転生したら変哲もない現代社会なのだが、これは一体何の世界? 作:柳瀬塔矢
前書きに本文書きそうになったので初投稿
1.安価の転生者
た す け て
2.見守りし名無し
ま た こ れ か
3.見守りし名無し
で?今度は何があったよ。大体想像はついてるけどさ
4.見守りし名無し
ありふれにこの時期のイベントなんてあったか?
5.見守りし名無し
違う違う。逆転裁判の方じゃね?給食の集金袋無くなったんでしょ?
6.安価の転生者
お、よく分かったな。そんで何故かナルホドくんが疑われてるんだけどこれ犯人誰なの?
7.見守りし名無し
確か矢張だったはず。でもあれ完全に事故なんだよなぁ
8.見守りし名無し
おい矢張。貴様何をしている
9.見守りし名無し
しょうがない。『事件の裏にはやっぱりやはり』なんて言われてるからな。やはり自身も『俺に関わるんじゃねぇぞ!呪われるからな!どうせ事件の裏には俺がいるんだよ!』って言ってるくらいだし
10.安価の転生者
で、どうすりゃ良い?みっちゃんが弁護始めたけど。
11.見守りし名無し
あれ、みっちゃんって検事じゃなかったっけ
12.見守りし名無し
いや、最初は弁護士志望だったはずだ。そこら辺イッチ知らん?
13.安価の転生者
うん。弁護士志望してるよ。てかみっちゃんが検事って合わないような気がする。まぁ本人はあまり仕事現場に行きたくないらしいんだよねなぜか。『お父さんはすごい弁護士なんだ!』って自慢してるのに。
14.見守りし名無し
なぁ、一つ嫌な予感してんだけど。
15.見守りし名無し
お、一体なんだ?
16.見守りし名無し
もしかして信さん(御剣パパ)の仕事についてくと勇者(笑)いたりする?
17.見守りし名無し
どゆこと?ってそいえば天之川の祖父って弁護士じゃん
18.見守りし名無し
あー、天之川祖父の弟子に信さんってことか
19.安価の転生者
そだね。俺も親父の仕事についてく時はみっちゃんもお花畑くんもいるもの
20.見守りし名無し
ん?イッチの親父さんの仕事って?もしかして
21.安価の転生者
裁判長だよ
22.見守りし名無し
おぉい!まさかあの裁判長の子供かい!ん?でもおかしいな・・・年齢合わなくね?
23.見守りし名無し
おいおい、原作はまだ時間あるぜ?あと15年あるんだ。今イッチは9、10歳だ。そこから15年だと24、5だ丁度くらいだろ
24.見守りし名無し
そうだな。なら問題ないか
25.安価の転生者
ねぇ、どうすればいい?なんかクラスの人達がナルホドくんを犯人だって決めつけてるんだけど・・・
26.見守りし名無し
大丈夫だ。勝手に解決される。せめてやることは非難しないこと。それと否定し続けることだな。てか勇者(笑)おらんの?
27.安価の転生者
違う学校だよ。てかいても役に立たなくね?
28.見守りし名無し
ん?イッチは裁判所で勇者(笑)と会うんだろ?ならあいつの性善説鵜呑みだって気づかない?
29.安価の転生者
そうなの!?
30.見守りし名無し
え!?気づかないの!?あんなのわかりやすくね?
31.安価の転生者
いや、裁判所で会う時ってみっちゃんの話し相手だし、ロビーで話す時だって実際あの狩魔が検事やってんだよ?あの人証拠の捏造やってる疑惑あるし本当かどうか分からんから天野川はそこに気付いてるのかなぁなんて思ってた
32.見守りし名無し
狩魔のせいか。それはなんかわからんでもない
33.見守りし名無し
それな。てかイッチに警告しとくぞ
34.安価の転生者
ん?どした?
35.見守りし名無し
今年のクリスマスはできるだけみっちゃんと一緒にいろ。
36.見守りし名無し
バッ!お前っそれはないだろ!原作ブレイク目指す気か!?
37.見守りし名無し
俺はあの事件嫌いなんだよ!
38.安価の転生者
ふーん。何が起こるかは知らないけどおけ。
39.見守りし名無し
それで、今どんな状況?
40.見守りし名無し
あ、すっかり忘れてたわ
41.見守りし名無し
確かに
42.安価の転生者
えーと、なんか今みっちゃんがまとめてるところ。
43.見守りし名無し
なんだ。もう終わりか
44.見守りし名無し
当日までかいさーん
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時は流れ同年12月。
「なぁみっちゃん」
「どうした直政。あとみっちゃんと呼ぶな」
「クリスマスの日さ、裁判所じゃん」
「ああそうだな。あの光輝も来るから憂鬱だ」
「俺、一緒にいるよ」
「いいのか?裁判長の息子だからとあまり裁判所では会わないようにしていたではないか」
「いいのいいの。クリスマスだし。」
「ふむ、なら頼もうかな」
「親父さん、勝てると良いな」
「ああ、だが相手は狩魔豪だ。一筋縄ではいかないな」
「そうだな。てかあのやり方でいいのか?」
「微妙なんだよ」
「そうか」
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クリスマス。普通であれば人々は楽しみ、酔いしれる日であろう。俺たちは裁判が終わり、お疲れムードでいたのだ。一応掲示板の勧めで短刀(ただし模造刀で金属探知機に反応しない奴)を持ち込んでいる。
「お疲れ。まさかあんな方法で有罪に持ち込むとは思わなかったな」
俺は素直な感想を述べる。今回の裁判は最初のうちは弁護士側が有利に進んでいた。しかし途中で狩魔豪検事の指刀(なんか人差し指だけですごい高い音の指パッチンがなる。理屈は分からんしなんか刀の音に聞こえるため指刀と命名)が鳴ると途端に検事側が有利になっていった。
「恐らくだが、あらかじめどう動くかを予想し、最低限の反論で自分側に心象が動くようにしたのだ。恐ろしい程に検事として優秀だと分かる。しかも今回は捏造した形跡が見当たらなかった。まさに実力だよ」
と、みっちゃんも諦めモードになっている。ただここに空気を読まないのが一人。
「なんでだよ!あの人は何もやってないだろ!あの証拠も捏造したに決まっている!」
相変わらず空気読まないお花畑な頭をしている。と、ここに弁護士二人が戻ってきた。
「やあ玲侍。お待たせ。すまない。負けてしまったよ。不甲斐ない父親ですまないね」
「光輝よ。迷惑をかけていないだろうな?」
みっちゃんは二人を見て笑顔になりたいけどなれない、そんな複雑な顔をしていた。
「お疲れ父さん。あれは検事がやり手だったよ。周りの心象を綺麗に操作して自分に有利な舞台を作っていた。父さんはちゃんと最後まで依頼人を信じていた。それは伝わったよ」
すると信さんは少し泣きそうな、嬉しそうな顔をしていた。光輝の爺さんはそんな信さんの肩に手を置き、
「うむ。負けてしまったが、弁護士としては最高のものだった。ちゃんと私が言ったことを守っていたではないか。それに息子にも伝わっていたではないか。どれだけそれがすごいことなのか。それが後にでも分かるようになると嬉しい。光輝、帰るぞ」
そう言って光輝と爺さんは帰っていった。
「それでは私たちも帰ろうか。直政君はいつも通りだよね?」
「ええ、そうですね」
俺の父親は裁判長だから面であまりどっちかと接触してはならないのだ。だからこそ俺は一度みっちゃんの家に寄ってから帰るのだ。そして俺たちはエレベーターに乗った。エレベーターには俺たちの他に一人だけ大人が乗っている。
「・・・・・・」
そしてその直後、
グラグラグラグラグラグラグラグラグラグラ
地震は起きた。かなり大きい。止まる気配がしないが、エレベーターは止まった気配がした。俺はメモ帳をみっちゃんに見せた。中には、
『喋らないで。あまり空気を使わないようにしよう』
男の人は何やら騒いでいるから、ここは実力酷使をすることにした。
て事で行うのは良くあるやり方。顎の下を擦って脳震盪。はい完成。
・・・ってか、なんか眠くなってきた・・・やば・・・・・・ん・・・?誰だ・・・?銃を持ってる・・・?・・・もう・・・駄目・・・
目が覚めると、俺は病院に居た。隣にはみっちゃんが眠ってる。どうなってるんだ?
はい。ここまで書きました。次回はDL6号の考察回かな。そしたらありふれに移る感じですかね。掲示板は出ないかも。なにせネタバレされますから。
本編に他に転生者を出す?
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出す
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出さない
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そんなことよりアイス食べたい
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ソフトクリームだろうが
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かき氷を忘れるな