一部ネタバレがある可能性があります。
最新話まで読んでも、ネタバレ要素がある可能性があります。(というか執筆時点でもうあります。)
キャラクター設定
徒花 楓 ─あだばな かえで─
本作の主人公
オリキャラ
外来人。
性格は適当。一人称は「俺」外の世界で何らかのトラブルがあった模様。
能力
『力を変換する程度の能力』
楓の能力
あらゆる力と力を変換する。
人にはそれぞれの能力値がある
得意なもの苦手なもの
強いもの弱いもの
あらゆる割り振りがある。
この能力はその力の割り振りを変えることができる。
発動条件は決まった定型文に特定の力を当てはめた文を「言う」「書く」を実行した際。
追記
おそらく楓が最も重宝している能力。
戦闘から日常生活においてまであらゆるところに使える。
『霊を操る程度の能力』
楓の能力
霊の類いを操れる
例えば霊魂があるとして使用者はその霊魂を自由に動かすことができる。操った霊魂が意思を持つものならその意思を読み取れる。
悪霊は会話で意思を伝えることを欲しているがこの能力で会話を命令すれば能力展開時の間言葉を発することができるようになる。
この能力を自分に行使すれば、自分の霊魂を操り、幽体離脱をすることができる。幽体の場合視覚、聴覚、嗅覚のみが働くこの状態で、魂のこもっていない肉体に入ることでその肉体を使用し活動することができる。これを憑依と呼ぶ。
憑依をしている間は、この能力のみが受け継がれその他2つの能力は使用できない。
ただし憑依した肉体が能力を持っていればその能力が使用できる。
他人の魂を、動かしたり上位の霊(亡霊等)を操る場合疲労の蓄積が極端に進む。
発動条件は能力使用を思考内、または発言、及び文字に起こすことで発動される。
追記
地上ではあまり使われない感じ。
そもそも霊がいないからな。彼岸、冥界、旧地獄などでは重宝される。
『ありとあらゆる武器を扱う程度の能力』
剣、斧、銃、刀、鈍器、弓、槍、数多の武器を意識せずに使用できる能力。
これを使えば木の棒でも真剣に勝てる。
使用できる武器は一日3種まで。
翌日の日の出にリセットされる
追記
普通に使える。
この能力の特有のスペカがないのはなんか寂しい。(作りようがないが。)
博麗霊夢 ─はくれい れいむ─
本作における重要キャラの一人。
博麗の巫女。
主に異変解決を行うが、楓の武力向上のため(楓が強くなれば、めんどくさいことやってくれるかもと思い)異変での攻撃は控えめ。
能力
『空を飛ぶ程度の能力』
言うまでもないが、空を飛べる!
そこには広い意味があり、あらゆるものから浮けるという意味合いになる。
ふつーにつええ
霧雨魔理沙 ─きりさめ まりさ─
普通の魔法使い。
異変解決を行う。
料理が下手という設定があるが、本編で出るかどうかは不明。
盗癖があり、よく同じ魔法使いであるアリスやパチュリーの魔導書や魔法の材料等を盗む。
しょっちゅう楓のスペカの実験台にされる。
なお本人はノリ気。
チルノがよく懐いていたとか。(楓に懐いてから、全く構われなくなった。)
なお本人は莫迦が近づいて来なくて嬉しいそうです。
能力
『魔法を使う程度の能力』
魔法を使う。以上。
本人いわく『弾幕はパワーだよ。』だそう。
レミリア・スカーレット
紅魔館の主。
吸血鬼でありながら、楓とは幻想郷屈指の仲。
(おそらくちび共を除けば、彼女の右に出るものは、霊夢(仲良しではないが)、輝夜や妹紅、ぐらいであろう。)
本人曰く楓が、幻想入りしたのも『運命』だという。
自分は関係ない。らしい。
楓からは血の提供をしてもらっている。
能力
『運命を操る程度の能力』
文字通り運命を操る。
この世に起こるすべてのことは、『運命』であり、そのすべてを知るのも、変えてしまうのも、この紅魔の吸血鬼だと。
本人は語る。
その他に吸血鬼としての能力も持つ。
フランドール・スカーレット
悪魔の妹。
495年間の間紅魔館の地下牢に幽閉されていた。
紅霧異変を機にその檻から出た。
吸血鬼。姉にレミリア・スカーレットをもつ。
紅霧異変時楓に敗北。その後彼女は楓を慕い、お兄様と呼ぶようになった。
能力
『ありとあらゆるものを破壊する程度の能力』
万物には最も緊張している場所『目』がある。
彼女の能力はその目を自らの手の内に移動させること。
それを握れば、どんなに軽い力でも、すぐに対象は壊れてしまう。
楓との接触後、希少な常態化にある楓の血を取り込むことで吸血鬼でありながら、この能力の制御と日光や流水への耐性を手に入れた。
射命丸文ーしゃめいまるあやー
天狗の新聞記者
烏天狗であり山の実質の総大将である大天狗の支配下に置かれる。
霊夢とは昔から交流が深く(人間にとっての昔)
霊夢の味方をすることも。
ただし霊夢にはウザがられる。
能力
『風を操る程度の能力』
その名の通り風を操りいろいろなことができる。
脅しの1つに家を吹き飛ばすぞ。というのがある。
実際にやられそうで本気で怖い。
天狗としての天下一の速さも誇る。白狼天狗とは訳が違う!(何だと〜!by.椛)
東風谷早苗ーこちやさなえー
守矢神社の巫女。
霊夢とはライバル(自称)らしい。
外の世界出身で楓とも話が合う。
「タピオカってあの白いやつですよね!ぷにぷにの!」
「え?タピオカって黒じゃないですか?」
「そうなの?」
「はい」
「え?普通白じゃない?」
「え〜?そうですかね?」
といった会話があったそう(外の世界の知識は若干前)
能力
『奇跡を起こす程度の能力』
正直良くわからん能力。
霊夢さんによると「本当に奇跡なんて起こせるの?せいぜい今日一日転ばないとかでしょ?」ほんとにそうである。
魔理沙さんによると「どこぞの妖怪兎と何が違うんだ?」とのこと。あまり変わりません。
八坂神奈子ーやさかかなこー
守矢神社に居座る一柱。
守矢神社の営業担当。
それっぽいしめ縄をつけてる。
能力
『乾を創造する程度の能力。』
霊(乾ってなんだよ。
魔(なんなんだぜ?
楓(知るか。
早(私も知らないですね?
諏(そういや私も
とのこと。謎に包まれている。
洩矢諏訪子ーもりやすわこー
守矢神社の一柱。
守矢神社のごろ寝担当。
かえるっぽい帽子。
カワイイ!
能力
『坤を創造する程度の能力』
霊(これもわかんないわね。
魔(そうだな。
楓(まずこの漢字なんて読むんだよ。
早(はて?
文(洩矢諏訪子の能力の謎!特ダネいただき!
諏(まぁ土とかのを操れるぞ
主(ようわからん。
八意永琳ーやごころ あqswでfrgthyじゅきぉpー
永遠亭の主治医。
月から降りてきたらしい。
赤青。
見た目こそ若いが年齢は億単位らしい(うるさいわい)
能力
『薬を作る程度の能力』
そのまんまあらゆる薬を作ることのできる能力。
言うことはありません。
蓬莱山輝夜ーほうらいさんかぐやー
永遠亭のマスコット(無職)
マスコット…?
楓とはレミリア並の親交がある。
うどんげとは仲がいいがてゐには楓同様罠に引っかかる。(永琳のにも)
能力
『永遠と須臾を操る程度の能力』
ようわからん能力です。
永遠は、変化のない時間
須臾は、感じることすらもできぬほど短い時間といった感じでしょうか?
ルーミア
いわゆる寺子屋組に入れられているルーミアだが、
実は幻想郷屈指の実力者。
先代巫女をも上回るとされる。
今は御札により弱体化されているため巫女に倒されることが多く、里の人間からはさほど強くないように思われている。
でも本気出せば人里は簡単に落とせる程には強いよ?
『闇を操る程度の能力』
闇を操る。
暗いところでもよく見える!
周りを暗くできる!
でもルーミア自身は周りは見えない!
チルノ
妖精の中では頭はいい方
決して天才ではないけどな。
楓になぜか敬語で話す
『冷気を操る程度の能力』
冷気だけでなく、氷なんかも操れる。
風見幽香
太陽の畑に住んでいる妖怪
その圧倒的な力は幻想郷でも最強格と恐れられる。
楓に野菜を売ってくれる(良心的価格)など結構優しかったりする。
『花を操る程度の能力』
花を操る 以上