幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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璃です!そろそろ序盤ネタがなくなりました。必死に出します。

前回のあらすじ 楓VS魔理沙


妖怪の山編 Ⅰ

「霊夢ぅ!大変だぜ!天狗と河童が戦争するらしいのぜ!」

「はぁ?知らないわそんなこと。妖怪同士の喧嘩でしょ?私が構ってられるわけ無いでしょうが私は忙しいの。」

そう言い霊夢はせんべいをボリボリ食べ座布団を枕代わりに横たわる。

あたしは霧雨魔理沙。

普通の魔法使い。

「どこが忙しいのぜ?」

で具体的に何が起きたかというとな、

河童の打ったミサイルが天狗の家に着弾し、天狗から死傷者が出た。

それに怒った大天狗が玄武の沢に攻め入ったのが始まりだ。

その後も戦いは続き今も、妖怪の山中腹にて、戦は勃発している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして………………起こってしまったのだ。

博麗の巫女を怒らせる出来事が………………

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日未明。

 

どちらかは定かではないが、この戦争による、被害が人に及んだ。

 

 

 

「楓、魔理沙…  行くわよ…」

その被害は、博麗の巫女として許してはならなかったものだった。

人里の人間が里外に出た際に、亡くなった。

仏が見つかったのは午前も終わる頃。

そして短針が十二の頃をすぎた時。

霊夢、魔理沙、楓は神社を出て妖怪の山へと向かった。

 

 

 

〜妖怪の山〜

 

高速で霊夢と魔理沙が飛んでいく中、俺は歩いて妖怪の山を登っていた。

「霊夢たちはいいなぁ空が飛べて…」

 

「あなた誰?」

「俺は徒花楓。」

「山に入るの?」

「あぁ何やら河童と天狗が戦争をしてるらしい。」

「あなた人間でしょ?危ないよ…」

 

「…ありがとう心配してくれて。でも大丈夫。俺強いから!」

「なら楽しめそうね。」

「へ?」

「私は秋静葉。この山に付きし紅葉の神。」

「勝負しろってことだな…」

 

「秋符『フォーリンブラスト』」

まだ夏も終わらず、暑苦しい山にもみじやいちょういろいろな樹木が色づく。

葉は落ち足元に積もる。

 

「お前の能力か?」

「そうだけど?」

弾幕を、避けながら会話する。

「綺麗だな。」

「… …」

スペカは終わり、通常弾幕へと変わる。

なんで会話ができてるって?

ぬるいんだよ。明らかに。

「葉符『狂いの落葉』」

またスペカか…

途切れた途端に次のスペカが発動される。

たがこちらも薄い。

 

その時、一気に弾幕の量が増える。

あらゆる方向から弾幕が降り注ぐ。

 

「…秋符『オータムスカイ』…」

「…!?」

スペカ発動中にもう一枚…

俺の背後には、静葉とよく似た、女の子が。

「静葉。まだまだじゃん」

「私は秋穣子。姉がお世話になってようで?」

「2人…」

二人からの弾幕を避けながら構想を練る。

まぁこれでいいか。

 

「霊力を脚力に変換!」

 

一気に進み静葉と穣子を一直線になるように動く

「変換『重力夢幻』」

落ち葉が持ち上がり、標的に向かい、一直線に伸びる。

「模技『マスタースパークのような閃光』」

舞い上がった落ち葉は光りだし、名の通りマスタースパークのような光が広がる。

もちろん相手への殺傷もつけてある。

「「うわぁぁぁぁ!」」

秋姉妹は吹っ飛んで、山の奥の方へと消えていった。




第8話どうだったでしょうか。
ついに妖怪が出ます。(紫は?美鈴は?てゐは?
スペカどんどん出て覚えれん。
解説章作ろうかな?
さて第8話ですが、秋姉妹が登場しました。
原作ではセリフないので、めちゃくちゃ口調に悩んだ。
どうかなそれっぽいかな?

解説

『模技「マスタースパークのような閃光」』
魔理沙のマスタースパークを模倣したもの。
(模技『夢想封印』)とは違う性質を持つ空中に巻き上げた対象を閃光させビームのようにしたハリボテである。
葉には周辺にかかっている力を攻撃力等に変換し殺傷ができるようになっている。
あくまでハリボテということがあり、本来のマスパとは違い曲げることができる。


次回予告
妖怪の山編二話。天狗か河童が出る。はず
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