赤い髪を見つめて スラムダンク   作:セツカ クルーガー

4 / 5
あけましておめでとうございます。

とりあえず気長にお付き合いください。


練習試合で何が!?(陵南戦)

練習試合当日となりました。

 

花道「朝からめんどくせー。なんで他校で試合なんだよ。」

雪花「仕方ないじゃん。相手が全国ベスト4で格上なんだから。」

 

というような言い合いをしながら2人で陵南高校へ向かいながら歩いてく。

 

陵南高校到着

 

安西「皆さん集まりましたね。では参りましょう。」

赤木「はい。」

 

陵南高校体育館にて

 

湘北全員「チュース。」

 

陵南監督「あぁ。おはよう。湘北高校の皆さん。」

安西「おはようございます。田岡先生。今日はよろしくお願いしますね。」

田岡「安西先生。わざわざ足を運んでいただき申し訳ありません。」

安西「まぁ良いじゃないですか。こちらの方が設備がいいんだ。どっちが行こうと関係ないさ。さぁ今日はお互いに頑張りましょう。」

田岡「あぁ。そうですね。ではあちらの方をお使いください。ん?」

田岡「あれ?雪花じゃないか?」

全員雪花の方へ視線を向ける。

 

雪花「どうも田岡先生。お疲れ様です。」

田岡「おいおい。父親に向かって田岡先生はないだろ!?」

雪花「あんたのことなんて父親と思ってないから。あたしと母さん捨てたくせに、父親面しないでください。行こ!花道。」

田岡を無視して、花道たち湘北高校メンバーとロッカールームへ向かった。

 

ロッカールームにて

花道「お前の父さんがいたとはねぇ。」

雪花「かんけーないよ。そんなこと気にしないで花道はしっかり試合に集中して、絶対に勝ったよ!」

 

安西「それではメンバーを呼びますので呼ばれた方は、ビブスを撮りに来てください。」

「4番赤木くん5番木暮くん.......10番桜木くん11番流川くん」

雪花「やったー花道呼ばれたよ。頑張って」

花道「おう。やってやるよ。」

 

しかしスターティングメンバーの中に、桜木の姿はなかった。

 

花道「おい、親父!なんで俺がベンチなんだ!?試合に出せよ!」

安西「君の出番はまだあとです。君はうちの秘密兵器なんだから。」

花道「なに!!秘密兵器だと!?」(いい響きだ!)(*^_^*)

 

試合開始の合図でて試合が始まった。

湘北高校スターティングメンバー

赤木 木暮 安田 流川 潮崎

陵南高校スターティングメンバー

魚住 池上 越野 仙道 植草

 

それではティップオフ

 

試合は終始陵南ペースで始まった。

 

しかしセンター対決では赤木が魚住を凌駕していたが、

仙道が、無双していた。

湘北もなんとか流川や赤木で持ち堪えていたが、徐々に点差は開いていく。

 

花道「なんで、俺がベンチなんだ。俺も試合に出たい。」

雪花「花道!試合ちゃんと見てる?」

花道「雪花。んだよみてるってーの。」

雪花「ならいいけど。相手の仙道さんのプレーしっかり見てね。あと赤木キャプテンと流川くんのプレーも。多分もうすぐ秘密兵器の出番が来るから。」

 

前半が終了。湘北高校48陵南高校60

 

そして後半戦湘北高校は安西先生より作戦を伝えられる。

そしてメンバーチェンジが行われた。

潮崎に代わり桜木花道が試合に出場した。

 

雪花「いよいよデビュー戦ね。しっかり勝ってきてね。」

洋平たちは外から応援した

洋平「お!花道出るみてーじゃん。頑張れよ!」

 

そして花道デビュー戦がスタートする。




なんとオリ主は田岡先生の娘さんという設定です。

しかし、田岡先生は離婚したおり、雪花たちには毛嫌いされてます。

田岡先生は、雪花が大好きでどうにか、仲を深めたいと思っておりますが、雪花は父親はどうなっても構わないです。

雪花は田岡より花道の方が大事です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。