「ええええええええ!」
霧の湖一帯に悲鳴が響く。
チルノの我が家が砕けていた。
チルノの大切な食いもんがすべてだめになってしまった!
チルノは怒った!
そしてもはや瓦礫となったチルノ宅に一本の旗が。
『さんげっせい!参上!』と書いてある。
チルノはかろうじて平仮名が読めた。
「あたいがぶちのめしてやるわ!」
チルノはそう言って紙(テストの答案)に『せんせんふこく』と汚い字で書いた。
そして氷の矢にくくりつけ3月精の家えと向かった!
そしてドアにぶっ刺した!
そして春がやってきた。
サニー達三月精はあまりの寒さに春まで引きこもっていた。
氷の矢は春になると溶けて風のまま飛んでいった。
それは博麗神社へとたどり着き、河童が殲滅されたらしい。
これは後に花見にて酒の摘みとして語られた莫迦話である。
チルノは宣戦布告のことを覚えていなかった。
2本立て率の高さ
紅魔館へやってきた話。〚1話〛
紅魔館へやってきた。
理由は…ない。
なんとなく来た。
門番が寝ている。
ほんとにここのセキュリティ大丈夫か?
「おーい!めいりーん!」
「はひ!なんでしゅか!」
かわいい
美鈴ばちくそかわいいやんけ
「前言ってたやつ。やる?」
「わかりまひた!」
まだ寝ぼけているようだ。
「でも本気でやりますよ」
起きた。殺気怖い。
「虹符『彩虹の風鈴』」
虹色の弾幕が動く。
「武器『無慈悲なお祓い棒』」
霊力でかたどられたお祓い棒で弾幕をかき消す。
でも本家には勝てないな…
「霊力を武力に変換!」
変換能力の戦闘においては最強格の変換先である武力ならどうだ。
こいつは攻撃力から体力防御力など戦闘に必要な力に自動的に割り振りされる。
これ一つ言うだけでいいから便利。
そして鬼級の力でねじ伏せたのであった。
〜フランの部屋〜
なんか知らんが、フランと咲夜としりとりをすることに!
「えーと主でございまする。ここからは誰が言ったかよくわかんないので一応名前を入れてあります。」
楓「えーと俺が最初か。 えーと、りんご!」
咲夜(以下、咲)「では、ごま」
ごまか渋いな。
フラン(以下、フ)「えーとね。まる!」
かわい
楓「じゃあルーミア!」
咲「雨!」
いいっすね雨
フ「目玉!」
さすがフランちゃん
楓「抹殺」
咲「怖いですよ… えーとじゃあツナで。」
フランちゃんのは怖くないらしい。
フ「納豆!」
好きだもんな姉妹揃って。
楓「牛!」
咲「し…し…鹿?」
咲夜ちゃんかわいい。
フ「か!か!うーん…」
迷ってるかわいい!
フ「傘!」
楓「…さ……あ!咲夜ちゃん!」
咲「…」
あれ咲夜めっちゃ顔赤くなってる。
咲「…ん…ちゃん…だなんて…」
フ「お兄様『ん』ついたぁ!」
咲夜めっちゃぺしぺし叩いてくる…
からかってみよう!
「咲夜ちゃん!」
咲「(プシュ~)」
煙あがってるよ!?
待ってかわいい。
楓「待ってかわいい…」
咲「かわいい…だなんて…」
またもぺしぺし!
待って可愛すぎるんやけど…
小悪魔「あの!楓様!」
小さな女の子がふらんの部屋の戸を開けて手を招く。
楓「あっこあちゃん!」
この子は小悪魔。パチュリーの使い魔?的なやつらしい。
小悪魔「レミリアお嬢様がお呼びです!」
楓「お…そういえば…そろそろ夜明けじゃん!挨拶しとかないとね…」
楓「ありがとなこあちゃん」
楓「それじゃあ行ってくる。」
咲「はっはい…」
まだ照れてる。かわい
フ「咲夜今度はあっちむいてホイしよぉ〜」
咲「はい!」
そんなこんなでレミリアのところに行くのであった。
2本立て率が多いですねぇ!
そして今日はゲストかおります!(何だそれは)
「えーとどうも!楓です!」
はい。楓に来てもらいました!(どうやってここに)
それで楓!最近2本立て多いけどどう思う?
「よくわからん!でもまぁいんじゃない?」
何だそれは。
「紅魔館に行くこと多いよね。」
フランちゃんはかわいいからよく出しちゃうんだよねぇ
「うんうん!フランちゃんはかわいいんだよ。」
そういえば楓はスペカとかどうやっておもいついんてんの?
「それ聞きたいのこっちなんだけど!どうやってこんないっぱい思いつくんだよ!」
自分でもわかんないんだよなぁ。
「まぁ作者も大変なんだな」
そうだな。
それでさ!楓はどう思ってんの?
「え?なんのこと?」
知らないのか…ネタバレになるかもだけもね、楓のこと好きになってる人結構いるぞ。
「え?なにそれ。」
いや楓のこと好きになってる娘いっぱいいるぞ?
幸せものだなぁ。
作者もモテたいねぇ。
「好き?俺を?」
絶対好きでしょあんなこととかこんなこととかあったんだから!
「まじかよ… で結局のところ誰なの?」
ゴニョゴニョゴニョゴニョ
「えぇ!ほんとに?」
うん。
「衝撃だな」
「で話変わるんだけど、これからどんな話になっていくの?」
何だそのどストレートな質問は。
「流石にこのまま変わらず行くわけじゃないんだろ?」
なにそれハードルあげないで…
まぁしいていうなら…とりあえず50あたりまでは頑張るつもりではあるね…
「へぇ頑張れ」
何だその適当な返事は
とりあえず。
「「ご覧いただきありがとうございました!」」
「「次回も見てね!」」
それでは解説編でーす
解説
「武器『無慈悲なお祓い棒』」
楓のスペルカード
霊夢のスペカを真似したもの。
本家よりだいぶ性能が劣るが技をかき消すには丁度いい
多分もう使わない。
それではばいばい!
次回予告
おやすみ楓。(意味深)