前回のあらすじ ( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!
「よし霊夢頼んだぜ!」
「わかった」
「ルールは、使用スペカは互いに3枚。制限時間は5分。あたったら負けだ。いいか?」
「おう!じゃぁスタートだぜ!」
「早速行くのぜ!『マジック・ミサイル!』」
緑色の魔力弾が魔理沙のスカートから飛び出し、不規則に波打ちながらこちらに向かってくる。
今回使用が許可された武器、それはこの針と御札だ。
「こちらからせめさせてもらうよ!」
「おう!」
「恋符『マシンガンスパーク』!!」
無数の弾幕が降り注ぐ。
「模技『夢想封印』!」
そう言い御札を一枚投げる。
御札から放たれた、霊力が、新たな御札を形作る。
薄く向こうが透けた御札が一気に魔理沙に向かって突き進む。
「これ霊夢の技じゃねぇか!なんでだよぉ!」
魔理沙の攻撃を打ち消す。
本体の御札は未だ魔理沙に向かって進んでいる。
「空気の抵抗力を霊力に変換。」
空気抵抗がなくなり、御札は一層早く進む。
御札には取り込まれた霊力が再び放出され、御札になる。
「こんなんで負けてたまるかだぜ!」
「星符『ドラゴンメテオ』!!」
魔理沙の背後に龍が現れ、周りを弾幕が囲む。
次の瞬間超高速で弾幕が空を切る。
「武符「アルレベントフレア』!!」
「今度は何だぜ!?」
「phase1『斬撃』!」
針に炎が灯り短剣の形になる。
炎でできた持ち手を握り、魔理沙に斬りかかる。
「ただの針が剣になるのかよ!」
「残念だったな!」
「phase2『魔撃』」
紅霧異変のときと違い、炎は渦を巻き周辺を焼き尽くす。
「ちょっと楓!神社が燃えるじゃない!」
「すまん!霊夢!」
攻撃が不十分だがまぁいい
「phase3『砲撃』」
針は剣の形を失い、炎は大きな筒状に変化する。
ババババババ!
境内をえぐり魔理沙に、一発の巨大弾をぶつける。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」
魔理沙はそのまま気絶してしまった
〜博麗神社茶室〜
「おいおい、楓!スペカ4枚目は聞いてないぜ!」
「俺2枚しか使ってないけど?」
「どう考えても4枚だろ!夢想封印となんか切ってきたやつとぐるぐる回ってたやつと最後のでかいやつ!4枚だろ!絶対に!」
「夢想封印以外、全部で一枚だけど。」
「武符『アルレベントフレア』は5段階の攻撃があるんだ。そのうちの三段階目で魔理沙が倒れたわけ。」
「なんかすげぇな…」
「それじゃあ、楓?…さっさと境内の大穴。直してね?」
「えー… わかったよ…」
その後半日かけて俺は『砲撃』によって空いた大穴と焦げた井戸の補修に努めた
第6話です!
魔理沙との弾幕ごっこPart2!でした〜。
早く霊夢と戦いたい!
そんでもって今回は解説はあまりないかな?
解説!て書くまでではないのでここで少し、アルレベントフレアは故意で段階を進めることができます。
ただし進めた段階を戻すには、再度スペカを発動する必要がある
次回予告
未定! ばいばい!