現在時刻19:30
風太郎目線
風太郎『何故こうなった?.............。』(;´゚д゚`)エエー
今 こいつらのマンションもといい、リビングで五つ子裁判が行われている。
テーブルを挟んで俺の正面に裁判長を務める【中野一花 裁判長】
一花『ふふん!』( *¯ ꒳¯*)ドヤァ
何故かドヤ顔 少しイラつく(*`^´)=3
俺の斜め左に居る二人 被害者の【中野二乃 被害者】
二乃『..............。』(「 ΦːːːːːːΦ)「 シャー
顔伏せてるけどめっちゃ睨んでる。(ㅎ-ㅎ;)
それと検察官を務める【中野五月 検察官】
五月『う、んん』(*ロωロ)ゞクイッ✧
眼鏡似合うな(*´・∀・)ふっ…
そして、俺の斜め右に二人 弁護士を務める【中野三玖 弁護士】
三玖『トール...。』(。•́︿•̀。)心配・・・ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎヽ(;´・ω・)ノ゙
あれ???俺の心配されてない?∑(艸゚д゚;)ガガーン
もう一人 証人の【村上透 証人】
透『う”んう”ん~』:(´ཀ`」 ∠):_うう・・死にそう・・
何故かズタズタのボロボロで、大怪我をしながらも来てくれた。三玖達の手当を受け三玖の膝の上で横になっている。なんでズタボロなの... ー̀ὢー́ ) う 〜 ん ・・・ 。
そして俺 被告人 【上杉風太郎 被告】
風太郎『何故だ....。』( ̄へ ̄|||) ウーム
圧倒的不利だぞ(〓-_-゙)ヤベぇ…
おまけ傍聴人【中野四葉 傍聴人 】
四葉『zzzzz』(--)zzz.。ooOO○
寝とるし(`0Д0´)
今回の裁判 議題は【上杉風太郎 強姦容疑】である!!
(⊃∀⊂)イヤン 照れるじょ (;´゚д゚`)エエー
どうしてこうなったかと言うと。
ーーーーーーー回想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時刻18:15
俺は財布をリビングに、忘れたため村上と別れてマンションに戻った。
風太郎『やべ! 財布忘れた! 戻んねぇとオートロックの開け方は、部屋番号入れれば繋がるんだよなぁ? ポチポチポチポチとこれで繋がるか?』
三玖『...。ハイ、中野ですが?』
風太郎『!三玖か!?』
三玖『? フータロー? どうしたの? 忘れ物でもした?』
風太郎『あ、あぁ 実は財布をリビングに忘れたみたいで取りに行きたいだど....。』
三玖『ん、良いよ お風呂入ってるから 入ってきて良いよ』
風太郎『いや、全然良くないよね!?『じゃ、どうぞ』........。』
風太郎『良いのかよ?おい』
と言うと感じに、エントランスを入ってエレベーターに乗り五つの部屋へと入って行った。
風太郎『お、お邪魔しまーす....。 早く探して帰らないとな』
俺はリビングに向かった。するとリビングに三玖らしき人物が、バスタオル一枚で髪を乾かしていた!
風太郎『!(み、三玖! もう出てきたのか!? 早くないか!!)』
さすがに焦ったが、 そういやコイツそう言うの気にしないだっけ?
まぁ良いや早く回収して、帰ろうと思って居たらいきなり声をかけられた。
三玖?『三玖?あんた、お風呂入るじゃなかったの? 空いたわよ』
風太郎『!(に、二乃!?ま、まずい!あいつにばれたら一巻の終わりだ! やばい!!)』
二乃『いつもの棚にコンタクト入ってあるから取ってくれない?』
二乃はどうやら、俺を三玖と勘違いしているようだ。
風太郎『......。(あっぶねぇ!こいつ眼が悪いのか気付かれる前に出ねぇと!どの棚だよ!!)』
二乃『お昼に意地悪したこと、まだ根に持ってんの? あれは勢いで....。悪いと思っているわよ』
二乃『....。何してんの?そこじゃないわよ 場所変えてないわよ』
風太郎『!(眼見えてないだよね!!何で正確に俺の元に来る訳!?意味わかんないどんな仕組み!!!!!)』
二乃『やっぱり怒ってんじゃん! 全部あいつらのせいよ! パパの依頼だか知らないけど、好き勝手に入ってきて、【私達五人の家にあいつらの入る余地なんてないんだから】 てか、あんた!あの助っ人が言い訳!? 確かに背高いし、銀髪だし、赤い眼して、カッコイイと思ったわよ。だけどアイツ初対面で、あんな殺気出していくなんてマジありえない! 対象外だわ!! 私のこと小馬鹿にするし、追い出そうとすると邪魔ばかり 挑発行為はするし、あんた 以外にも 一花も気があるような態度するし、一花も一花で満更じゃない顔するし、どういうことよ! おまけにあんたが暴走して、 押した倒してなに襲ってんのよ!!? ありえないわ// なに覆いかぶさって頬を擦り付けてんの! 恥ずかしくないの!/// しまいに首元にあんなに沢山のキスマーク作ってどういうつもりよ! あんたのタイプは全然合わないわ!! マジであり得ないわ』
風太郎『!(こいつもしかして)』
二乃『決めた!あいつらは今後出入り禁止!!』
ブンブン!
ガタン!
風太郎『......。(すまん出るのだけ許して欲しい)』
二乃『!いったぁーい!!』
二乃が手を振ったことで、棚に手をぶつけて痛そうにしている まぁ自業自得なんですけど.....。ただ彼女にとって、災厄はまだ始まったばかりだ。 何故なら彼女の頭上から本が何冊も落ちてきたのだ!!
俺は咄嗟に彼女を押し倒すように上に跨り無数の本から彼女を守った。
風太郎『!危ない!!』
二乃『?え? ////』
風太郎『だ、大丈夫か!』
二乃『あわあわあわ////不法侵入!』
風太郎『ち、違う!取りに来たんだ!』
二乃『と、撮りに!』
二乃言い争いをしていると何処かで【パシャり】と音がした。
恐る恐る振り返るとそこにはスマホを持った五月がいた。
五月『最低』
ーーーーー回想終了ーーーーーーーーーーーーーーーーー
うん、これで一巻終わった!(; ̄д ̄)ハァ↓↓
ここから原作二巻:;(∩´﹏`∩);:
ーーーーーー回想ニ ーーーーーーーーーーー
風太郎目線
五月『これより上杉風太郎 被告 強姦の容疑で五つ子裁判を始めたいと思います!』
五月の掛け声の元五つ子裁判が始まろうとしていた。だが、それを阻止した者がいた。
三玖『ちょっと待った! まだ人が足りてない 今後に関わるならトールを呼び戻すべきトールに電話してくる』
三玖の一言により助っ人の村上が、来るまで裁判はおわずけになった。
三玖『トール! 大変! フータローが! フータローが!大変なの!早く戻って来て!』
(透)『み、三玖!? わ、分かったから落ち着いて...すぐいくから ツーツーツー』
電話が終わったようだ。
三玖『トール直ぐくるって!』
一花『村上クン来てくれるだ? 近くにいたのかな?』
バイトを、終えて帰って来た一花が言った。
少しすると外から ズドーン!!!!! と大きな音がして、皆が一斉に窓向いた。
一、二、三、四、五、風『『『『『『!!!』』』』』』
そこから
???『ガルルル!!!ウ”オォーーーーーーーーーン!!!!!』
それはまるで”オオカミ”の遠声えが鳴り響いた。
一、二、三、四、五、風『『『『『『!!!!』』』』』』
一花『!え!今の何!? 大きな音とオオカミみたいな声は!』
二、三、四、五、風『『『『『.........................』』』』』
一花の問いかけに誰も答えなかった。少しした後
【ピンポン!】
チャイムが鳴った。
三玖『!トールが来たかもしれない 行ってくる』
三玖が玄関に行った。だがそこから予想外なことが起こった。
三玖『と、トール!!!!!!トールゥー!!!!!!!!!!!!』
普段の三玖からじゃ考えられない大声もはや悲鳴だ
一、二、四、五、風『『『『『!!!!』』』』』
四葉『み、三玖!どうしたの! 村上さんがどうしたの!?』
一花『三玖!』
ただ事じゃないと、判断した二人は三玖ももとに向かった。
一、四『『!!村上クン(さん)!!!』』
二人の声が響く、しばらくすると三人に運ばれる形で村上がきた。ただ、その姿に言葉を失った。
なんとその姿が全身に切り刻まれた傷があったからだ着ていた服も無残に切られ穴が開いてあった。
透『はぁ、 はぁ、 はぁ、 はぁ、 悪い 三人とも はぁ世話かけ』
三玖『それは大丈夫だけど.........。なんでこんなに.....グゥズ、グゥズ無茶しないって!!グゥズ 言ったなにグゥズ どうして グゥズ』
透『ごめん』
四葉『村上さん.....。』
一花『と、とりあえず早く手当しよ! このままじゃ危ないよ....。』
一花の声の元、村上の応急処置が行われた。
ーーーーーーーー三玖目線ーーーーーーーーーーーーーーーーー
オオカミの遠声えが聞こえた直後、私はふと胸騒ぎを覚えた。
三玖『......。(トール?)』
何故か、この場いないトールのことが気になった。 トールのことが気になる異性///ってあるけど、この感じはなんだろ。 昼間に感じた【嫉妬】と、違うもっと気持ちが悪いなにかを感じた。それを拭えないまま。玄関のチャイムが鳴った。彼が来てくれた。
私は玄関へ向かいドアを開けた。 そこに居たのは私の待ち人の彼が居た。ただ、私は二つ意味で言葉を失った
三玖『!』
一つ 全身を切り刻んだ多数の切り傷 そのせいで着ていた服はボロボロになってまともじゃない。 青く腫れた痣の数々 トールの強さは知っているつもりなのに なんでこんなに傷だらけなの!?
そして二つ目は、彼の赤い眼が蒼くなっていた。澄んだ青ってより全てを呑み込む強い蒼 そんな何かしら決意を宿した眼に数秒見惚れた// だけど目線が一瞬それた時にはいつもの赤い眼に変わっていた。
三玖『はっ!と、トール!!! トール!!!!!』
透『はぁ、はぁ、 はぁ、....。ごめん。 はぁ、はぁ、お、おそくなった。
はぁ、 はぁ ....。』ふら
彼がよろめき倒れそうになるのを必死に支えた。
三玖『!トール!!しっかりして!』
透『はぁ、はぁ、ゴメン...。服汚れちゃうよ?』
確かに彼の傷口から血が垂れているが、彼を支える手や触れている服が血で汚れようと構わないと思った。 今 彼から、手を離すと何もかも崩れ落ちる恐怖心が強かった。 だから私は必死で彼を支えた。
三玖『トール。なんで、こんなに?.....。』
透『はぁ、はぁ、ちょっと、 はぁ、 はぁ、面倒な奴らに絡まれて、はぁ、はぁ 相手 はぁ、していたら、はぁ 、こうなった。』
三玖『........。心配したんだから 切腹 』プイ
透『ごめん....。』
三玖『無事で良かった』
一、四『『三玖! 村上クン(さん)! どうしたの?!』』
一花と四葉が私の叫び声で来てくれた
一、四『『!! 村上クン(さん)!!!!』』
さすがの二人も、トールの状況を一瞬言葉失ったようだ。
一花『! 早く手当しないと!」
トールをリビングまで運び急ぎ応急処置を行った。
ーーーーー本編ーーーーーーーーーーーーー
ーーーー透目線ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
手当を終えた透は、上半身裸で包帯に巻かれ上にタオルケットをかぶっていた。下は四葉からスウェットを借りている。
五月『裁判長! ご覧下さい! 被告人は、家庭教師という立場にありなが ピチピチの女子高生を目の前に欲望を爆発されました! この写真は上杉被告で、間違えありません!!』
透『........。(ピチピチとは?)』意味プゥー('∀')ゞ
風太郎『え、冤罪だ』オロオロ((ヽ(;ω;)ノ))オロオロ
透『.......。(おい!なんで目線そらしてんだよ! 弱気になるなよ!)』( `д´)ケッ
二乃『裁判長!』
透『.....(ほらきた 絶好のチャンス)』
一花『はい、 原告の二乃くん』
二乃『この男は一度マンション出たとみせて、私のお風呂上がりを待っていました!。 悪質極まりない犯行に我々はコイツらの今後出入りを禁止を要求します!』
透『.....,...(オメーの裸に興味ねぇーよバーカ)』(*`Д')凸
風太郎『お、おい いくらなんでも...。』:(;゙゚'ω゚'):
一花『たいへんけしからんなぁ〜』
風太郎『一花!!』
一花『.....,。』プイ
風太郎『.....裁判長』
一花『.......』( ^ω^ )ニコニコ
三玖『異議あり、 フータローは悪人顔しているけどこれは無実』
透、風『........。(フォローしてるのか攻撃してきるのか分からない)』
三玖『私がインターホンで通した録音もある。 これは不慮の事故』
風太郎『.......。』
二乃『こいつは、ハッキリ撮りに来たって言ったわ盗撮よ!』
三玖『忘れ物を取りに来たでしょ!』
透.『.......(日本語って難しいなぁ〜 棒読み)』
二乃『こっちは見られたのよ!私の裸!! 万死に値するわ!!』
三玖『見られて減るもんじゃない』
二乃『アンタがよくても私はだめなの!!』
三玖『同じ身体』
透『........。(だーかーらーテーメの は興味ねぇわ!!! 三玖のは見たいけど ボソ)』(ノ∀\*)キャ
五月『い、今 私達が争っている場合でわ... 』
二乃、三玖『『五月は黙ってて!!!』』
二乃『てか、あんた、その写真消しなさいよ!!』
五月『さ、裁判長ぉ~!』
一花『お~よしよしヾ(・ω・`) うーん三玖の言う通りだとしてもこんな体制になるかねぇ?』
二乃『てか、アンタが必死のって そこで死に掛けてる助っ人のためよね!?』 ビシっと
透、三玖『『!』』
気が付いたようだ
透『.......。(このままってのも あれだし参戦するか)』
透は三玖の膝から起き上がった。
透『 ぐ、ゔぅ〜 俺もちょっと良いかな? 編集長 』
一花『私 編集やったこないけど? 』
透『 いや、作者が欲しがってる。 編集手伝って友達に言ったら断られたって話 (リアルな話) 』
一花『 そ、そっか お友達さん に振られたんだね 作者は....。』
透『 長く書けば、書くほど 分からねぇ! って作者 騒いですからうるさい って友達に言われたってよ』
一花『お友達さん 災難だね...,。』
透『んで看守長さすがに異議あるだが、 そもそも、上杉がその女を襲うメリットが無いが?』
一花『か、看守長って。まぁ、いいや メリットって?』
透『いや、何、 襲うにしても 好みはあるだろ? 二乃みたいヤツがタイプって言うな まぁしょうがねぇか ってなるけど』
二乃、風太郎『『!ならなねぇよ(ないわよ)!!』』
透『.....。見た感じ別にタイプでも無いみたいだなぁ』
風太郎『あ、あぁ タイプでは無い』
二乃『ぐぅ』
透『次に 誰でも良いって 無差別なら真っ先に 裁判長 アンタが襲われてるよ?』
一花『そ、そうだね////』
透『という訳で無実を主張する』
二乃『なにそれ!意味わかんない!!』
五月『棚...棚から落ちた本から二乃を守った? よく見ればそうとも受け取れます 違いますか?』
風太郎『!信じてくれるのか! 五月!!』
五月『あ、あくまで可能性の一つです』
三玖『確かに』
一花『やっぱりフータロー君にはそんな度胸ないか』
二乃『ちょ、ちょっとなに解決した感じだしたんの!!!!??適当なこと言わないで!!』
三玖『二乃しつこい』
二乃『あんたね』
一花『まぁまぁ 昔は仲良かっただから』
二乃『昔はって っく』
二乃は出て行った
風太郎『いいのか?』
三玖『ほっとけばいい』
透『......。ガキが。 あ、やべぇ 』
透がよろめき 倒れそうになる
三玖『! トール! 大丈夫!? 』
三玖が咄嗟に透を支えた。
透『ご、ごめん 三玖、 もう、 げ、 ん 、 か、 い』
三玖『! トール! ねぇ! トール!!?』
そう最後言い残して、俺は意識を手放した。
ーーーーー三玖目線ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トールが意識を失った直後 なんとか意識の無いトールを私の部屋までフータローと四葉の協力で運びベッドで寝かしつけて一息つきフータローは帰って行った。私はベッドの横で寝ている彼の手を握りながらさっきまで一花との会話を思い出していた。
ーーーーーーーー回想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
運び終えた直後
一花『村上クン とりあえず 明日様子みて 病院連れて行こう 流石に素人のあれだし 』
三玖『........。うん そうだね 』
一花『三玖?大丈夫??』
三玖『.....。うん』
一花『村上クンなんであんなに ボロボロになるまでやっていたんだろう? 三玖知らない?』
三玖『.... 。知らない 厄介な連中に絡まれた しか聞いてない 』
一花『厄介な連中って あんなになるのは! 相当なことだよ!! 下手した 村上クン死んじゃうよ?』
三玖『う、うん あとで聞いてみる』
一花『頼んだよ?三玖の言う事なら聞きそうだから』
ーーーーーーー回想終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
三玖『トール 何と戦ってんの? 何でそんなに必死なの? なんで.......』
私はそこで意識を失った
ーーーーーーーーーーーーー透目線ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
翌朝
透『ん、ん~? ここは?』
目を覚ますと知らない天井が広がっていた。起き上がろうとしたが腹に重みを感じて頭だけ下げるとなんと 三玖が突っ伏して寝ていたのだ。
透『.....。三玖 看病してくれたんだな.....。』
俺は申し訳ないと思うと同時に有り難くも思い 彼女の頭を 優しく 起こさない様にそっと撫でた
三玖『.....すー すー すー』
穏やかな寝息と共に俺はまた微睡へと堕ちて行った。
時刻 16:30
俺はまた目を覚ました。
透『あ、やべぇ寝すぎた』
三玖『あ、トールやっと起きた』
透『ゴメン 寝すぎた う、うんーん』
背伸びをして体の調子を確かめていた。
透『痛みも無くなったね ゴメン 包帯外して欲しいな もう大丈夫だから』
三玖『本当? 無理してない??』
透『うん、無理してないよ』
三玖『分かった』
包帯を外し怪我が治っていることを確認した三玖は 透を押し倒して彼の胸元に飛びついた
三玖『トール ぐすん トール ぐすん トール』
泣きながら彼の名前を連呼した。
透『心配させてゴメン』
と言い優しく頭を撫でるのであった。