幻想郷で俺は変わる!(はず)   作:@璃

8 / 55
サブタイトル…

前回のあらすじ 紅霧異変解決!


てゐだ!罠だ!もこたんだ!

「もう大丈夫よ」

「あなたは?」

知らない天井ここが霊夢の言っていた永遠亭?なのかな。

目の前に立っているのは、赤と青のツートーンカラーの服に白衣の女性だ。

「私は八意永琳。この永遠亭の主治医よ。」

「あれ傷が痛くない?」

「えぇもう普通に動いていいわよ」

あんなにえぐれていたのに、きれいに傷ひとつない。

「ありがとうございました!失礼します!」

そして永遠亭を出ようとしたら、

「うぎゃ!」

「ひっひっひ」

落とし穴?

「引っかかったぁー!」

「何だお前」

「てゐだよ因幡てゐ。あんたこんな罠に引っかかるとか、妖精でももうちょっと手こずるのにぃ?」

「うるせぇさっさと出せよ」

「嫌だよ〜ぷっぷぷのぷ〜だ」

「むっか」

「悔しかったらたおしてみな〜」

 

「霊力を、跳躍力に変換!」

 

十メートルほどの深い穴から、ひとっ飛びで抜け出す。

「永遠亭で休んでる間に思いついた攻撃を受けてみろ!」

土を手に取り、てゐに向かい投げる!

やがて土は前に進む力が弱まり、地面に引っ張られる。

 

「対象にかかる重力を、攻撃力に変換!」

 

土はまとまったまま中に漂う。

それを掴み、てゐに再び投げる。

「土?しょっぼ!」

だがてゐは土がかかったとたん倒れる。

「なん…で?…」

じゃぁな

※迷いの竹林

「あぁ」

「うん」

「おう」

「なぜこうなった」

周りは竹ばかり、目の前には小さな岩。

こっちに行けば、出れるはず…

※数分後

「もう少しで出られ…」

岩…

さっきここに来たような?

来てるなこれ回って来たのか。

さっきはこっちに行ったから、あっちに行けば、

※数分後

「今度こ…」

岩…

はい!迷いました!

 

とほほ…

「あんた何してるんだぃ?」

「あっそのあの…」

「あぁ迷子か…」

「はっはい。そそそういうことに…なります。」

そこに現れたのは!

白いシャツに赤いスボン、白いきれいな髪。

「私は藤原妹紅。君の名前は?」

「俺は徒花楓。」

「人里まで案内するよ。ついてきな。」

「あ、ありがとうございます妹紅さん」

「あぁ敬語じゃなくていいよ。友達だろ?」

「はい!じゃぁよろしく妹紅!」

「おうよ」

※人里

 

「妹紅ありがとな!」

「じゃあな!」

「お楓!異変終わったのか?」

「おっ魔理沙じゃん。もちのろんよ!」

「霊夢から聞いたぜ!すげぇ技出したんだって?あたしにもみせてよ!」

「じゃぁ神社で弾幕ごっこでもするか?」

「わかった!先に行って待っとくぜ!」

幻想郷意外と楽しいな。

友達もできたし、向こうとは…いや、あのことを思い出すのはやめよう。

 

よし博麗神社行きますか!




あどうも璃です!
6話です!えーりんが少しだけでました!もこたんカワイイ!
えーと、もこたんの口調がものすごく心配です。
今回は解説はないかな?
最後のやつは触れないでおきます。


次回予告
魔理沙との弾幕ごっこ!第二弾!ドンドンパフパフ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。