幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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地霊殿と死体猫〜死体旅行〜(地霊殿編 Ⅴ)

「おにいさん!ここは地獄やで?生きとる人間なんて、一瞬で死んじまうぞ?」

微妙に関西弁!この猫なんだよ!

「あぁ冥土の土産?に名乗ってやろう!火焔猫燐!」

は、はぁ

「それじゃあ私の猫車に乗ってもらおうか?」

「…!」

「!?ただの人間じゃないみたいね?」

「フラン!」

猫が焔を巡らせフランを追う。

「禁忌『クランベリートラップ』!」

フランの弾幕が焔を消す。

霊たちが集まってきた。

「霊魂『転生天羅』!」

集まってきた霊魂が猫を襲う。

集まったのは怨霊。

俺の声に応じこちらへとやってきた。

燐は倒れてしまった。

 

 

ここが地霊殿。

 

〜地霊殿エントランス〜

 

「うげきゃぁおぉ!」

雄叫びをあげて妖怪がこちらにやってくる。

「恋煩『マスタースパーク』!」

直線の光が妖怪を貫く。

 

 

 

その後も敵を蹴散らしながら先に進んだ。

 

 

 

「?」

しばらく歩いていると、いかにも宝箱!って感じの箱を見つけた。

魔理沙なら飛びつくんだろうな…

 

 

※博麗神社

 

「はぁっくしょん!」

「あんた気をつけてよね…」

「わりぃ誰かに噂されたような気がしてな。」

 

 

 

そういやヤマメは建設が得意らしい。

人間が住めるような家も作れる。

そろそろ幻想郷にも家がほしいな〜

まぁ先の話か…

 

 

 

角に差しかかりなんとなく右に曲がる。

「「うぎゃ!」」

2つ声が重なる。

一つは俺、(フランは上げてない)

もう一つ

「あれ?萃香?」

「おう楓じゃないか!」

角でぶつかったのは、地霊殿宴会のときに知り合った鬼。伊吹萃香であった。

「何してるんだ?」

「あんたこそ?こんな辺鄙なところで。」

「俺は覚に会いに、」

「わ…私は…その?金目のものを…」

萃香がこっち見んなというふうに見てくる。

「魔理沙みたいだな」

「あんなぐーたらと同じにするなぁ!まぁ言われてもしょうがないけど…」

 

 

※博麗神社

 

「はぁっくしょん!」

「もう!きをつけてよね!」

「わりぃわりぃ!誰か悪口いったような気がしてな。」

 

 

 

「とりあえず行くわ。じゃあな萃香!」

「おうよ!」

 

 

 

 

 

で、ここが、

 

 

 

 

 

 

 

覚の部屋か。

 

 

 

 


 

果たして楓一項は古明地こいしと会えるのか!

 

衝撃の結末は次回!(個人の感想です。)

 

乞うご期待!(そんなめんどいことするとは言ってない)

 

なんと丸々3話の大長編!(なるわけねぇだろ。vsさとり一本やぞ?)

 

そして地霊殿編の後も長期シリーズ作成決定!(勝手に決定すな。何だ。俺を病ませる気か?まじで失踪するぞそんなことしたら。恒例の単発出すに決まってんだろ。)

 

ついに楓に家が!(あぁそれっぽいこと言いましたけど、次の大長編の後ですね。)

 

 

解説

『霊魂『転生天羅』』

楓のスペルカード。

霊を操る程度の能力を使ったスペル。

怨霊を集めて相手に遅いかける。

怨霊は精神(こころ)を蝕む。

そして精神(こころ)の最深部に入りこむと輪廻転生から外される。

恐ろしいスペルだ。

ただしこれは罪の重い人程かかりにくくなる。

ちなみにお燐の場合は、地獄で懲役数百年ほどで済んでいる。

 

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