幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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今回は、さとり!いい匂いだなぁ!(は?)

前回のあらすじ お燐!焼肉!(関係ない。)


さいこめとりー 〜少女さとり〜(地霊殿編 Ⅵ)

「ようこそ」

 

 

 

 

 

 

 

 

地 霊 殿

 

 

 

 

「あんたが古明地か…UFO…」

 

「UFO?なにそれ知らないんだけど?」

「霊夢が言ってた。」

「霊夢?ああ博麗の巫女のことね。」

 

大きな椅子にに腰を掛けていた少女は

くすんだ紫の髪を下げ、

薔薇の刺繍のはいった水色のワンピースを着ていた。

 

そして腕の内には紅い目玉。

「UFO?もしかしてこいしがまた?」

「あなたが、こいしでは?」

女が答える。

「私は古明地()()() こいしは妹よ。」

「手合せしない?」

覚というかさとりが申し出てくる。

「いいぜ。」

「そちらのお嬢さんも二人でかかってきなさい!」

 

 

 

 

ルールは、スペルカード無制限。制限時間なし。先に戦闘不能にしたものが勝ち。

 

 

 

 

「模技『夢想封印』!」

札が飛び交う。

 

「巫女と同じ技…」

後ろに行って回り込むか…

「…!?」

気づかれないようにしたのになぜ…

気づかれたッ!

「脳符『ブレインフィンガープリント』」

弾幕が飛び交う。

「模技『夢想封印 防』」

札で守る。

「夢符『スリープスパーク』」

「心花『カメラシャイローズ』」

相殺…

完全に動きを読まれてる…

 

 

「動きはあまり読めないわ。あなた、なかなか予想外のことするじゃない?」

「…心を読んだ…」

「えぇそう。私は心が読める。覚だからねぇ?」

 

「今度はこちらからよ!想起『恐怖催眠術』」

 

「恐怖『無双不敵』」

弾幕を防ぐ。

このままじゃ埒が明かねぇぞ…

「ここはフランに頼んで…援護に…」

 

 

 

フランSide

 

「わかったお兄様!」

お兄様は援護にまわってくれる。好き放題やるしかないね!

「いきなり行くよぉ〜禁忌『禁じられた遊び』」

今、私の口角あがった。

やっぱり本能のままも気持ちいいね。

高密度の弾幕が飛ぶ。

「想起『テリブルスーヴニール』」

相殺…いや少し押した…

「くっ!」

 

「まだまだ!禁弾『スターボウブレイク』!」

「想起『二重黒死蝶』」

「想起『波と粒の境界』」

2枚切りね!

このくらい!こうよ!

今度は相殺。

「禁忌『恋の迷路』」

やばい!私の持ちスペカが尽きる…

「あなたたった10しなスペルカードを持ってないのね。そんなに強いのに。」

この覚とかいう妖怪うざっ!

「くっ!」

軽々と弾幕を避ける。

「武符『アルレベントフレアphase3『砲撃』Side『ショット』」

お兄様の手には銃が握られている。

 

 

楓Side

このままじゃほんとにフランのスペカが切れるぞ…

俺のスペカも多いと言えば嘘になる量だ。

アルレベントフレアが切れればそれこそマスパと重力のやつしかないぞ…

…覚は日本の妖怪なら…外文化に疎い幻想郷なら…

「フラン!Wait for the signal!(合図を待て!)

 

「わかった!」

 

「何を言ってるのかしら?」

 

If you speak in English, Satori won't get caught, right?(英語で話せば覚にもわかるまい!)

 

「な!何を言っているのよ!」

 

「|Fran said, "And will no one be gone? 』Go.《フランは『そして誰もいなくなるか?』を使え!》」

 

all right(わかった!)

 

 

 

しばらく弾幕戦は続いた。

 

 

 

 

フランSide

 

now! go!(今だ!)

お兄様のあいず。

「秘弾『そして誰もいなくなるか?』」

「phase5 『悲劇』」

地霊殿の奇麗だが寂れた広間は翔び弾幕と弾幕が重なる。

うねりうねる炎。

死を呼び覚ます焔。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだまだね。」

「私はこのくらいで破れないわよ。」

 

 

 

 

…!

 

「驚いているようね。」

「でも、まだまだ決着は先のようね。」




大幅に!バトルシーンが長いです!
理由は!最初に、書いてたやつが!
消えた!それでこの長さになった!
なんで!知らんよ!?まぁいいや!

次回もさとり戦ですね!長!えーとさとりスペカ全部出したろ。
フランのスペカも後2枚ですべて本小説で出たことになります!

次回予告

うろ覚えの意識,無意識
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