まぁサブタイで何が起こるかはわかるよな?
前回のあらすじ 紅魔のしりとり
レミリアと寝た話
咲夜かわいかったな。
よし今度から咲夜ちゃんとよぼう。
そんなこんなでレミリアの部屋へとやって来ました。
「入りなさい。」
「はーい」
レミリアはベットの上に置かれた棺?の中に座っていた。
いつもよりゆるっとした服だ。
(いつものは寝間着じゃなかったらしい)
「ほらこっちに来なさい?」
はへ?
「ほら?こっちに来なさい。」
次の瞬間腹をどつかれる。
「ふがっ」
目が覚めたら狭い空間にいた。
暗っ!
「ふふっ」
レミリアの声。
いつもより大人びてる。
これがカリスマと言うやつなのか?(知らんけど)
そう俺はレミリアと、あんまり大きくない棺の中に入っていたのだ!
棺の端っこへと端っこへとよる。
レミリアがすりすり近づいてくる。
「ひゃっ」
「かわいい声を出すわね。」
ごくり。
レミリアが俺の腕を腰に回し
自分の腕を俺の腰に当てる。
俺を引っ張る。
暗いからよくわからんが今第三者が見れば抱き合っているということになるのでは…
まぁいいか(いいんかい)
レミリアがさらにすり寄る。
ぎゅっ!
強く抱きしめられる。
やばい息できん!
ただでさえ空気の薄い棺の中で思いっきり抱きしめられたら(鬼の高火力で)
まじで息ができない。
「こけぇ!」
外で鳥が鳴く。
朝が来たようだ。
でもその朝日は少しも入ってこなかった。
「さぁ今日はずっと一緒よ。」
はひぃ
思わず変な声が出そうになる。、
レミリアかわいい(おい)
レミリアどんな顔してるんだろう。
「レミリア?」
レミリアはもう寝ていた。
その手で俺をがっしりと抱いたまま。
棺の中の半分ががら空きになりもう半分に俺とレミリアが収まっている。
つまりめっちゃくっついてるというわけだ。
そして俺も寝ついた。
「えで…かえで…かえで?起きてる?」
その声で目を開いた。しばらく棺の中にいたからかうっすらと周りが見える。
眼の前にレミリアの顔。
温かい息が顔に当たる。
うっすらと目に映るレミリアの顔は紅き吸血鬼という二つ名を彷彿のさせる真紅に染まっていた。
そしてレミリアが言った。
「ねぇ…そろそろ夜よ。
「そう…だな…」
「そろそろ眠気も覚めたわ」
「おう」
「最後に キスしてくれる?」
そして不運なのか幸運なのか、俺はそこで人生初のキスをしたのだった。
お暇するときレミリアは見送ってくれなかった。
咲夜ちゃんとパチュリー、小悪魔、そしてフラン。
陽気(陽気すぎる)で温かい見送りだったが、何故か少し胸が冷たかった。
そして霊夢だが一晩中楓が帰らなくて物凄く腹を立てていた。
なぜだろうか?(知るか)
レミリア可愛すぎんか?
さぁ執筆が面倒な展開になってきましたよ?
次回予告
ケーキだ!ケーキ!(はにわのほうはでません)