ガンダムビルドブレイカーズふぉーうぉー 作:Wandarel
take1
フィールド内部の様子を見ているエタとヒビキはこの戦いによって得られるものを見てみたかった。
ヒビキ「エタ、この広大なフィールド。君ならどう戦う?」
エタ「私なら、建物の陰に隠れながら接近かな。基本的に近接スタイルだし。そういうヒビキは?」
ヒビキ「僕なら上空からの狙撃をす……。」
イチカ「あ、やっべ!」
チュドーン
カット!
ヒビキ「イチカ、バズーカ撃つの早すぎだってwww」
take2
フィールド内部の様子を見ているエタとヒビキはこの戦いによって得られるものを見てみたかった。
ヒビキ「エタ、この広大なフィールド。君ならどう戦う?」
エタ「私なら、建物の陰に隠れながら接近かな。基本的に近接スタイルだし。そういうヒビキは?」
ヒビキ「僕なら上空からの狙撃をするかな。」
エタ&ヒビキ((イチカならどうするかな?))
イチカ「うん、まどろっこしいからドッカン!」
イチカはザクバズーカカスタムを構えて容赦なく撃ち、建物を破壊しながら接近し始めた。
アトミックバズーカを撃ってるとも知らずに。
イチカ「ぎぇぇぇぇぇぇ!!」
ヒビキ「ぶふっ……www」
カット!
エタ「いっちゃんー!セリフ頑張ってできたのにぃ!!」
イチカ「ちょっと、だれよ私のバズーカをアトミックにしたやつ!www」
take3
お互いが構え、ブーストを掛けて急接近する。
そして、GNヒートホークとGNソードIIIがぶつかりあった。
その拮抗はとても言葉には表せられないものだった。
そこからは打ち合いになる。
一振り、また一振りと剣と斧がぶつかり合う。
それがぶつかり合う時、緑色の光が見える。
そして拮抗し鍔迫り合いになる。
イチカ「すごいね、ソウちゃん!私もソウちゃんみたいになりたくてこのプラモを作り上げた!今日こそソウちゃんを超えてみせる!」
アルマ「それでいい。そうとも、このプラモこそ人を導くガンプラだ!」
イチカ「でも、卑怯なのもまたガンプラファイトの一興!」
イチカはそう言うと、至近距離で左腕を出した。
イチカ「バァァァルカンッ!!」
プスン………。
カット!
イチカ「もぉぉぉぉっ!いいとこだったのにぃ!!」
アルマ「まぁ不備はよくあることさwww」
イチカ「もうソウちゃん!!怒るよ!」
take4
イチカ「そういえばソウちゃんって誰かとお付き合いしてる?」
アルマ「いや、この歳にもなって未だ独り身さ。」
イチカ「そ、そっかぁ……いい人見つかるといいね!」
アルマ「ふふ、イチカ。君がそれになると言うのならそれもいいかもしれないね。」
アルマのその一言にヨシモリが喝っ!と言って食いついた。
ヨシモリ「そんな態度!お義父さん許しませんよォ!!」
カット!
アマリ「パパ、セリフが違うわよw」
ヨシモリ「あ!いかん、ついカッとなって…」
アルマ「君も子煩悩だねぇwww」
一同「あはははは!」
アマリ「パパしばらくお小遣いぬきね?」
ヨシモリ「デスヨネー。」