IS:黎牙物語 〜インフィニット・ストラトスの世界をオリジナルの機体で過ごす〜   作:XIYON

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始まるカオスバトル…の前に、ある人物の並行同位体が今回登場するのですが、それにはまずひよりの能力を話さなくてはなりません。尚これは天魔王様から貰ったものですので悪しからず。

ひよりの能力 『影』

側から見れば本物と分身体を外見で区別するのは不可能(大牙達は誰が本体なのかはすぐに分かる模様) で、分身体全員が大牙自身のコピー、正確には分裂増殖した大牙本人であり、一体一体が「天導大牙」としての自立した意志や自我を持っている。

また、本体や他の分身体達とリアルタイムで思考や意志を共有可能で、全員が本体の大牙とスペックや能力を共有しており、本体の大牙が強くなれば分身体も全員強くなり、分身体が強くなれば本体も強くなる。
 
その他にも見たもの、聞いたもの、感じたものの情報のやり取りを通じて他の分身体達や本体と記憶を共有する事も可能。

わかりやすく言えば狂三の刻々帝・八の弾で生み出される分身体の大牙版。

天導陽菜(てんどうころな)
 CV:くすはらゆい


年齢:18歳


性別:女


身長:155cm


体重:43kg


種族:人間と鬼と龍と悪魔と吸血鬼(真祖)と夢魔(もしくは淫魔とも呼ぶ)の6つの種族の混血


異名:みんなが認める最高(と書いてサイコと読む)の妹、覇王の半身

好きなもの:お兄ちゃん、エナドリ、プロテイン


嫌いなもの:特になし


一人称:私


二人称:貴方/アンタ/名前/お兄ちゃん(大牙)


家族構成:父、母、双子の兄(大牙)、姉、妹、弟、祖父母、曽祖父


容姿:紅星陽菜(ラムネーション)


天導大牙の双子の妹。
親しい者からの愛称は「ころにゃー」。

IQ200オーバーの超天才的頭脳をもち、一切容赦せず、理知的に、合理的に周囲を幸せに導こうとするお兄ちゃん大好きな超絶ブラコン妹。


小悪魔的ながらも、他者に対する思いやりを持っている。

大牙ハーレムの一人にして大牙ハーレムを作った全ての元凶の一人。


性格



双子の兄である大牙をはじめとして家族や友人たちの良き理解者であり献身的に支えるクールで優しい性格の人物。


だが、同時に腹の中を見せない策士的な一面も持ち合わせるが、根はれっきとした善人である。

また、出来る妹の心得という陽菜の妹としての心得が存在する。


出来る妹の心得その1。兄を甘やかすべし。


出来る妹の心得その2。兄を甘やかす時は容赦はするな、たたみかけるように尽くせ。


出来る妹の心得その3。兄の行動パターンは予測できるようにしておくこと。


出来る妹の心得その4。兄の腹は愛情をもって満たすべし。

出来る妹の心得その5。尽くすと決めた以上は、介護するつもりで尽くすべし。


出来る妹の心得その6。反論は許すな。

なお、天が二物も三物も与えすぎたような超絶ハイスペックを持つ大牙が割と残念な性格なのは陽菜が甘やかすのが原因だったり。甘えるのも、甘えさせるのも上手。理想の妹とは彼女のことを言うのだろう。

双子の兄である大牙との兄妹仲はとても良く、まさしく理想の兄妹とも言える。
が、仲が良すぎるあまり、アレな方向(近○相○)に突っ走ることも……。


存在そのものがクレイジーの塊である大牙を除けば大牙関係者及び大牙ハーレムの中で一番クレイジーでサイコパスなヤベーやつ。
そして若干メンヘラの気がある(自覚あり)。理性的な狂気ほど恐ろしく強力なものはない、それを表したかのような少女。

それでも大牙関係者の中ではまだ常識人に近い方ではある。カフェインとプロテイン中毒であり、毎朝エナジードリンクとプロテインのカクテルを飲むのが日課。

戦闘能力



上記の通りIQ200オーバーの超天才的頭脳を持ち、大牙が前線で敵を殲滅する暴力担当なら陽菜はそれを後衛でサポートする頭脳担当である。

余談だが大牙のIQはウルトラマンAの巨大ヤプール同様、全人類のIQを集計しても届かないほど(肉体も化け物ならIQも化け物かこのトンチキ野郎は)。

戦闘力は大牙とほぼ同じであり、本気の大牙とまともにやり合って最悪でも相打ちに持ち込むことができ、最高で普通に勝てる数少ない存在。
さすがはあのアイツの双子の片割れである。

魔法属性は大牙と同じ光であり、大牙が近接アタッカーなら陽菜は遠距離からの砲撃サポーターという立ち回り。
また、大牙と同じく時間と星の魔法を得意とする。

能力



『オーバーロード』



『覚醒』



武器

アイテム



クロノスティンガー(愛車)



クロノスティンガー


見た目:白いオープンカー
陽菜の愛車。

5.2リッターV型10気筒DOHCツインターボエンジンを搭載した4人乗りのカブリオレ。
殆どのパーツを陽菜の手作りで構成されているため、世界で一台しかない物。
オートルーフまで搭載されている。
また、タイムマシンとしても使える。
陽菜の愛車だが、大牙が乗ることもある。




・やばいヤツらのバトルロワイヤル!

空に響き渡る何発もの衝撃音。天導大牙と枢木零瑠がお互いの好みな女性の部位をバカにされたせいで怒り、それのしょうもない喧嘩が始まるという事が起き始めた。

 

それを見ていたひよりは苦笑いしながら呆れていた。

 

ひより「なんで2人とも戦っちゃうんですか!おかしいですよ!」

 

大牙「うるせぇ!コイツが俺の胸好きをバカにしやがったんだ!許しちゃおけねぇよ!」

 

零瑠「話しかけるなひより!コイツは俺の尻フェチをバカにした!」

 

「「だからぶっ殺す!」」

 

ひより「あぁ!もうめんどくさくなった!誰か助けてぇーー!」

 

一方、スフィア天界のある場所では天導大牙とよく似た人物が、王様の椅子のようなところに座って、その戦いをモニターでみていた。

 

そんな彼の右隣には牛の耳のような髪飾り(プリンセスの冠)を付け、雰囲気は牛娘、あるいは淫魔がモデルで、大人の色気を醸し出す巨乳の美女が彼に抱きつきながら見ていた。

 

それを呆れながら見つめ、モニターに映っている大牙と零瑠の戦いを真剣に見ていた。

 

王牙「やっぱり……しょうもないことで喧嘩しやがった…」

 

???「ねぇアナタ…行って止めてきたら?」

 

王牙「ベレス、俺が行ったら別の世界の俺に絶句されるだろ?」

 

ベレス「そ、そうだけど…」

 

王牙「ふっ…まぁ見ろよ。奴らの上に麗奈がいるだろ?」

 

ベレス「?」

 

そう言われたベレスは大牙たちが戦っているのが映っているモニターを見るとそこには麗奈が空中で立っていた。

 

ベレス「ちょっと王牙、アナタお兄さんなんでしょ?裁希もまとめて止めて来なさいよ!」

 

王牙「んなこと言われても…」

 

ベレス「それで?娘たちはどうしたの?」

 

王牙「あぁ…アイツらなら元々はダークネスシンジゲートのことを調べさせるつもりだったんだが…」

 

ベレス「あぁそうなのね…」

 

王牙「うん。程々にしてくれればいいけど。」

 

そしてラズベリア学園付近では大牙と零瑠のしょうもない戦いが続いていた。そんな2人の戦いを高みの見物のように見下ろしていた女性がいた。

 

そう、散々或兎の世界で大暴れしていた麗奈だった。

 

麗奈「ちっ……しょうもねぇ。」

 

そう言った彼女は大牙と零瑠がお互いにパンチする瞬間に2人を地面に落とした。覇王を使っていない大牙はその攻撃に致命傷では無かったものの、激痛を少しだけ感じていた。

 

零瑠もかなり痛みを感じたが、動けないというわけではなかった。

 

麗奈「しょうもねぇーなお前ら…こんなので争ってるのか?」

 

彼女の言葉を聞いた2人は上にいる麗奈を見つめて驚く。

 

大牙「てめぇは!あん時の!」

 

麗奈「女性の部位で競い合ってんじゃねーぞこのエロガキども!」

 

大牙「くっ……おい零瑠、先にこいつ片すぞ!」

 

零瑠「お前に言われるのはムカつくが今回ばかりは良いだろう!」

 

そう言った大牙と零瑠は麗奈に向かって攻撃を仕掛ける。そしてそれを防ぐ麗奈はそのまま2人の頭をヘッドロック。向こう側の壁へ吹き飛ばすが、吹き飛ばした壁に突然とスフィアゲートが現れる。

 

麗奈「あ、ヤバい!」

 

スフィアゲートの形で瞬時に誰かのと分かった麗奈はそのまま臨戦態勢になる。そしてそのゲートから出た人物は突然と吹っ飛んできた大牙と零瑠にぶつかってしまう…

 

そして2人がぶつかってしまった人物はというと…

 

裁希「……痛てぇ。」

 

大牙「さ、裁希?」

 

そう、あの神導裁希であった。彼がいることに疑問を持ち始める大牙と零瑠。なぜなら大牙にとっては予想外、零瑠によっては『なんでコイツがいる?』みたいな状況だったからである。

 

すると裁希の顔の様子が急におかしくなり出す。そして…

 

裁希「てめぇら…覚悟出来てるんだろうなぁ?」

 

麗奈「ひっひひひ!面白くなってきたじゃないか!」

 

ひより「もっとめんどくさい奴が割り込んで来たァァァァァ!?」

 

大牙「上等だ全員まとめて叩き潰す!Yetzirah――聖約・運命の神槍!」

 

それを見た大牙も自身の聖槍を取り出して裁希たちに襲いかかる。この光景を見てひよりは…

 

ひより「どうしてこうなったんでしたっけ?」

 

そして彼女の後ろからスフィアゲートが現れる。そしてそこから出てきたのは…

 

ヒロミ「騒がしいと思ったら…」

 

ひより「あ、ヒロミくん!」

 

ヒロミ「悪いなひよりさん。俺と裁希も用事があってここに来たんだよ。」

 

ひより「用事ですか?」

 

ヒロミ「あぁ…エンジェルパラダイスの兵士たちがこの世界のIS学園の代表候補生の偽者たちのクローンと聞いてな?嫌な予感を感じてこの世界に来たんだけど…」

 

ひより「勝手に着いてきた裁希くんが急ぎ過ぎてこうなったと…」

 

ヒロミ「あれじゃあ世界を壊し兼ねないな…どうにか出来るか?ひより。」

 

ひより「まぁ……出来なくはないですけど…」

 

そして…

 

ベレス「あれはマズイわね?止めてあげないと。」

 

王牙「俺が行く。バルテネス、兵士の準備をしておいてくれ。ペガサスナイトの指揮はお前たちに任せる。」

 

バルテネス「かしこまりました。」

 

王牙「さて、向かうとしようかな?」

 

そう言った王牙はその場を後にして彼らがカオスなバトルを繰り広げている場所へ向かう。そしてそこには妹であるエーデルガルドとヒルダもいた。

 

ヒルダ「お兄!麗奈がまた余計な戦い始めちゃったよ!」

 

エル「それに…裁希までいるよ?どーするの?」

 

王牙「安心しろ。アイツらの片付けなんて、朝飯前さ。」

 

そう言った大牙はスライムソードを取り出して彼らのところへ向かう。まずは裁希を地面に叩きつけた後に、零瑠を壁際に吹き飛ばす。そのあとに大牙の頭を鷲掴みにして投げ飛ばした。

 

「「!?」」

 

ひより「な、何アイツ!?」

 

ヒロミ「あぁ……ついに来ちまったか。」

 

ひより「ヒロミくん、彼が誰か知っているんですか?」

 

ヒロミ「顔を見ればよく分かるさ。」

 

ひより「え?……あぁ!?」

 

そして争い過ぎた4人の前に立つ王牙。そして…

 

麗奈「あ、兄者!?」

 

裁希「あ、兄貴……どうしてここに?」

 

王牙「お前達やり過ぎだ。一つの世界を壊すつもりか貴様らは?」

 

麗奈「いや…そりゃコイツらが余計な喧嘩してるから止めてやっただけで…」

 

王牙「うん。まぁ麗奈は悪くないな…それと裁希も…ま、麗奈が投げた天導大牙と枢木零瑠にぶつかったせいでキレただけだからしょうがない。」

 

大牙「お前は……誰だ?」

 

王牙「俺か?……ふふ、いい質問だ。教えてやる。俺の名前は神導王牙。この神導裁希の兄…そして、本当のスフィア・リムの天導大牙だ。」

 

「「!?」」

 

ひより「ど、どういうことですか!?」

 

王牙「俺はアンタの影の能力の影響を唯一と受けなかったんだ。それだからアンタは俺の存在を完全に知らなかったわけだ。というより、俺は影で行動することが多い。」

 

零瑠「な、なんだアイツ?大牙……なのか?」

 

王牙「大牙なのは変わらない。根本的に違うのは不死身ってだけだ。」

 

大牙「てめぇ…俺をまたキレさせる気か!お前を倒して絶対にあのISを!」

 

王牙「悪いが俺はお前みたいに気分で裏切ったり、そんなしょうもない理由でブチギレたりしない。」

 

そんな話をしていたその時だった。

 

陽菜「なんか嫌な予感がして後をつけてみれば……なーにやってんのよお兄ちゃん。」

 

零瑠・ひより「陽菜(ちゃん)!?」

 

陽菜「なんか面白い事になってるね?あ、お兄ちゃんがまた余計なことした?……ん?」

 

王牙「……」

 

王牙と陽菜はお互いに目が合ってしまった。そしてそれから数分経ったあとに…

 

王牙&ひより「……」

 

ヒルダ「あちゃ〜…なんかお兄が固まっちゃったよ?」

 

エーデルガルド「兄さん?」

 

「「……」」

 

王牙&ひより「あ、どうも。」

 

「「おい!」」

 

陽菜「ま、とりあえず魔力砲をブッパしちゃうか!」

 

と言った陽菜は大牙に向けて魔力砲を放つ。そしてそれを防ぎ切る大牙。またもや始まってしまったカオスバトル。裁希と麗奈も割り込もうと立ち上がるが…

 

エル「はい!2人はもう十分と暴れたでしょ!」

 

裁希「あ、おい!?エル姉!」

 

麗奈「離せって!私らはまだ戦い足りてねぇて!」

 

エル「戦いならまだ沢山と機会があるから、まず一度は休憩を取りなさい!」

 

ヒルダ「あちゃ〜…いつもより2人に怒ってる…」

 

王牙「戦いの源は天導大牙だ。ま、アイツはもう…」

 

大牙「はぁ!はぁ……まだやるか陽菜!」

 

陽菜「当たり前でしょ!私、もうひよりちゃんにOK貰ったから。」

 

大牙「え?……あ、おい待て!まさかお前ら!」

 

陽菜「魔力砲!」

 

大牙「ぎゃああああああああ!?」

 

ドォーン!

 

陽菜がパニック状態で油断した大牙に魔力砲を放った。そしてそれを見た全員(王牙を除く)が苦笑いしながら見ていた。そして気絶した大牙の近くに零瑠が近づいてこう言い放った。

 

零瑠「おーい大牙〜?生きてるかー。お前は誰だ、名前を言ってみろ。」

 

大牙「大牙……。僕の名前は、白河大牙……です……」

 

零瑠「ダメだ完全にイカれちまった!おいこらひより!それと陽菜!お前らこのバカの収拾どうつけるつもりだ!?」

 

ひより「大牙くんが悪いんですよ。」

 

零瑠「それはそうだが!てか陽菜、お前、魔力砲を改造したか?」

 

陽菜「うん。お兄ちゃんが一撃でひよりの物になるように改造しておいたの。」

 

零瑠「なんで魔力砲にそんな改造を施した!今すぐ戻せ!?」

 

王牙「おい裁希、お前はアイツを知ってるのか?」

 

裁希「あぁ…彼方のことをボコボコにした奴だよ。あの女は。」

 

王牙「ほぉーう…まぁ…とりあえず皆、ラズベリア学園に向かうぞ。」

 

ヒルダ「え?どうして?」

 

王牙「あそこに知り合いがいるんだ。それと天導陽菜、白河ひより、ソイツを縛っておけ。ラズベリア学園で何をしでかすか分からん。」

 

ひより「あ、分かりました王牙さん。」

 

こうしてカオスバトルもやっと終わり、王牙一行は嶺賀たちのいるラズベリア学園へと向かうのであった。





神導王牙/仮面ライダー??? CV:斎賀みつき

一人称:俺

二人称:貴様、名前呼び

好きな食べ物:つみれ鍋 鍋全般

嫌いな食べ物:チーズのお菓子(臭いがキツイから無理)

好きな物:女 娘たち

異名:スフィア・リムの覇王 名も無きスフィア天界のエージェント 一兎の盟友

嫁:ベレス

神導裁希の兄という情報以外、謎に包まれている人物。並々ならぬオーラと人に見せつける図々しい態度を持っている。スフィア天界の住人でありながら仕事人でもあり、一兎の秘密の同僚。麗奈も妹であり、彼女に覇王以外の天導大牙に打ち勝つ体術を教えこんだ超人でもある。































ネタバレ

その正体は本当の意味でのスフィア・リムの天導大牙そのもの。裁希に名乗らせたのは自分存在をカモフラージュをさせるためである。

大牙同様に覇王は使えるが、ひよりの影能力を一切受け付けない、スフィア・リムで覇王を所得し、その世界で過ごしている。

さらにはオリジナルの大牙に知られないようにスフィア天界のアーカイブは愚か、スフィア大図書館や、スフィア天界の名簿上では『存在しない人』となっている。 


ようはスフィア天界の夜蘭である。煉、大牙、零瑠でさえも知らないのも『彼らに伝わってない情報』であることを完全に徹底に追求している。

大牙とは別ベクトルでヤベー存在である。

スフィア天界に豪邸を持つ。(キャッスルドラン)

ロイヤルの頼みがあれば様々な世界へ行ってその世界の問題や異常を確認し、そのままロイヤルに報告する事が彼の仕事である。

また彼は『人を裏切ることは人を悲しませる。』と言い、オリジナルの天導大牙のように裏切ったり、第3勢力になったりすることはない。

してしまったら同僚であるスフィア天界を完全に裏切ることになるのが確実だからだ。

またオリジナル大牙は裏切るような行為をした時は、自分の心情や理念等に基づき、『法を改めた」と考えて結果を出し、俺が法だと口癖で言うが、王牙に関してはそれがない。

彼を知っているのはスフィア天界の上層部だけ、つまりスフィア四天神である一兎、ルシファー、ビナー、ソロモン、リュミア、そして長であるロイヤルと、裁希の友人であるヒロミ。スフィア・リム外ではロアなどが彼の存在を認知している。

家族構成は妻にベレス、○○███▷▶︎▷(σ-`д・´)アッカンベ( ゚д゚)クワッ

である。

普段はスフィア天界にある家『王牙城』で家族共々幸せに暮らしている。


次回

・刃、覚醒
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