ガンダムビルドブレイカーズふぉーうぉー 作:Wandarel
作者のご都合主義やいろんなことがあって出来たこのNGシーン集、とくとご覧ください!
それでは!
NGシーン集!レディーゴー!
第一話止まらない鼓動より
翌日、私は遅刻ギリギリにスライディング……
ズルッ!
イチカ「ぶげっ!!」
盛大にすっ転んだ。
先生「大丈夫、デンノさん?」
イチカ「大丈夫じゃない………。」
第二話共鳴する力より
……というわけで母さんが切り盛りすることになったんだが、まぁ母さんがナンパされることは無いだろう。
なんせ実質売れ残……。
私がそんなことを考えていると目と鼻の先の所に自前のガーベラストレート包丁が飛んできて壁に刺さった。
包丁の先にまるで150ガーベラに貫かれたモビルスーツのような姿になったGがいた。
アマリ「イチカ〜、急にごめんねぇー。Gの気配を感じて投げちゃったわ。」
ケラケラと笑う母さん。
だが目が笑ってない。
そして私の頭にガーベラストレート包丁がぶっ刺さってるので、頭から血がめちゃくちゃでてる。
アマリ「あ、ご、ごめんねイチカ!?」
イチカ「いや、さすがにぶっ刺さるのは想定外よwww」
ドサッ
アマリ「い、イチカァァァ!?」
ピーポーピーポー
「take1」
そして、いつも通り授業を受けて、昼休みに入った。
私はどうしても聞きたいことがあってヒビキの目の前に来た。
イチカ「……ヒビキ。」
ヒビキ「……話すことなんてないって言ったよね?」
イチカ「………。」
いつもの私ならそれ以上のことを……
イチカ「ぶふぉぉつ………www」
ヒビキ「ぶふっ……ちょっ、どうしたのイチカwww」
イチカ「ごめん、このシリアスで静かな雰囲気に耐えられなくてwww」
ヒビキイチカ「ぶっはははは!!」
「take2」
そして、いつも通り授業を受けて、昼休みに入った。
私はどうしても聞きたいことがあってヒビキの目の前に来た。
イチカ「……ヒビキ。」
ヒビキ「……話すことなんてないって言ったよね?」
イチカ「………。」
いつもの私ならそれ以上のことを言えなかった。
だけど、今日は違う。
イチカ「放課後、ガンプラファイトしようよ。」
ヒビキ「……嫌だね。」
イチカ「なんで?」
ヒビキ「言っただろ、ガンプラなんて、ガンプラファイトなんて嫌いだって。」
イチカ「どうしてガンプラから離れたの?」
ヒビキ「君には関係ないって言ってるだろ。」
イチカ「じゃあ、その手に持ってるガンプラは?」
ヒビキ「………。」
イチカ「黙ってるんだったらファイトで示してよ!」
ヒビキ「嫌だ!絶対に!」
イチカ「じゃあ何があったのか言ってよ!」
ヒビキ「関係ないって言ってるだろ!しつこいんだよ!!」
レイト「いい加減にしないかヒビキ!すぉんな態度!兄さん許しませんよォ!!」
イチカ「そうだよヒビキ!」
ヒビキ「兄さんには関係ないだ………えええぇ!?兄さん!!?」
イチカ「ん?あれ?ちょっと待ってレイトさん出るの早くない!?」
レイト「え?俺まだなの?」
(レイトはオルタナティブの方だと勘違いしてます)
イチカ「いやいやいや、まだ早いよ。」
レイト「えーっと、こりゃ失礼した。」
ヒビキ「しっかりしてよ兄さんwww」
レイト「すまんすまんヒビキwww」
イチカ「もー!次はちゃんとやってよー?www」
ごく稀にこちらを進めることがあるでしょうが、何卒よろしくお願いします。