので呼ばれた方は、ビブスを撮りに来てください。」
「4番赤木くん5番木暮くん.......10番桜木くん11番流川くん」
雪花「やったー花道呼ばれたよ。頑張って」
花道「おう。やってやるよ。」
しかしスターティングメンバーの中に、桜木の姿はなかった。
花道「おい、親父!なんで俺がベンチなんだ!?試合に出せよ!」
安西「君の出番はまだあとです。君はうちの秘密兵器なんだから。」
花道「なに!!秘密兵器だと!?」(いい響きだ!)(*^_^*)
試合開始の合図でて試合が始まった。
湘北高校スターティングメンバー
赤木 木暮 安田 流川 潮崎
陵南高校スターティングメンバー
魚住 池上 越野 仙道 植草
それではティップオフ
試合は終始陵南ペースで始まった。
しかしセンター対決では赤木が魚住を凌駕していたが、
仙道が、無双していた。
湘北もなんとか流川や赤木で持ち堪えていたが、徐々に点差は開いていく。
花道「なんで、俺がベンチなんだ。俺も試合に出たい。」
雪花「花道!試合ちゃんと見てる?」
花道「雪花。んだよみてるってーの。」
雪花「ならいいけど。相手の仙道さんのプレーしっかり見てね。あと赤木キャプテンと流川くんのプレーも。多分もうすぐ秘密兵器の出番が来るから。」
前半が終了。湘北高校48陵南高校60
そして後半戦湘北高校は安西先生より作戦を伝えられる。
そしてメンバーチェンジが行われた。
潮崎に代わり桜木花道が試合に出場した。
雪花「いよいよデビュー戦ね。しっかり勝ってきてね。」
洋平たちは外から応援した
洋平「お!花道出るみてーじゃん。頑張れよ!」
そして花道デビュー戦がスタートする。
なんとオリ主は田岡先生の娘さんという設定です。
しかし、田岡先生は離婚したおり、雪花たちには毛嫌いされてます。
田岡先生は、雪花が大好きでどうにか、仲を深めたいと思っておりますが、雪花は父親はどうなっても構わないです。
雪花は田岡より花道の方が大事です。