貴方は中央トレセン学園から追放されることを希望しています。 作:はめるん用
(前回の後書きの警告に)同意と見てよろしいですねッ!?
Q,この世界はアニメ基準? アプリ基準?
A,基本はアプリ。
何故ならアプリだと手軽に起動してイベントや設定の確認ができるから。決して灰被り姫たちが牙剥き出しでバチバチやってる世界線ではない。
Q,沖野Tや葵Tは登場する?
A,しない。
本作のスタイルの問題で、さじ加減を間違えると賢さGの勘違いを持て囃す太鼓持ちのような扱いになりかねないので出したくないというのが本音。
作者側が大丈夫だろうと思った表現でも読者側がどう受け取るかなんてわからないのだから、最初から登場させないほうがお互いにストレスがなくてよいかと。
Q,トレセン学園からブラックの香りが……。
A,立場が違えば見方も変わる。
アプリのトレーナーだって第3者から見たらヤベー奴認定されてそうなのがチラホラいるし、多少はね? トレーナーとして優秀かどうかとウマ娘に好かれるかは別問題。
ただメジロドーベルのトレーナーとトーセンジョーダンのトレーナーはすごく……すごい優秀扱いされてそうです!
Q,トレセン学園はトレーナー不足?
A,モチのロン。
トレーナーの数が不足していないトレセン学園なんて、カツの乗ってないカツカレーみたいなものよ! つまりそれは普通のカレーなのでちゃんと食べられるので何も問題ありませんね。私たぶん例え話ヘタクソかもしれません。
真面目な話をするとメンタルやられて辞めていくトレーナーも多いんじゃないかと。アイネスフウジンのストーリー冒頭で新人トレーナーが怪我して学園を去ることになった担当ウマ娘から「出会わなければよかったのに!」と言われていたので、当事者はもちろんソレを目撃してしまったトレーナーたちもゲ○吐きそうになったりしてるに違いない。
Q,担当契約無しでウマ娘と関わるのは……。
A,大丈夫だ、問題ない。
複数のキャラクターストーリーで“とりあえずトレーニング”という描写があるし、いうてトレーナーとウマ娘の相性なんて書類だけじゃあわからないので全然アリでしょう。そもそもサポカのイベントで学園中のウマ娘と交流してるし、そこまでガチガチな規定は存在しないのではないかと。
ただ、ミホノブルボンのストーリーを見る限り、すでに担当が決まっているウマ娘のトレーニングに干渉する行為はさすがにダメっぽい? 当たり前っちゃ当たり前ですが。
Q,契約無しでいれば解雇ルート確定では?
A,その程度では解雇されないのでは?
グラスワンダーのストーリーで「何ヵ月も先の選抜レースを待って~」というセリフから、グラストレーナー(仮)は数ヶ月の間はスカウトすらしないで待っていたことになるので、それぐらいの猶予はあるんじゃないかと。
ついでに、ウマ娘側が新人トレーナーだからという理由でスカウトを断る場面もあるので、半年~1年ぐらいはスカウトできない状況も普通にありそう。だから、ベルちゃんのトレーナーやメインストーリーのトレーナーのような師弟関係っぽい雰囲気を構築する必要があったんですね。
Q,トレーナー契約無しで出走してええんか?
A,その方が話を書きやすいので。
GⅠレースでたまに見かける「お前のトレーナーはなにやってんだ?」みたいなステータスのウマ娘は、実はトレーナー不在説を──いや、それでGⅠ出てんだとしたら、それはそれで充分凄いような……。
シニア級の有マ記念とか、人気下のほうのウマ娘たちとかもっとステータス高くてもいいと思うんですけどね。
Q,ネクタイピンの値段よぅ。
A,ジュニア級の賞金額はたぶん少ない。
オグリキャップの育成イベントで、ぬいぐるみに嫉妬したオグリが「食事代ぐらい自分で稼げるし」と話していることから、レースで賞金は出るものと判断。だって普通のアルバイトとかできなさそうだし……。
その上で、カワカミプリンセスの育成イベントで、プリファイのDVDを「大人のお値段の~」と戦慄するシーンから、その手の限定グッズを気軽に買えない→金銭感覚はまともなまま→そこまで大金は支払われていないのでは? と予想。そもそも賞金額が大きすぎるとウマ娘同士でトラブルめっちゃ起きそう。
ただ、マルゼンスキーが自力でタッちゃんを購入したと仮定すると、GⅠレースの賞金はかなり高めかと。朝日杯の賞金で購入したものを夏合宿に乗ってきたと考えると自然な流れになってませんね全然。普通にその前にタッちゃん登場しちゃってますね。なんてこったい。もちろん本作では“未所持”という設定でいきます。
Q,ウマ娘たちのデビュー時期問題。
A,適当に時空を歪めて対応する予定。
年代だの世代だの気にしすぎると執筆活動そのものが面倒になって風来人としてテーブルマウンテンに登り始めたり錬金術師になってチーズケーキ極めたりしたくなる可能性があるので、リアリティーはオールトの雲めがけてブン投げることにしました。
そもそも時間の流れを真面目に考え出したらメインストーリーの登場人物たちの年齢がすごくすごいことになるので、ウマ娘的にこの組み合わせならアリかな~ぐらいのノリでいきたいと思います。というか、いきます(断言)
Q,恋愛要素!
A,ないです。
トレーナーとウマ娘のイチャイチャが見たいのであれば、アプリをプレイするのです……。
単純に作者の技量の問題で恋愛要素なんて書けませんね。これが例えば『ウマ娘に転生したことで股間のトロフィー(直喩)が消失したことを嘆くオッサンがメジロ家に復讐するために走っていると勘違いされて周囲を曇らせる話』とか『明智光秀がウマ娘たちの自由な走りと主君の名誉のために本能寺で全力うまぴょい伝説を披露した結果織田信長を引退させた話』みたいな普通のテーマなら書けると思います。
とりあえずこんなところで。
続きはある程度ネタがまとまってから、次の登場ウマ娘候補はスプリンターの長距離を走りたがっている方とスプリンターの長距離に挑戦したがっている方になります。
※追記
真っ赤な車は父親のお古だそうです。
ストーリー系統ばかり確認しててプロフィール見てませんでした。教えて下さった方に感謝。マルゼンスキーがタッちゃんを買いにいく話も考えていましたが、せっかくなら公式設定に大事にしたいし……どうしたものか。うーん。