幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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こいし!

前回のあらすじ サードアイ!


閉じた瞳・開いた心〜ハルトマンの妖怪少女〜(地霊殿編 Ⅷ)

「こいしを探してるのね。」

「まぁな」

弾幕ごっこが終わりさとりとも仲良くなった。

「こいしなら多分妖怪の山の方に遊びに行ってると思うわ。」

「そうか。ありがとう」

ここに来た意味…あるんだかないんだか。

「まぁたしかにねぇ。」

…読まれたか。

「読んだわよ。」

「そかそか」

「じゃあな!」

「ばいばーい!」

さとりに礼を言い妖怪の山へ向かった。

 

 

 

 

〜核融合炉〜

「あ!さっきの侵入者め!始末してくれる!」

 

鴉…そんなのもいたな。

「七星『セプテントリオン』」

エネルギー砲が放たれる。

「武符『アルレベントレーザー』!!」

相殺。

「手形『洩矢 坤操作』!

核融合炉のパネルが剥がれ土が鴉を貫く。

「うぎゃぁぁぁぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

〜守矢神社〜

「お!楓じゃないか!」

「お!神奈子じゃん!」

見事に重なる。

「こないだはありがとな手形押してくれて。」

「お安い御用よ。」

神奈子ってなんだろう神格ということもあってすごい強そう(てか強い)だけど、どこかかわいい!

神ってすごい!

 

「まぁあがって行きな。客人がもい一人いるが…」

「ありがとな。」

 

「で、君が古明地こいし…?)

「うん…」

澄んだ緑色の髪

さとりと同じ青い目玉。

 

うん。かわいい。

 

「えーとUFO事件の犯人?」

「うん。お盆投げてあそんでたらなんか大騒ぎになっちやった。」(そんな大きな騒ぎにはなってないぞ?)

 

 

 

「私、誰にも気づいてもらえない…」

少女が泣きながら声を吐く。

「そうか?今は少なくとも4人の人(まぁ主に吸血鬼と神だが)に認識されている。」

ナイスフォロー(うざ)

「あなたは嫌いにならない?」

「お兄様すんごく優しいから安心して!」

フランがなんか言い出す。(楓、おい)

 

「あぁ俺が自分から離れたりなんかしないさ。」

「ありがとう…えーと…お兄…様?」

お兄様…かあ名前言うの忘れた…

「俺は楓。」

「か え で?」

何なのかわかってないな。

「俺の名前。徒花楓。」

ちゃんと名乗っとく。

「お兄様!」

結局お兄様なんかい!

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこいしは何故かフランと仲良くなった。

何故か。

 

 

 

えーと帰り道、文がつきまとって来たのでぴちゅーん。

 

 

 

 

 

チルノが絡んできたので

「お前はもう少しフランを見習え。」

「なんで?」

少しからかったろ

「チルノお前も俺のことを『お兄様』と呼びなさい!」

「なんで?」

なんでしか言わんなこいつ。

「あたい最強だから。」

急にどうした。

「お前はあたいの部下だ!」

なんでそうなる。

「だからお前がお姉様と呼びなさい!」

なんでだよ

「なんで?」

言い返したろ。

「部下め!口答えするな!」

お前…

「じゃあ正直に言うわ『嫌だ』」

 

「(衝撃)」

 

 

そんなことがあって神社に戻ってきました。

 

 

 

家ほしいな。




こいしデターヤッター!
いやーこいしちゃんかわいい!
やっぱりロリはええ。(邪道)
解説なんてなかった。


次回予告
未定。長編のあとは辛いね。そろそろリグルだな。
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