幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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妖夢がでるみょん!
今回から書きだめではないです。
えーとテストが終わり疲れ果ててます。
質が!質が!
まぁ体調崩さず頑張ります。

前回のあらすじ ムシフェッショナル!


花より団子。

「あ〜冥界と違ってこちらは暑いですね…」

幻想郷の人里を歩く。

私、魂魄妖夢は主人の使いを頼まれている。

「あら妖夢ちゃんじゃない。団子ね。はーい。1つおまけね。」

団子やのおばちゃんが笑顔で団子を差し出す。

主人。すなわち西行寺幽々子からのお使いというのは、団子の購入である。

「幽々子様ここの団子は美味しいっていつも言ってるんですよ。」

「そうかい。そうかい。幽々子さんみたいな美食家(大食らい)に言ってもらえるなんて嬉しいわね。」

 

冬も終わり春を迎えた頃だった。

 

 

 

 

 

 

「きゃっ!」

半人が襲われた。

半霊が駆け寄る。

妖怪だ。

「大丈夫かい?お嬢さん!」

紅葉のような茶色い髪。

博麗の巫女と同じ装束を着ていた。

 

「武器『僞慥劍』」

 

妖怪は切り裂かれいつものように消える。

「大丈夫?」

「はっはい!」

 

 

 

楓Side

 

なんか知らんが白玉楼とかいう場所に招かれるらしい!

ようわからんけど!

 

 

 

 

……彼処が冥界?

「はいそうですけど?」

遥か空高く黒い裂け目。

あそこなん?

なぁ軽々と飛んでるけどさ、飛べんよ。普通。

 

「手形『八坂神』」

 

これで一定時間飛べはするが…

 

 

 

〜白玉楼前 階段〜

これ登るん?

死ぬよ?

普通に。

 

「…持久力に変換!」

 

 

 

〜白玉楼〜

きっつぅ〜

この階段きっつぅ〜。

大事なことだから2回言いました。

「あなたが、徒花楓ね。」

桜色の髪をした女性が話しかける。

「そうですけども」

「私はこの白玉楼の主であり、冥界を指揮する者。」

 

 

 

「西行寺幽々子よ」

 

 

 

なんかつおそう。

ということはわかった。

 

「さぁお団子でも食べましょう?」

「あ、はい!」

 

 

 

「いただきます」

緊張するぅ

もぐっ

うむ美味しい。

もっちりとした食感うん美味いな。

隣に座る幽々子を見る。

両手に持ってもぐもぐと食べている。

もう一つ食べる。

うんやはり美味いな。

隣を見る。

あれ両手いっぱいに持って、一気に食べた!?

 

 

 

幽々子は大食いであった。

 

だがなんだろうかかわいい!

なぜだ!幻想郷のやつはこんなにかわいいんだ!

幻想郷恐るべし…

 

庭に咲いていたきれいな桜だが団子の話のみで全く触れられなかった。

幽々子も妖夢も可愛すぎる。

 

 

 

 

 

〜白玉楼 道場〜

妖夢と手合わせすることになった。

妖夢は自前の刀で(楼観剣という名前だそう。)

俺は普通の真剣を貸してもらった。

 

「「お願いします!」」

 

その言葉と同時に剣が交わる。

 

ルールは、スペルカード禁止。

特殊な能力の禁止。

完全な身体能力と、技術のみでの勝負だ。

 

壁を蹴り妖夢に斬りかかる。

「なかなか強いですが、もっと裏をかいてきてください!」

「おうよ!」

変換して俺のスペック自体は妖怪並だが、さすが剣術特化はすげぇ。

まぁ負けてはないけど、

再び剣が交わる。

力量で負ける。

「くそっ!」

「もう少し鍛えたほうがいいのでは?」

再び斬りかかる。

でもここで刀を投げて俺はスライディングする。

「!?」

妖夢の、体制が崩れる。

そのまま刀を手に取りぐるっと一回転。

床を蹴り梁を握る。

そのまま妖夢の、首を捉える。

「勝ちだな。」

「負けてしまいました。でも次は負けませんからね!」

「おうよ」

 

 

 

 

 

もう一回試合したが負けた!




妖夢!幽々子!
まぁまた今度ちゃんと出します!


次回予告
未定!いやほんとに。
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