【コトブキ妄想劇場】1
(ケイトさんとタイムバーゲン)
「ケイトはユーハングの婦人雑誌を読んだ。このイジツの世界にもタイムバーゲンがあるそうだ。」
ケイトはとてもタイムバーゲンが気になった。
「コトブキ飛行隊・一機入魂!」
レオナが号令をかけた。
『ケイトは今日のタイムバーゲンを逃がさない』
ケイトは効率良く空賊を撃墜した。
「予定時刻に戦闘終了。ケイトはこれよりタイムバーゲンに向かう。ケイトは今日のタイムバーゲンを逃がさない。」
【コトブキ妄想劇場】2
(猫ちゃんとシアラ様❤)
ある日のことでございます。(副官:ヴィト談)
シアラ様が道端で野良猫をおみかけなさったのでございます。
「なによこの猫アイツにそっくりな傷があるじゃない♪キャハッ☆特別に可愛がってあげるわ♪覚悟しなさ~い☆」
シアラ様は猫をお持ち帰りされましたのでございます。
「ヴィト世話なさい。」
「承知いたしました。」
シアラ様のご指示は絶対に御座います。
この不肖ヴィトは誠心誠意お世話させていただきました。
しばらくしてからシアラ様が様子を見にお越しになられたので御座います。
「元気にしてたかしら————————————————————————————————————————————————」
「にゃー❤」
こら(# ゚Д゚)私にスリスリしてどうする!
「ヴィト~(#^ω^)」
「ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィイィィィィィ!」
この後シアラ様から直々にお仕置きを頂戴致しました。
私にはもったいないご褒美(?)に御座いました。
【コトブキ妄想劇場】3
(はしるくんがこわれた!ドドドドドオドウシヨウザラ~‼)
これはこの前のレオナの話なんだけどね♪(ザラさん談)
「うん!やはりおへやではしるくんで運動すると一味違う達成感があるな!」
レオナがそれはそれは一心不乱に走り続けていたのよ…
≪タイキュウドノゲンカイノタメポンコツモードヲキドウシマス≫
ポンコツ‼
「ドドドドドドウシヨウザ、ザラ=はしるくんがこわれた~‼」
「はいはい、機械にだって無理させちゃダメよ?レオナ。こういう時は!」
斜め三十五度空手チョップ‼ベチコン‼
≪ポンコツモードヲカイジョサイキドウシマス≫
「レオナ、治ったわ♬」
「凄いなザラはどこで覚えたんだ?」
「昔ちょっとね 」
【コトブキ妄想劇場】4
(デリバリーリリコさん)
「本日の業務は終了致しました。ここからは追加料金が発生いたしますがよろしいでしょうか?」
「リリコさん!早く!ジョニーのパンケーキを食べないとお腹が…」
「通常配送とお急ぎ配達が御座います。」
「お急ぎ!」
「お客様のお名前を伺ってよろしいでしょうか?」
「お客様じゃないよ!キリエだよ!」
「ご注文を承りました。キリエ様・お急ぎ配達でお届け致します。」
~数分後~
「パンケーキでございます。」
「もう我慢できない!」
「料金のお支払いをお願いいたします。」
「うわぁーお得な料金設定ありがとー(棒読み)」
「ありがとうございました。」
読了ありがとうございます!