幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

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クイズの答えは六回でした!

前回のあらすじ 魔理沙ァァァァ!


無職遊戯〜ゲーム機は蓬莱山輝夜を樂くする〜

咲夜ちゃんと手合わせすることになったぜ!

「容赦はしません。」

怖い。

「メイド秘技『操りドール』」

ナイフが俺を囲む。

 

 

 

 

それで永遠亭に来たわけ。

「まぁ対して怪我はしてないわね」

「ありがと永琳。」

「えぇ」

 

その時壁のむこうからひょこっと顔が現れる。

 

「…」

「あぁ輝夜出てきたの?」

「…うん」

 

 

「…暇だわ  永琳…遊んで。」

少女が出てきて言う。

体こそ子供だが言葉は大人びている。

 

「あ!そうだ、私は鈴仙とお薬売ってくるからこの人と遊ぶといいわ」

永琳が手をぱちりと合わせ言う。

 

逃げたな。

永琳、逃げたな。

 

「あ、貴方…?だぁれ。」

「楓だ。   えーと、輝夜ちゃん?」

「う…うん」

 

「なんか面白いものない?」

輝夜が聞く。

輝夜はいわゆるかぐや姫らしい。

そして蓬莱人とかいう不老不死の一種らしい!

 

「えーと、これとか?」

麻袋の中からゲーム機を取り出す。

無縁塚で拾ったものだ。3DSである。

「外の世界の玩具で、使えるかわかんないけど。」

 

「楽しそうね。 どうやってやるの?」

そう言いながら3DSを手に取りいろいろな角度から見る。

「えーとな、」

電源ボタンを押すと、起動の画面が映った。

「おっマ○オ入ってんじゃん。」

マ○オの顔にカーソルを合わせ決定する。

「できそうだな。やってみて。」

画面上に赤い帽子の人が映りステージが表示される。

輝夜がレバーを倒す。

マ○オが右に動く。

「なにこれ面白い!」

さっきまで横棒だった口がにっこりと曲がる。

 

この笑顔守りたい。

うんかわいい。

 

そして目の前にどこぞの茶色いやつが現れる。

輝夜がそのまま進んで茶色いやつに触れると途端に赤い帽子の人は倒れスタート位置に戻った。

「なにこれ!こんな変なやつに触れただけで死ぬと雑魚すぎるじゃん!  人間でももう少し…」

 

マ○オは弱いね!

 

そして何度も亀やらなんやらにあたって発狂しながらもゴールへとたどり着いた。

 

「やった!」

かわいい子供みたい、

二人で手を合わせて飛び跳ねる。

 

ガラガラ

 

戸の開く音、

 

足音が近づき俺たちがいる和室の障子に影が映る。

「姫様!ただいまです!」

「あ!鈴仙!」

 

鈴仙と呼ばれ出てきたのはうさみみブレザーという女の人だった。

「ねぇ鈴仙!これすごいのよ!この子がやらせてくれて!」

「あお邪魔してます!」

とっさにご挨拶。

「あこちらこそご丁寧に!  でそのカスタネットみたいなのがどうされたんですか?」

 

「えーとね。ゲーム、とか言う玩具でね。ここがこうなのがこうこうこうですんごい面白いのよ!」

 

「ほうほう よくわかりません!」

「ねぇ楓!この子にやらせてあげてもいい?」

「いいよ。」

 

そう言ってうさみみに渡す

「ふむふむなかなか面白ですね!」

めっちゃ食いついてる。

「これが外の世界の技術ですか!月の技術よりも遅れてますが、こちらのほうが面白い!」

   遅れてて悪かったね…

 

そんなこんなでその後も無縁塚や神社周辺で見つけたら渡してたりする。(3DSとかめっちゃ出る。Switchはなかなか出ない)




( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!
いやぁ!輝夜の存在忘れてたとかじゃないですからね!
うんそんなんじゃないからな!
永夜抄関連でそろそろ慧音を(これで永夜抄コンプかな?)
そろそろ小町とかも視野に…
最近のキャラは当分出しません!

次回予告
黒白!
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