五等分の花嫁と不良少年 助っ人にして最強?   作:野良猫h

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二話ですよ~いや~頑張ります。、、


二話 再会?

九月のある日の平日月曜日!絶対テンションダダ下がりの月曜日!。学校行きたくねぇ月曜日!。、、、、。作者がマイナス方面一直線だな~なんか病む事でもあったのかねぇー。と言う作者をほっといてと『ほっとくな!泣くぞ!わめくぞ!』

 

 作者が、騒いでるのを透が『うるせぇ!さっさと本文書けや!遊んでんないつまでやる気だ?』とオリキャラ主人公にどやされる作者だした。

ーーーーーー本文ですーーーーーーーーーーーーー

                            

 

 

平日なので、透も例外なく学校に向かっていた。一話で話した格好で、カッターシャツを羽織。中に赤い柄物Tシャツ。首元に十字架のネックレス。左耳に三つのリングピアス。

 

彼は、学校に着き自分の教室に向かう途中で購買近くの自販機によっていた。彼のソウルドリンク 缶コーラを買うために。ペットボトルは嫌です。作者の謎の要望を込めて。彼は、いつもの様に自販機にお金入れ、缶コーラのボタンを押した。出できたのは、いつもの赤い缶ではなく、緑色の缶でこう書かれていた《抹茶ソーダ》と。

 

透『..................。(ナニコレナニコレナニコレナニコレナニコレナニコレ!!!抹茶ソーダってなだよ!?抹茶なソーダってなだよ!?抹茶をソーダで割るんかい!?いくら何でも冒険し過ぎだろう!!?)』

 

透は再び缶コーラを求め自販機にお金を入れようとしたら、缶コーラが売り切れていたのに気が付いた。

 

透『ふざけんな!なんつぅ仕打ちだ!いくら貢いでると思ってんだ!.....。これを飲むしかねぇかはぁ~』

 

ぷしゅ!と缶を開け抹茶ソーダを飲んだ。

 

透『.......。ゴクゴク、うん、微妙な味。けど癖になりそうな変わった味』

 

と言いながら最後まで飲んで教室に向かうのだった。教室に着くと、先に来ていた幼馴染の拓斗が声をかけてきた。

 

拓斗『おはよー透。今日転校生くるってよしかも五人』

 

 

透『五人だ?大分大所帯じゃねぇか珍しい事でもあるもんだな。』

 

 

拓斗『しかも、姉妹らしいよ?五つ子って噂。』

 

透『五つ子!? なんじゃそりゃ、どっかのおそ松くんか?いやおそ松さんか?』

 

 

透も珍しく驚いていた。

 

拓斗『一人は、うちらのクラスだって話だ』

 

 

透『へぇーこっちに来るんだ?まぁいいど』

 

 透は、自分の席に戻った。彼の席は窓際で、前から三番目の席だ。彼は、席に着くと隣の席が空席に気が付いた。どうやら、転校生は隣の席みたいだ。まぁいいかと思い午前の授業を受けていた。

時間は過ぎ昼休み、透は二階の渡り廊下を歩いていた。歩いていると先に三人の男が一人の少女を取り囲っていた。男達の格好は髪を金髪や茶髪に染め制服も着崩した不良達だ。 この学校進学校なんだけど、不良生徒多いね(゜゜)

 

一方少女は、大人しそうな雰囲気。赤みかかったセミロングの髪。顔の半分まで届きそうな前髪。眠たげで半分まで閉じた瞳。綺麗に整った顔立ち。首に青いヘッドホンをくびにかけている。

ただ、少女が着ている制服が違うので、透は少女が転校生の五つ子の一人だと気づく。

 

透『...。(この子が、拓斗が言っていた転校生の五つ子の一人か?まぁ制服違うから、転校生じゃなかったら不法侵入者だな。でもあの子どっかで見たような気がする。けどちょっとタイプな子かな。)』

 

彼は、そんな事を思っていた。彼のタイプは、大人しい素直な子なんでドストライクです。

 

透『...。(男二人は、知らねぇけど一人は山田先輩か。先輩の取り巻きか?数で囲んでって、中々情けねぇことしやがってそれでも男か! ダッセ)』

 

透は文句たれていた。山田は透が二年になった春。ある不良グループを壊滅させた時、そのグループの一員だった。その為、透に因縁を付けて絡んでくる。

 

 

山田『キミ転校生でしょう~?良かったら俺らが案内するから一緒に行こうぜぇーいろいろ案内するからさぁー』

 

山田が言うと、彼の取り巻きの二人も頷いて詰め寄ってきた。少女は怯え小柄の体をガクガク震わせ瞳には涙を浮かべて俯き。『助けて』と言った。

言った瞬間、透が山田の肩を掴んで言った。

 

透『何やってんすか?センパイこんなとこで。三人掛りで、女一人を囲むってダサ過ぎウケルwwwwwww。』

 

驚き振り向いた山田と取り巻きが言った。

 

山田『!!?む、村上透。なんでおまえがここに?』

 

山田がつぶやく、取り巻きの一人が『白銀の死神』と言った。

 

少女は、ビック!と驚き顔上げた。

 

少女『....。(白銀の死神って、この前の夏休み助けてくれた不良の人? この学校の生徒だったんだ。紅い眼が印象的だったなぁ。)』

 

少女が感傷に浸ってると。山田が、透の手を払い除けながら言った。

 

山田『何の用だ‼村上!良いところを邪魔するな!!』

 

透『バカだろ?邪魔してんのは、アンタだセンパイ。彼女物凄く迷惑そうな顔してっけど?センパイ』

 

と少女も大きく頷いた。

 

透『アンタ転校生でしょう?時間良いの?大方職員室にでも呼ばれてるでしょ?こいつ等の相手交代するから早く行きな。、、。あ、同じクラスだったら宜しく~』

 

少女『....。あ、う、うんありがとう。気を付けてね』

 

少女は困ったように微笑みその場を後にした。

 

透『.........。(あの子マジ可愛いだけどお近づきになりたい。)』

 

透はそんな事を思っていた。 うん。その気持ちわかると作者が何故か反応した。

 

山田『てめぇー村上余計な事すんじゃね!殺すぞ!!』

 

山田と取り巻き二人が詰め寄り拳を振るってきた。その拳を避けながら、透は『お前が?俺を?バカも休み休み言え!いつも返り討ちのくせに。』と言った。

 

シュ!シュ!シュ!スカ!スカ! 三人がパンチや蹴りを繰り出しても、一向に当たらず、まるでワルツを踊ってんのかよ!と思うほどの軽快なステップで避けていく。

 

山田『コノ!コノ!?なんでこんなに攻撃しているのに一撃も当たらないんだ!!』

 

 

 

透『いくら、やっても俺に指一本触れらんないよいい加減学べよセンパイ。そろそろ避けんのも飽きたから、反撃開始するぜ?センパイ?覚悟できてる?』

 

透は取り巻きの一人の懐に素早い動きで入り顎に強烈なアッパーを食らわせダウンさせた。

 

透『フン!』

 

ドゴォ!『ぐあぁ』

 

もう一人を回し蹴りで蹴散らした。

 

透『ハア!』

 

バシィ!『ググゥ』

最後に山田を右ストレートで沈めた。

 

透『ラスト!ハア!!』

 

ドゴォ!!!『ぐあぁ!!!』

 

三人は一瞬の隙に倒れ気絶した。

 

透『さてと、教室行くか五時限目終わったけどまぁいいいか。』

 

彼は教室に戻っていった。教室に戻ると、幼馴染の拓斗がやってきた。

 

拓斗『透!お前どこで油売ってた!戻ってこねぇから心配したぞ!』

 

拓斗が珍しく声を上げた。彼もまた透を本気で思っているのがよくわかる。

 

透『....。わるい山田センパイに絡まれてな相手してた。』

 

拓斗 『そっかあの人か懲りないなぁ、面倒な人に絡まれたねお疲れ 透。』

 

 

透は面倒臭そうに肩を落とし拓斗と別れ自分の席に着いた。そると、隣の席から女子の声がした。振り向くと

 

少女『....。。あ、さっきの人。同じクラスなんだね。助けてくれありがとう。怪我してない?大丈夫?』

 

少女は心配そうに尋ねた。

 

透『?全然、余裕余裕問題ない。まぁ心配してくれてありがとう。アンタこそ大丈夫だったか?』

 

透は言った。

 

少女『......。アンタじゃない名前で呼んで』

 

少女は上目遣いで頬を少し赤くして言った。

 

 

透『!...。俺、キミの名前知らないから教えて欲しい』

 

                                

 

 

少女『三玖....。中野三玖。三玖って呼んで。白銀の死神さん』

 

透『いや、俺はmu『トールでしょ?』え?あ、う、うん正解。(いきなり名前呼ばれた!)』

 

 

透は内心ガッツポーズを決めた。

 

 

透『...。じ、じゃこれからもよろしく三玖。 ///』

 

透は頬を少し赤くして言った。

 

三玖『う、うん!よろしくトール!!////』

 

三玖は頬を赤くしながらも綺麗に微笑んだ。

 

これが白銀の死神こと【村上透】少女こと【中野三玖】の三度目の出会いである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長々とお付き合いいただきありがとうございました。作者は疲れまし(;´∀`)`)

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