幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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地霊殿編第二話です!



潤悪な無間嫉妬〜緑眼のジェラシー〜(地霊殿編 Ⅱ)

「あなたこんなところになにしにきたのよ。」

「あぁ古明地っていう覚妖怪を探してるんだ。」

「ただの人間があの地霊殿に?妬ましいわね。」

 

 

鴉との戦いが終わり先に進んでいると、小さな掘っ立て小屋が見えてきた。

その小屋の住民は、黄金(こがね)の髪。緑色の瞳の女の子だった。

「あなたなかなか強そうね。妬ましい。名前は?」

「俺は楓。よろしく。」

「よろしく。私は水橋。水橋パルスィ。あなたいい名前ね。妬ましい。」

一語一句妬ましいがついてくる。

だがかわいい。

霊夢によると地底のやつはみんな嫌われてるって言ってたけど、さっきの鴉もだけど、地底のやつって

 

みんなかわいい(当然)

 

「今あなた変なこと考えたでしょ。妬ましいわね。」

「まぁ置いといて、こっちがフラン。」

「その子は人間ではないみたいね。妬ましい。」

なんで?妬ましい要素あるか?

「あぁフランは吸血鬼だ。」

「彼女さん?妬ましいわね…」

…しゅ〜。

頭から煙でたか思った。

「なんだ違うのかな?なら良かった。」

なにそれ良かったってどういう意味だよ!

フランめっちゃ赤くなってるし。

「旧都まで案内するわ。あなたが探しているのはその近くにある地霊殿というところよ。」

「ありがとうパルスィ。」

「妬ましい。」

何がっ!

「本当に妬ましい」

もう言いたいだけだよね!

 

 

 

〜旧都 門〜

「おうパルスィじゃないか」

「えぇ」

しばらく歩くと、門が見えてきた。

門番のおっちゃんが話しかけてくる。

「そちらのお連れさんは?」

「えぇ楓よ。地上から来た人間でこっちのちっちゃいのが吸血鬼のフランよ。」

門番のおっちゃんそれは難いがよく、額に角が生え、 

そう鬼である。

フランはその威圧に怯み俺の後ろに隠れる。

「あ、フランちゃんこの人は怖くないから出ておいで。」

パルスィちゃんフランに優しい!そしてかわいい。

なぁフランそのポジ代わって…(邪道)

そして酒場?みたいなところに連れて行かれた。

 

椅子に腰掛ける。

「お?人間か珍しいな。」

隣りに座っている女性が話しかけてくる。

「あなたは?鬼?ですか?」

一本大きな角を生やし蒼色の着物を纏っている。

その手には大きな盃。

「あぁ私は鬼だ。星熊勇儀という。」

「あよろしくおねがいします。」

つい敬語になる。レミリアすらもタメだったのに。

「えーと徒花楓といいます。」

「でこっちがフランです。」

「吸血鬼か、久しぶりに見たな。地上によく出てきていた頃ぶりか、」

 

「人間だと!?」

「いるのか旧地獄に?」

「でも美味そうな匂いだな!」

観衆が集まってくる。

「勇儀さんどうせなんでそいつと手合わせしてやりなよ。そいつ人間のくせには強そうだぜ。」

鬼の一人が持ちかける。

「おう、そうか良いか?楓」

「僕はいいですけど」

 

ということで始まりました!弾mじゃなくて肉体戦!




パルスィちゃんでた!ヤッター!
勇儀さんも出ました。
次はあれかなキスメとか入れるか。
解説は本日はないです。

次回予告 勇儀さんとのガチンコバトル!
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