ガンダムビルドブレイカーズふぉーうぉー 作:Wandarel
NGシーン集!レディーゴー!
第3話偉い人が来た より
「take1」
ヒビキとの激戦からの帰り道、私とヒビキとエタっちで三人仲良くブラックサンダーを食べながら自宅へと帰っていた。
偶然なのか帰る道はほぼ一緒である。
エタ「そういえばヒビキ君。」
ヒビキ「呼び捨てで構わないよエタさん。」
エタ「あら、じゃあ私も呼び捨てでいいよ。」
ヒビキ「OK、エタ。」
エタ「ご要件を言ってください」(棒読み)
イチカ ヒビキ「ぶふぉぉwww」
カット!!
イチカ「ちょっ、なんでwww」
ヒビキ「台本にないってそれwww」
エタ「いやなんかCMとかで見るOK、Googleの反応をやってみたくてwww」
イチカ「もー撮り直しじゃんwww」
「take2」
ヒビキとの激戦からの帰り道、私とヒビキとエタっちで三人仲良くブラックサンダーを食べながら自宅へと帰っていた。
イチカ「ちょっと待った、カメラ止めて。」
カット!
ヒビキ「どうしたイチカ?」
イチカ「これブラックサンダーじゃない。ビックサンダーや!!」
エタ「えぇー?大きさ以外に大差ないでしょ?」
イチカ「かぁーこれやから素人は……ブラックサンダーはその小さいからこその良さがあんねん!これくらいはしっかりしてもらわなあかんわ!」
エタ「わお、めちゃくちゃ怒ってるよ。」
ヒビキ「ここまで来ると重症だなwww」
エタ「www」
イチカ「あ、いやこれ役割のロールプレイだからね?本性じゃないからね?www」
エタ ヒビキ イチカ「www」
「take3」
そんなことを考えていると奥から二人共にとても見覚えのある人が出てきた。
イチカ「ただまー母さん〜♪」
アマリ「おかえり〜イチカ〜。あと、いらっしゃいエタちゃんに……あら、ヒビキ君じゃない久しぶりね!」
ヒビキ「ご無沙汰してますアマリさん。」
アマリ「見ない間に大きく成長したじゃない!」
ヒビキ「まぁ、なんとか……イチカのおかげで立ち直れたっていうのもありますしね。」
アマリ「どーもですイッちゃんママ。」
エタ「あらやだ、ママなんて。」
カット!
アマリ「ごめんなさいwww間違えちゃったwww」
エタ「もしかしてwww」
アマリ「私たちwww」
エタ アマリ「入れ替わってる!?www」
アルマ「すり替えておいたのさ!」
テーテテーテテテン
ヒビキ「やめろぉwwwもうこれダメだwww」
イチカ「カオスにも程があるでしょwww」
「take4」
そんなことを考えていると奥から二人共にとても見覚えのある人が出てきた。
イチカ「ただまー母さん〜♪」
アマリ「おかえり〜イチカ〜。あと、いらっしゃいエタちゃんに……あら、ヒビキ君じゃない久しぶりね!」
ヒビキ「ご無沙汰してますアマリさん。」
アマリ「見ない間に大きく成長したじゃない!」
ヒビキ「まぁ、なんとか……イチカのおかげで立ち直れたっていうのもありますしね。」
エタ「どーもですイッちゃんママ。」
アマリ「あらやだ、ママなんて。」
イチカ「そーだよママというよりおばちy………」
瞬間、ズドドドっと言う音がした。
イチカの方を見ると、イチカに当たるか当たらないかのギリギリの所を二十本くらいのガーベラストレート包丁がイチカの頭と髪型に沿って突き刺さっていた。
ガーベラストレート包丁の刃先には、蚊がそれぞれ1匹ずつ真っ二つにされていた。
ついでにヒビキの頭にもザックリ刺さってた。
イチカ エタ「あ。」
アマリ「………ごめんなさい☆」
(/∀≦\)てへっ♪♪
ヒビキ「バカヤロォォォォォォォォッ!!」
ピーポーピーポーピーポーピーポー
《take5》
そう言いながらごそごそと菓子溜まりを三人で漁っていると、私が聞きなれた声が三つ聞こえてきた。
一人は母さん、もう一人は父さん。
そしてもう一人は……。
ゆっくりと三人が談笑しながら居間へと向かってくる。
ヨシモリ「ははは!しっかしお前から飲みに誘ってくるとはなぁ!」
アルマ「今日は偶然僕も仕事が終わっていたんだよ。たまには君やアマリとも飲みたい所だったしね。」
アマリ「うふふ、二人共相変わらず元気そうで安心したわ。」
そして、居間に入ってきた人物にエタとヒビキが驚き声を上げた。
エタ ヒビキ「「えぇ、市長さん!?」」
ズルッ!ゴンッ!
そして、アルマが盛大に転けた。
カット!
アマリ ヨシモリ「www」
イチカ「ソウちゃん大丈夫?www」
アルマ「ちょっと……ワックスかけすぎなんじゃないか?」
ヒビキ「立てwwwますか?www」
アルマ「あー、ダメだ。ぎっくり腰やっちゃったよ……。」
エタ「ちょ、やばいじゃないですかwww」
アルマ「この歳になるとコケた時致命傷になりかねないな………。」
「take6」
アルマ「……オホン、二人共。どうやら子供達は混乱してるみたいだよ。」
デンノ夫妻「「あ、やっべ。」」
アルマ「失礼、君たちは僕の立場上知ってると思うけど改めて自己紹介しておこう。僕はしょうげ……あ、違う、蒼月有真(ソウゲツアルマ)。君たちが誇っている湯ノ森市の市長さ。」
カット!
アマリ「ちょっと待ってwwwそこで噛むの?www」
アルマ「僕にだってたまにミスくらいはある……www」
イチカ「もーう!この調子だと終わんないよぉーwww」
次回をお楽しみに