短編集   作:社会共和国

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適当にランダムで選んだ3人でSSを書いただけです
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レミリアと幽々子が貧乏神の経営する飲食店に行くだけ

幽々子「レミリア」

レミリア「...」

幽々子「レミィ、食べないの?」

レミリア「やめろ」

私の眼前にはなぜか白飯、味噌汁、そして大量のメザシがあった、こんなにあっても食べられないだろう。

幽々子「もぐもぐ...」

しかし目の前のカービィもどきは一瞬でそれを食いつくした、まるで意味が分からない。

レミリア「というかここはなんだ、食事の値段もやけに安いし、店もぼろぼろ、なんでこんなところを話し合いの場に選んだ?」

幽々子「10円引きのクーポンがあったし、妖夢が」

妖夢「白玉楼の財政がやばいので安い所にしてください」

レミリア「ああ...」

妖夢の苦労を思いつつ店員に声をかける。

レミリア「お茶を一杯」

紫苑「はい...」

私の声を聞いて店長っぽい貧乏神とおそらく店員の疫病神が来た。

レミリア「...店を出るぞ」

幽々子、紫苑「「え」」

レミリア「貧乏神が経営している飲食店で食べたら食あたりするわ!」

紫苑「大丈夫だよ~客は今まで1人も食あたりを起こしてなかったし」

女苑「さっき来た巫女は私たちの顔を見ただけでタダにしろと言ったけど、あなたたちはお金を払うのかしら?」

レミリア「霊夢とは違って私は払うさ、いくらだ?」

紫苑「えーハンバーグもあるのに~」

レミリア「...なんの肉だ?」

女苑「ネズミと猫と犬」

レミリア「食えたもんじゃねえ!」

幽々子「おいしいわよ~」

レミリア「食うな、狂犬病になるぞ」

幽々子「ぼ~れいは病気にならないからダイジョーブダイジョーブ」

レミリア「うっさい、私は食わんぞ」

やっぱりカービィなんじゃ?

幽々子「美味しかった~お代はいくら?」

紫苑「50000円です」

レミリア「は?メザシと白飯だけで50000円?」

紫苑「そちらのお客さんが100人分食べたので」

レミリア「...正直全部払ってほしいところだが、割り勘だ」

幽々子「私10円しか持ってないわ」

私は幽々子をぶん殴った、いいストレートだった。

レミリア「半分は私が払うわ、残り半分はそいつを働かせろ」

紫苑、女苑「「了解」」

レミリア「さて...帰るか...」

私は気絶している幽々子を踏みながら外に出ようとした。

レミリア「日傘を...私の日傘は?」

外に立て掛けておいた私の日傘がない。

女苑「盗まれたっぽいわね、さっきの緑の巫女も店の中に財布を落としたらしいし」

レミリア「おい、どうするんだ、私外に出れないんだが」

紫苑「このぼろきれをまといなさい」

レミリア「...ないよりましか」

私は話し合いのことを忘れて外に出た、二度とこの店には行かないと、固い誓いを立てて。

 

 

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