「おにいさん!ここは地獄やで?生きとる人間なんて、一瞬で死んじまうぞ?」
微妙に関西弁!この猫なんだよ!
「あぁ冥土の土産?に名乗ってやろう!火焔猫燐!」
は、はぁ
「それじゃあ私の猫車に乗ってもらおうか?」
「…!」
「!?ただの人間じゃないみたいね?」
「フラン!」
猫が焔を巡らせフランを追う。
「禁忌『クランベリートラップ』!」
フランの弾幕が焔を消す。
霊たちが集まってきた。
「霊魂『転生天羅』!」
集まってきた霊魂が猫を襲う。
集まったのは怨霊。
俺の声に応じこちらへとやってきた。
燐は倒れてしまった。
ここが地霊殿。
〜地霊殿エントランス〜
「うげきゃぁおぉ!」
雄叫びをあげて妖怪がこちらにやってくる。
「恋煩『マスタースパーク』!」
直線の光が妖怪を貫く。
その後も敵を蹴散らしながら先に進んだ。
「?」
しばらく歩いていると、いかにも宝箱!って感じの箱を見つけた。
魔理沙なら飛びつくんだろうな…
※博麗神社
「はぁっくしょん!」
「あんた気をつけてよね…」
「わりぃ誰かに噂されたような気がしてな。」
※
そういやヤマメは建設が得意らしい。
人間が住めるような家も作れる。
そろそろ幻想郷にも家がほしいな〜
まぁ先の話か…
角に差しかかりなんとなく右に曲がる。
「「うぎゃ!」」
2つ声が重なる。
一つは俺、(フランは上げてない)
もう一つ
「あれ?萃香?」
「おう楓じゃないか!」
角でぶつかったのは、地霊殿宴会のときに知り合った鬼。伊吹萃香であった。
「何してるんだ?」
「あんたこそ?こんな辺鄙なところで。」
「俺は覚に会いに、」
「わ…私は…その?金目のものを…」
萃香がこっち見んなというふうに見てくる。
「魔理沙みたいだな」
「あんなぐーたらと同じにするなぁ!まぁ言われてもしょうがないけど…」
※博麗神社
「はぁっくしょん!」
「もう!きをつけてよね!」
「わりぃわりぃ!誰か悪口いったような気がしてな。」
※
「とりあえず行くわ。じゃあな萃香!」
「おうよ!」
で、ここが、
覚の部屋か。
果たして楓一項は古明地こいしと会えるのか!
衝撃の結末は次回!(個人の感想です。)
乞うご期待!(そんなめんどいことするとは言ってない)
なんと丸々3話の大長編!(なるわけねぇだろ。vsさとり一本やぞ?)
そして地霊殿編の後も長期シリーズ作成決定!(勝手に決定すな。何だ。俺を病ませる気か?まじで失踪するぞそんなことしたら。恒例の単発出すに決まってんだろ。)
ついに楓に家が!(あぁそれっぽいこと言いましたけど、次の大長編の後ですね。)
解説
『霊魂『転生天羅』』
楓のスペルカード。
霊を操る程度の能力を使ったスペル。
怨霊を集めて相手に遅いかける。
怨霊は
そして
恐ろしいスペルだ。
ただしこれは罪の重い人程かかりにくくなる。
ちなみにお燐の場合は、地獄で懲役数百年ほどで済んでいる。