赤い髪を見つめて スラムダンク   作:セツカ クルーガー

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やっと花道君が、試合に出ますよ。

本当の陵南戦の試合内容がうろ覚えなので、
その辺は適当になってしまいます。

スラムダンク本家とは別物だと思って、読んでいただけると幸いです。


花道デビュー戦

練習試合 陵南戦 後半開始

 

陵南のメンバー変更はなし

 

湘北はメンバー変更有。

 

赤木 木暮 安田 流川 桜木

 

赤木「後半戦行くぞー!!」

 

全員「うぉー――!!シャー―!」

 

全員コートへ

 

雪花「安西せんせー。ありがとうございます。私の提案受け入れてくれて。花道が絶対流れを変えるはずです。」

 

安西「そうですね。私もそう思いますよ。」

 

雪花「絶対この試合勝ちましょう!」

 

安西「あたりまえです。まだ諦めるのは早いですよ。」

「諦めたらそこで試合終了です。」

 

 

その頃陵南ベンチでは

 

田岡「あの交代したやつは!?」

マネージャー「今年入った一年のようです。中学での経験なし。初心者のようです。」

 

田岡(このタイミングで、初心者が投入だと!?どういうやつか少し様子見するか)

 

では後半戦スタート

ティップオフ

 

ジャンプボールは赤木✖️魚住

 

赤木が先にボールを触り花道がボールを受け取る。

そのままドリブルをしそのままダンクシュートを決める。

 

湘北50陵南60

 

田岡「なんだあいつは!?素人ではないのか?」

雪花「あなた達が調べた通りあいつは素人よ!」

田岡「じゃあなんだあの動きは?まるで…。」

雪花「まるで、あなたの自慢の仙道彰のようだとでも言いたい!?」

田岡「うっ。」

雪花「ていうかあなた花道の事覚えてないの?」

「ほんとに私のことなんてどうでもよかったのね!私たちずっと一緒に居たのに。」

田岡「花道って誰だ。今日があいつとは初対面だろうが。」

雪花「何言ってんのよ、私と花道は幼馴染で子供の頃から一緒に遊んでたよ。花道の事今日で忘れられなくしてあげる。覚悟しておきなさい。」

 

雪花(よっし!うまくいった。やっぱり前半観戦させたのは正解だ。)

雪花「安西せんせ。あとはセンセが用意してくれた花道の特訓の成果がでれば、負けません。」

安西「そうですね。しっかり見守りましょう。」

雪花「はい。」

 

陵南のオフェンス シュートを打つも外れてしまう。

 

雪花「花道!ディフェンス!!リバウンド!!」

 

花道 赤木 魚住がリバウンド勝負

 

花道がボールを奪取!!

 

雪花「花道やったー!!」

 

そのまま安田はパス→流川へとボールは渡りシュートへ

その時、陵南仙道のブロックによりボールは弾かれる。

そのボールを取ったのは花道そのままゴールへとボールを叩き込む。

 

雪花「やったー。花道」(どうしよう!!めっちゃカッコいい)

 

そして陵南サイドは桜木花道を要警戒。

 

そして赤木 流川のオフェンスもどんどん決まるように。

 

その時・・・陵南エース 仙道彰がキバをむいた。

 

 




少し花見無双!?

雪花は父の田岡が大嫌いだが
安西せんせーは小さい頃から知っていて、大好き 

とても尊敬してます。
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