土曜日の正午。村上透は家庭教師の助っ人をすべく中野家のマンション【最寄りのコンビニ】へ向かっていた。コンビニに着くと彼の待ち人。青いヘッドホンの少女は既に来ていた。
その少女こそ待ち合わせの相手【中野三玖】その人だ......。
透『ゴメン!待った?』
と彼女に近づき言った。
三玖『う、ううん 私も今きたとこだから大丈夫...。』
と彼女は返した。
なーーーかカップルっぽい会話する二人.......。おっかしなぁーまだ付き合ってないはず
なんだけど意外といい感じの二人。
透『///じゃ入ろうか?店先に居るのもなんだし早く買い物しようか?』
三玖『///う、うん!行こう』
二人は店に入って行った。何故二人がコンビニで待ち合わせしたのかと言うと....。
ーーーーー【回想】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
三玖目線
午前11:00 中野家
三玖『喉乾いた飲み物無いかな?』
と三玖は自室から出てきてキッチンへ向い冷蔵庫を開けた。
三玖『何かないかなぁ?.....。抹茶ソーダは.....。無い....。買ってこないと』
がさごそと探していた。そると一本のミネラルウォーターを見付けた。
三玖『ミネラルウォーターか...まぁ喉乾いたからこれでいいか...。頂きます。ゴクゴグ』
と三玖がミネラルウォーターを飲んでいると。
二乃『三玖 私の飲み物取って』
とリビングに居た二乃が飲み物を取りに三玖が居るキッチンへと顔を出した。
三玖『え?....。何もないよ?』
二乃『へ!?うそ....。私のミネラルウォーター後一本残ってたのに...』
三玖『あれ?さっき飲んだのもしかして二乃の?......』
二乃『あ、あんたね!人の取ってどうすんのよ!?』
三玖『喉乾いたんだもん,,,。わざとじゃないよ』
二乃『わざとじゃないのは知ってるけどどうすんのよ!』
三玖『買ってくる...。』
と三玖はキッチンを出て自室へ行き財布を取り最寄りのコンビニ向かった。マンションの階のエレベーターを待っていると彼女のスマホが鳴った。どうやら、ラインのようだ。
相手は【トール】と表示されていた。
ーーーーーーー【ライン】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
透『おはよ!、今日から家庭教師の助っ人よろしくお願いします!』
三玖『おはよートール//こちらこそお願いします!家庭教師頑張って』
既読
透『うん、三玖と他の姉妹の為に頑張るよ!』
三玖『頑張って』 既読
透『ところで三玖今何してんの?』
三玖『二乃の飲み物間違えて飲んじゃったから買いにコンビニ行くとこだよ。』 既読
透『そうなんだ?じゃあ俺も付き合うよ!丁度買い物しようとしていたから。』
三玖『 え!?///いいの?じゃ、じゃあこのコンビニで待ってる』
既読
透『もちろん!了解!!じゃまた後で。』
三玖『うん!気を付けて来てね』
既読
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回想終了
とやり取りをしていた。二人はコンビニで各々買い物をした。
透
ミネラルウォーター二本 カフェ・ラッテ二本 サイダー二本 肉まん二つ カレー粉一つ 抹茶ソーダ三本
自身のソールドリンク缶コーラ三本 麦茶二本
三玖
抹茶ソーダ四本 弁当一つ
以上
会計を済ませた二人はマンションへ向かって行った。
透『はい! 三玖抹茶ソーダ三本 』
三玖『ありがとう!ストック増えた! はい!トールお弁当! 』
透『ありがと!』
と二人は買った物をお互い渡した。
三玖『トール日本史教えてね!!////』
透『うん!///良いよ...あ、でも上杉の授業もしっかり受けてね』
三玖『う、うん頑張る......。』
と自信無さげに三玖は言うと。
透『大丈夫!いつも教室でやっているは事と一緒だよ!躓いた所を俺が分かりやすく教えるよ』
と言った。三玖は授業で分からないところを彼に授業と授業の間の休み時間や昼休み 放課後に教わっていた。
三玖『!ありがとトール///』
と会話をしながら歩いて行った。
マンションまで行くと風太郎が既にいた。ただ様子がおかしいようだ。
ーーーーーーーーーーーー風太郎目線ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は、約束の十分前に五つ子のマンションに来ていた。しかしエントランスの扉が開かなかった。
風太郎『何故だ!何故開かない!お前も俺を嫌っているのか!!』
風太郎『すいませーん!このドア壊れてます』
と防犯カメラに両手を振ってみたが反応は無かった。
すると背後から二人組の男女に声をかけられた。
???『何しているの??』
???『オートロックを知らないんだ....。お前』
振り返ってみるとそこには…
三玖と透がビニール袋を持って立っていた。
風太郎目線終了
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
透&三玖目線
三玖『あれ?エントランスで手をブンブン振っている人ってもしかしてフータロー?』
透『何してんだ?あいつは....。』
三玖『オートロック知らないのかな?.....』
透『かもなぁ......でもあのままだと通報されそうだから行くか?』
三玖『だね』
と二人は悪戦苦闘する風太郎に近づき声をかけた。
三玖『何してるの??』
透『オートロックを知らないんだな.....お前』
風太郎『!み、三玖にむ、村上もいつのまに....』
透『お前がこうやって手をブンブン振ってるあたりから』
風太郎『!////』
と顔を赤くした風太郎
透『オートロック知らなかったんだな? まぁ普段使わないから知らなくて無理もない...』
風太郎『/////し、知ってるよ!オートロックぐらい!』
透『ほぉ~』ゴゴゴ
とほんのちょっとだけ眼を紅くして睨んでみると......
ゴーとはいかないがちょっと圧をかけた。
風太郎『ひぃ!す、すまん!知ったかした!!』
透『よし!素直でよろしい』
圧を解除した
三玖『?トール何してんの?早くいこう....』
透『ごめん三玖! 今行くよ.....上杉お前も早く来い』
と言って風太郎を残して二人はエントランスに入って行った。
三玖『////家庭教師するんでしょ?』
と照れたように言った
透『うん!任せて!//』
二人は風太郎をエントランスに置いてきぼりにして先にエレベーターで最上階の五つ子の部屋と行った。
原作主人公置いてきぼり
風太郎『.....。あの二人あんなに仲良かったっけ?というか何考えてる分からない三玖があんなに懐いてるなんてどいうこと?』
と風太郎は違うエレベーターで後を追った。
三玖『ただいまー』
透『お邪魔しまーす』
四葉『あ、三玖!おかえり!! 村上さん!!こんにちわ!!』
透『元気そうじゃん 四葉! ほれ、差し入れのサイダーだ』
四葉『わ!ありがとうございます!村上さん』
一花『あ、三玖帰ったんだ? 村上クンもおはよー』
透『おはよーって....今13:00だぞ?いつまで寝てんだ?』
一花『いや~眠たくて眠たくてzzz』
透『おーーい!起きろ!』
一花『寝てない寝てないzzzzz』
透『........。ぶっち』
ちょっと圧を出しながら紅い眼へと変わっていった。
ゴゴゴゴゴゴ!!!
さすがの圧に耐えられなくなったのか
一花『!!起きます!!起きます!!だからやめて!!!お姉さん泣いちゃうから!!!!!』
透は三玖以外には実力行使を平然やる意外と鬼畜だ。
ちょうど三玖が透の元にやって来て一言
三玖『メッ! いじめちゃだめ! 』
と言った。三玖に怒られる透.....
掛けていた圧を解いた。
一花『み、三玖ぅ〜ガクガク』
と一花が涙目になりながら三玖に抱き付いた
三玖『.....トール?』ジドー
ジド目で睨まれる透
透『わ、悪いやり過ぎた......』
直ぐさま謝罪する透...,
さすが【三玖】に嫌われたくないから直ぐ行動するよね
一花『だ、大丈夫.....』ウルウル、ガクガク
言うものの涙目で体を震わせていた
透「はぁ』
透は小さく溜息を付いた。 因果応報と言うか自業自得と言う何と言うそんな感じたけど。三玖に嫌われたくない、一花を泣かせたままにしたくない、透は少しだけ天を仰ぎある一つの決断する。
透は三玖と一花に近付き同じ目線になる様にしゃがんだ。
透『....。一花好きな動物いる?』
彼は普段三玖に語り掛ける様に、優しく穏やかな気遣う様な口調、表情で言った。
さすがの二人も
一、三『『/////!!/////』』 ドキ!
ドキっとした様だ。
一花『///ど、動物?』
透『うん、動物....お詫びって言うか、プレゼントって言うか、何て言うか、したいから』
一花『え、えーと?.....』
少し沈黙したのち
一花『カ、カバさん///』
頬を赤くして言った。
透『カバね了解』
とその光景を
三玖『....................。』プク
と三玖がいつの間にかプク顔でジド目と見ていた。
三玖『.......。(一花だけずるい!私も私も)』
透『三玖好きな動物なに?』
透が彼女に聞いて来た。いきなりのことに
三玖『!//」ドギ!
と驚く
三玖『わ、私も良いの??..........。』ウルウル
上目遣いで瞳を滲ませながら言ってきた。
透『うん、良いよ 三玖にもお詫び....プレゼントしたいから!』
三玖『ほんとに? やった!』ぱあぁ
嬉しいそうにぱあぁと笑った。
三玖『うんとね.....。ハリネズミ』
透『ハリネズミね了解』
透『じゃあ、二人とも見ててね....。』
透は両手を前に出し小さく円を描いた。すると......。
ぽん!ぽん! と音を、鳴らし現れたのは、カバとハリネズミのぬいぐるみだ!
一、三『『!!?』』
どこからともなく現れたぬいぐるみに驚く二人。
透『はい、カバさんのぬいぐるみ』
優しく一花にカバのぬいぐるみを渡した。
一花『あ、ありがとう!///』テレテレ
照れた様に言う
透『はい、三玖 ハリネズミだよ』
三玖『ありがとう/// 可愛い///』ぎゅ~
ぬいぐるみを抱く三玖 尊い。
とそんな時忘れられた原作主人公こと風太郎が登場した。
風太郎『お、お邪魔しまーす』
四葉『あ!上杉さんいらっしゃい!』
四葉が風太郎に気が付き出迎えた。
一花『//あ、ふ、フータローくん!』
風太郎『お、おう.....。(何かあったのか?)』
風太郎『ん、じゃ家庭教師始めるぞ!』
それに反するかの様にリビングの奥で今までこちらを窺っていた五月が
五月『私はここで、自習しているだけなので勘違いしないでください』
四葉『準備万端です!』
一花『私も見てよっ........!私も参加します!!』ガクガク
一花が何かに怯えた反応をする。【※透は何もしてません。】トラウマかな?
三玖『トール日本史教えてね!』
透『もちろん!』
風太郎『......。(な、なんだ今日は従順じゃないか!三玖は村上限定みたいだけど....一花もやる気にあるようだ!こいつらだって人の子優しく接すれば理解しあえるんだ!!)』
いい雰囲気にまとまっていた。
だが.............。
『バタン!』
と、突然二階のドアが開いて
一、三、四、五、透、風『『『『『『!........。』』』』』』
風太郎『!あ』
二乃『なーに~?また懲りずにきたの?ww』
風太郎『二乃....。』
二乃『先週みたいに途中だ寝ちゃわなきゃいいけどwwwwwwwww』
風太郎『てめーが薬を.....。(おっと優しく優しく....。)』
なんてやりとり横目見ていた透。
透『......。(アイツが薬飲ませたってやつか?...。中野センセーそんなやばいもん娘に渡すねよ...。とりあえず後で報告だけしとくか。)』
風太郎『どうだい二乃も『死んでもお断り』....一緒に...』
透『.......。(なら死ね)』
透割とガチです。敵となるなら、容赦無く叩き潰すから。
風太郎『今日は俺達だけでやろうか!』
四葉『はーい!』
二乃『そうだ四葉......。バスケ部の知り合いが、大会の臨時メンバーを探してるんだけど...。あんた運動できるし今から行ってあげたら?』
四、風『『!い、今から!?』』
四葉『えっと....でも』
二乃『なんでも、五人しかいない部員の一人が骨折しちゃったみたいで、このままだと大会に出られないらしいのよ.....。頑張って練習してきただろうにあーかわいそうー』
透『......。(あーあ。アイツ邪魔する気満々じゃん。姉妹をこっから離れさせるのが魂胆か四葉のヤツ行くなこれ.....。しょうがねぇ暇なやつに聞いてみるか...。)』
風太郎『そんなのやるわけないだろ?』
四葉『上杉さん!!すいません!!!!困っている人をほっといてはおけません!!!!!!!』
風太郎『う、嘘だろ......。』
透の隣にいた三玖が
三玖『あの子断れない性格だから』
透『.....。(だろうな、先回りしてよかったぜ、連絡は.....『♫!』来たみたいだな.....何々行けるって? サンキューな)』
四葉が透の横を過ぎようとした時、彼女の腕掴み
透『確かに、困ってる人を助けたいって言うお前の精神は買うけど...,別にお前じゃないと駄目な理由にはならなちだろ?』
四葉『は、離してください!村上さん!!困ってる人を見過ごせないんです!!』
透『うん、でも四葉が行く理由ならもう無いよ?』
と透の一言に
二、四、風『『『!!?』』』
四葉『!ど、どう言う事ですか?!村上さん!!』
透『そのまんまの意味だ。四葉じゃないといけない理由がないから俺の友人に声を掛けたんだ。今日行けるヤツが居たからそいつに頼んだ...だから四葉が行く必要は無くなったよ』
二、風『『な!』』
四葉『よ、よかったぁ〜!』
二乃『き!』
二乃は顔を歪ませ透を睨んだ。睨まれた透はどこ吹く風まったくもって効いてない。
次のターゲットを一花に変更した。
二乃『一花ぁ~あんた14時からバイトって言ってなかった?』
一花『え!?あ!ヤバ....。』|д゚)チラ
時刻は13:40を指していた。
透の顔を窺う一花 うん怖い思いしたからね
透『.....。』(´Д`)ハァ…
一花『ご、ごめん!!村上クン』ガクガク
透『はぁ、怒ってねぇからそう怯えるな...。バイトなんだろ?』
一花『う、うん....。ごめん』
透『き、に、す、ん、な!』
透は一花に近付き頭をわしゃわしゃ撫でた。
一花『ちょ!/////む、村上クン///////』
三玖『.................。ム!』プク
三玖がプク顔をするも透は気付かず。
透『これで許してやるよ』わしゃわしゃわしゃ
一花『も、もう////ありがとう、////じゃ、じゃあ行ってきまーす!』
透『おう! あ、一花、ちょっと待った』
一花『え?な、なに?』
透は一花を止め近付いた。
透『手出して』
一花『え?な、なんで?』
透『良いから早く 時間無いだろ?』
一花『う、うん.......。ハイ』
一花は言われた通りに手を差し出した。透はその手を両手で包み込み
ポンド! と乾いた音がした。すると。
一花『え?........。あ、これ.......!』
透『お守りにでも持って行きな』
一花に渡したのフクロウを模したしたキーホルダーだった。
一花『ふ、フクロウ?』
透『あぁ、古来ギリシャ神話で聖鳥とされる守り神だ.......。ちょっとしたお呪いだ、持って行きな。』
一花『あ、ありがとう////』
一花は嬉しいそうに出掛けたいった。
ニ、風『『......................。』』
二乃は一花が離脱させたのは良かったが、一花が透に対する好感度の上昇具合に驚愕した。一方風太郎は一花を止められなかったで沈黙した。実質一勝一敗である。
三玖『......................。』ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
三玖の背後から嫉妬の炎が......いや嫉妬の業火が燃えていた。そに気付いたのは四葉のみ
四葉『...............。』(ll゚д゚ll)
二乃『五月、あんたこんなうるさい場所じゃなくて図書館でやりなさい』
五月『そうですね、気が散ります』
五月が出された教科書や筆記具を片付け出て行こうとする。
透『行っちゃうの?』
五月『ええ、ここじゃなくとも勉強は一人でも出来ますから』
透『.............。そっか、折角五月が喜ぶかなって思って肉まんを買ってきたけど行っちゃうじゃ仕方ない俺達でたべ......。』
五月『何をしているのですか?村上君 早く勉強を教えてください!そして肉まんを私に下さい!!!!!』
リハビリを出て行こうとした五月が目に止まらぬ速さで戻り教科書を広げていた。その速さ僅か5秒。
風太郎『チョロい!チョロいぞ五月』
二乃『あ........。』
二乃は開いた口が閉じなくなっていた。肉まんに買収される身内って...。
透『........。』
透は無言で二乃を見つめた。その眼は【こんな物か?次はなんだ?楽しませろよ?】と
二乃『く!み....!な!』
四、五、風『『『!!!!』』』
三玖の名前を言おうとした瞬間、誰もが目を疑った。それは....。
三玖が透を押した倒し、覆い被さるのだった!!!!!!!
透『え!!?み、三玖さん!?//////』
透でさえ彼女の行動が予想外で驚いていた。
三玖『トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール
、トール』
と被さりながら彼の名前を連呼する三玖。その眼はもう血走っていた。
三玖さん御乱心!!!!
透『ちょ!み、三玖!』
三玖『トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール
、トール、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ』
三玖は彼の胸元に頬を擦りつける。何度も何度もそして首元、頬へと向かい同じように頬を擦り付ける首元にはキスマークを付け。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
三玖『トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール、トール
、トール、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ』
まるで【これは、私の物だ!誰にも渡さない】と言う意思表示だ
それからしばく、三玖の暴走は続き数時間後ようやく終わった。
透『....................................。』Ω\ζ°)チーン
三玖『...................////////////////』(*ノωノ)
透は三玖に膝枕され頭に冷えたタオルが置かれている。余程体力を使ったようだ。
三玖は顔真っ赤である。そんな二人をよそに二乃は自室に戻り、風太郎は四葉と五月の勉強を教えていた。
しばらくして透が回復したので三玖も入れて五人で勉強した。
時間は流れ時刻は18:00を指した。
風太郎『じゃ、そろそろ帰るか』
透『そうだなお開きにするか』
風太郎の言葉に透が答えた。
三、四、五『『『つ、疲れたぁ~』』』
三人はぐったりとテーブルに突っ伏した。
風太郎『じゃ、おつかれ!』
透『お邪魔しました!』
四葉『上杉さん!村上さん!ありがとうございました!!!』
五月『また教えて下さい。(肉まんも下さい)』
三玖『トール、バイバイ////』
透『/////バイバイ三玖』
二人は玄関を出てエレベーターに乗り込みエントランスの扉を出て行った。だか出て行ってすぐに風太郎が
風太郎『あ!財布忘れた』
言ってきた
透『オートロック開け方わかるかw?』
透が聞いてきた。
風太郎『だ、大丈夫だ!覚えたから!』
透『そっか分かった。じゃ、三玖の風呂覗くんじゃねぞ?』
風太郎『の、覗かないよ!』
透『wwwじゃ、お疲れ』
風太郎『お、お疲れ』
風太郎と別れ透は帰って行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
三玖がキャラ崩壊