転生したら変哲もない現代社会なのだが、これは一体何の世界?   作:柳瀬塔矢

12 / 27
前話にて前書きに最初の部分を書いてしまうと言うネタやらかしたので最初に書いておけばいいじゃないって感じにここに書き留めておく。


10スレ

 

 500.安価のrta転生者

 ハッハッハッハッハッゲホッゲホッ・・・ハーッハッハッハッ貧弱貧弱ゥ! 

 

 501.見守りし名無し

 またディオになってるよこのイッチ

 

 502.見守りし名無し

 ストレイツォ様はこないのですか? 

 

 503.見守りし名無し

 おそらく来ません

 

 504.見守りし名無し

 そんなぁ

 

 505.見守りし名無し

 でもそれにしても固すぎね? 

 

 506.見守りし名無し

 アザンチウムの複合鉱石だしこれくらい全然(もっと硬いのいるし俺の世界)

 

 507.見守りし名無し

 506の闇からは目を背けて。どうするの? 

 

 508.安価のrta転生者

 特撮の力に頼る! ってかどっかで見たような白髪の眼帯義手マン居るんだけど? 誰? 

 

 509.見守りし名無し

 タイマーストップでいいのかな? 

 

 510.rtaな名無し

 はい。そいつ南雲ハジメです。

 

 511.安価のrta転生者

 ハァッ!? 

 

 

 

 

 ────────────────────────────────

 

 

 

「アィェェェェェェェェ!? ナグモサン!? ナンデナグモサン!?」

 

 てか人変わりすぎでしょ! いくら多少知識教えて貰ってるにしてもこれは驚く。てか隣にはウサ耳美少女と金髪ロリ!? ナンデ!? ナグモサンナンデ!? 

 

「え!? 南雲くん!?」

「なんでここにいるの!?」

「新しい人が増えたけど勝てるのかな〜?」

 

 三者三様の反応を見せる中もはやテンションが深夜よりも天元突破してる俺からするとネタにするしかなかった。

 

「ナグモサン!? ナズェミテルンディス! セイッ! ウェェア! オンドゥルシンダンジャナインディスカァ!? ウェイ!」

 

 ここはやっぱりケンジャキじゃね? とか思いつつ。

 

「何言ってんのか分かんねーよ! オンドゥル語使ってんじゃねぇ!」

「何言ってるのかわからないなぁ〜? まさか言葉も忘れちゃったの〜?」

 

 はぁ? ンナ訳ねぇだろうが! 

 

「オレハクサマヲムッコロス!」

 

 もうブチギレだもんね! ハジメも来たことだしこっからはオレのステージだ! 

 

「雫、刀借りるぞ」

 

 そう言って倒れてる雫から刀を借りる。俺は摩擦を斬りつつ、その炎を刀に纏わせる。

 

「フレイムセイバー! この戦いを終わらせる! 見てて下さい、俺の! 変! 身!」

 

 俺が新しく手に入れた技能【皇凱化】やってみるとクウガのタイタンに似てるのだ。フレイムセイバーならアギトじゃね? とかは思ってはいけない。

 

「行くぜぇ、俺の必殺、パート2!」

 

 電王の必殺技は遠隔操作だが俺のは遠距離を斬るだけ。

 

「セイッ! ヤァァァァーーーーーーーー!」

 

 やっと終わった。だがそれと同時に刀からパキン! と音が鳴った

 

「オデタァ!?」

「はっ? 何してるのかな? 直政くん?」

「すっみませんでした────ー!」

「何やってんのあいつ。おもろ」

「何笑ってんだゴラァ!」

 

 そして俺はハジメの方を向き、一言。

 

「で、お前種厨だっけ?」

「誰がキラ・ヤマトだ! あんな奴と一緒にすんな!」

 

 すぐに返す辺りちゃんとオタクなんだなとか思ってしまう。

 

「え? じゃあ誠?」

「あ?」

「それとも・・・あれ? あいつの名前なんだっけ? まぁいいや」

「いいやじゃねぇよ。いきなり何言ってくれてんだあぁ? 

 

 それもそうか。

 

「まぁいいじゃねぇか」

「よくねぇよ。こっちとしてはな、『あ、ありのまま起こったことを話すぜ! ミレディ大迷宮の最深部に着いたと思ったらもうクライマックスだったんだ。何を言ってるのかわからないと思うが俺もわからねぇ、なんか魔法でもない、もっと凄い物の片鱗を見た気がするぜ』って感じだからな!? なんでこうなってんだ!?」

「ブチギレた。以上」

「なるほど、大体わかった」

 

 なんか後ろの方でそれでわかったんですぅ!? とか言われた気がする。

 

「てかなんかプレートがきてるな」

「乗ってみるか」

 

 プレートに乗って三千里どころか数分でついた目的地。そこに居たのは

 

「ヤッホー☆ミレディ・ライセンだよ〜? あれれ〜? 驚いちゃって言葉も出ないかな〜?」

 

 は? 

 

「アィェェェェェェェェ!? ミレディサン!? ミレディサンナンデ!?」

「嘘だっっっっ!!」

 

 そんな俺たちの反応を見て喜んでるようなそぶりを見せるミレディ。

 

「まさか私が死んだと思ったのかな? かなかな? ざ〜んねん☆こっちが本体でした〜☆

「殺す! 首の骨が折れる音が鳴るまで殺す!」

 

 俺が捕まえようと飛び出すとハジメが邪魔をしてきた。

 

「ハジメ! どけ! そいつ殺せない!」

「まさかそいつをこの世界で聞くことになるとはな!」

 

 そんな感じでわちゃわちゃしてると唐突にミレディが

 

「もう二人ともうるさ──い! そんな汚物にはこうなんだからね!」

 

 そうミレディが言うとなんか水が流れてきていた

 

「汚物は消毒だぁぁぁぁ!!!」

「ふ、ふざけるなぁぁ! 最後に見るのがこんな景色になるとはぁぁぁぁ! ミレディィィィィィィィィィィィィ!!!!」

 

 そう言って流されて行った。

 

 

 

 

 

 ────────────────────────────────

 

 

 

 600.安価のrta転生者

 で、どうでしたか? 

 

 601.見守りし名無し

 特撮ネタ多くない? 気のせいかな? 

 

 602.見守りし名無し

 確かにちょっと多い気がする。そこの所どうですか? 

 

 603.rtaな名無し

 ふむ、タイマーストップの後の行動に荒が多かったな。自分でも分かってるな? 

 

 604.見守りし名無し

 まさか分かってたらあんな風にはしないでしょ

 

 605.安価のrta転生者

 まぁ自分でも分かってるからいいけどさぁ

 

 606.見守りし名無し

 もし分かってなかったらどうなる予定だったんだ? 

 

 607.見守りし名無し

 確かに気になる

 

 608.見守りし名無し

 教えて教えて

 

 609.rtaな名無し

 んー、とりあえず説教ですかね? 

 

 610.安価のrta転生者

 いやだあ! いやだあ! 

 

 

 

 

 





 はい。どうでしたでしょうか。背景としては【技能を後から入手出来ない】と言う枷を斬ったのです。なんか聞きたいことあったらコメントでお願いします。

本編に他に転生者を出す?

  • 出す
  • 出さない
  • そんなことよりアイス食べたい
  • ソフトクリームだろうが
  • かき氷を忘れるな
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。