幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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リグル!
虫!
初のぼくっこですねぇ

前回のあらすじ ふらこい


リグル大陸・ムシフェッショナル〜仕事の流儀〜

「ひゃっ!」

玄関の方から霊夢の悲鳴が聞こえる。

「どうした?」

「むっむし!」

虫か。

「霊符『無s…

おいおい!

虫相手に夢想封印すか!

 

霊夢は大の虫嫌いだ。

ということでこんなことするのはあやつしかいない!

と霊夢に言われいざ妖怪退治へ!

 

 

 

〜妖怪の森〜

 

「ひゃ!」

「やめて!」

子供の声がする。

子どもたちが一人の子を虫取り網でひっぱたいている。

「おいやめてやれよ。」

「へーい」

何だその変な返事は。

お前ら大体小学校の高学年くらいだろ?

もうちょいちゃんとしろや。

「大丈夫かい?」

「うん。お兄さんありがとう。助かったよ。」

ホタルの妖怪。

「リグル・ナイトバグ…」

 

「へぇーお兄さん僕の名前知ってるんだ。」

どうしようこの状況で退治するなんてできない!

たがどうにかしないと霊夢に…

「君の能力『蟲を操る程度の能力』だよね?」

「そうだけど?」

よしきた!

「神社にゴkじゃなくて虫が出て巫女が大騒ぎでね。」

「ふむふむ」

「君の力で別のところに行くようにしてくれないかな?」

さぁ受けてくれ。頼む!

「いいですよ。その代わり報酬はもらいますよ。」

何この子背丈はチルノぐらい(というかそれより低い)なのにめっちゃしっかりしてる!

「いいぞ。」

とりあえず前払いで

「ほら飴だ。ちゃんとした代金は後ほど払うから。」

「わかりました!600円でおねがいします!」

「あいよ」

賽銭箱からくすねとこ。(どこぞの魔法使いみたい)

 

 

 

 

 

はてはてリグルだが虫の知らせサービスとやらで一儲けしているらしい。(単価が低いため大儲けというわけではない。だが幼女にしちゃあ高い小遣いだな。)

 

 

 

 

 


尺は持ちそうだけど、一応ね。

 

番外編『リグルの虫の知らせサービス 上』

 

 

レミリア(以下、レ)「嫌な予感がするわね。」

 

咲夜(以下、咲)「そうですかね?能力で分からないんですか?」

 

レ「能力のおかげで予感がするの、それ以上求めれないわ」

 

咲「そういうものなんですかねぇ?」

 

レ「一体何が起こるのかしら?」

 

美鈴(以下、美)「あの〜表にこれが…」

 

咲「門番の仕事は?」

 

美「それは置いといて…」

 

咲「…」

 

『虫の知らせサービス』

 

レ「何よこれ?」

 

美「なんか、これから起こる嫌な予感?ていうのを当ててくれるそうです。」

 

レ「よくわからないけど、今の私達に必要そうね。」

 

咲「香霖堂に行けば良さそうね。早速行ってまいります。」

 

 

〜香霖堂〜

 

咲「ごめんくださ〜い」

 

霖之助(以下、香)「お、咲夜ちゃんじゃないか。」

 

咲「はい。虫の知らせサービスというのを聞いて、」

 

リグル(以下、リ)「それ、僕に任せてください!」

 

 

〜紅魔館〜

 

咲「連れて参りました。」

 

リ「えーと、お客様のおっしゃる嫌な予感…それは…」




何という嫌な終わり方!
まぁいいか
次の長編は人里防衛ですかね。

次回予告
思いつかんけども白玉楼とか行ってみますか!
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