無敗、異次元の逃亡者   作:左白

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メジロドーベルマジで可愛いよね。




第1R トレセン学園へ!!

 

 

 

   第1R トレセン学園へ!!

 

 

ある、ウマ娘が居た、その名は、メジロフュジティヴ。

名前の通り、メジロ家のウマ娘である。

 

ある日・・・・

 

「お祖母様、私がトレセン学園に行けと言うのですか?」

 

「そうです、貴方は今までのレースで"無敗"です。

しかしまだ、クラシック級ではやってないはずです」

 

「はい、お祖母様の言うとおりです」

 

「色んなレースに出ることは大切です。トレセン学園に行ってくれますか?」

 

「はい。行きます」

 

「以上です」

 

フュジティヴは今お祖母様が行っていた通り今までのレースで無敗である。

皆から期待されているウマ娘だ。

 

「これからトレセン学園に行くのか・・・」

 

自分の部屋の天上を見ながら、彼女はそう呟くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そこから数ヶ月が経った。

今日、俺はトレセン学園に行く。

お祖母様に挨拶した後、車に乗ったフュジティヴ

そして、トレセン学園に向かう。

 

 

 

トレセン学園に着いたフュジティヴ。

そのまま、生徒会長シンボリルドルフに挨拶をした。

 

 

「フュジティヴ、君はメジロ家のウマ娘そして、無敗らしいな」

 

「はい、そうです。シンボリルドルフさん」

 

「ルドルフで良い。因みにこの意味は分かるか?」

 

「どの言葉の意味ですか?」

 

「Eclipse first, the rest nowhere.という言葉だ」

 

「Eclipse first, the rest nowhereうーん」

 

「分からないか?」

 

「エクリプス 1番 残り どこにも………わからないです」

 

「そうか。フュジティヴ。君がこの意味に答えられる時を楽しみにしている」

 

「はい。分かりました」

 

「頑張って私について来い。私は君のことが気に入ったよ」

 

「はい。頑張ってルドルフさんに、ルドルフさんより強くなります」

 

「楽しみにしている」

 

 

フュジティヴは、寮へと向かった。

寮に行き、寮長のフジキセキに挨拶をした。

 

「フジキセキ先輩、今日よりお世話になるメジロフュジティヴです。

宜しくお願いしまします」

 

「君が・・・あのフュジティヴか・・・」

 

「知ってるんですか?先輩」

 

「嗚呼。知ってるよ君のことは」

 

「え?」

 

そう。フュジティヴはデビューしてから、無敗のウマ娘だからな。

多分、トレセン学園にいるものは知っているはずだ。

 

「君の部屋を紹介するよ。それとルームメイトも」

 

「わざわざ有難うございます」

 

ドーベル姉ちゃんも此処に居るのかなと思ったフュジティヴであった。

 

「ドーベル姉ちゃんは何処に居ますか?」

 

「君の姉ちゃんか。もう時期分かるよ」

 

「え?」

 

フジ先輩に寮の部屋を案内してもらった後、

フジ先輩はドーベルを電話で呼んでくれた。

 

「フュジティヴじゃん。どったの?」

 

「ドーベル姉ちゃん!!」

 

フュジティヴはドーベルに抱きついた。

フュジティヴはドーベル姉ちゃんのことが大好きだ。

何故なら1番自分のことをよく分かっていて、

何よりも優しいからだ。

 

 

「ちょ、ちょっと・・・」

 

「いいでしょ。別にだって姉ちゃん彼氏居ないんだし・・・」

 

「そう言う問題じゃないでしょ。このおバカ」

 

ドーベルはフュジティヴの頭をチョップした。

 

「アゥ〜〜〜」

 

フジ先輩は、良いじゃないか、あなた達姉妹なんだし。

 

「フジ先輩・・・・」

 

「丁度良いや君等、メジロドーベルとメジロフュジティヴは

今から、同じ部屋だから、宜しく!!」

 

「「え………ええええ」」

 

急に言われたメジロドーベル&メジロフュジティヴ。

 

「以前からルドルフに言われてたからさ、宜しく!!」

 

「分かりました。フジ先輩。行くよフュジティヴ」

 

「うん。分かったよ。姉ちゃん」

 

 

部屋に向かったドーベルとフュジティヴ。

 

「姉ちゃんと同じ部屋で良かったよ」

 

「私もフュジティヴと一緒で良かった」

 

 

 

生徒会室にて・・・

 

「どうして、あの二人を同じ部屋に?」

 

「気になったかエアグルーヴ」

 

「はい」

 

「それは。姉妹愛ってことかな」

 

そう言ってフフフと笑うルドルフ。

 

 

エアグルーヴはこう思った。

     

     ウチ

『やはり、家の生徒会長は何かが間違っている』っと。

 

 

 

 

 

   

   次回 第2R 大注目!?メジロフュジティヴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まあ、気軽に書きます。
どうも宜しくです。
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