|有里真《ありさとまこと》は愚者である   作:ゼロナナ

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覚醒(ペルソナ)

2月28日 木

 

「ぐはぁ」 

 

黒髪で茶色の目の黒髪天然パーマの男少し太っているは交通事故にあい倒れている

 

「さすがにやりすぎよ東郷!」 

 

「ここまですることはないでしょ東郷先輩」

 

「私は友奈ちゃんのこと思って」

 

四人の小女が有里真がいる場所から少し離れた場所で会話をする。

 

「あのこんなときだからこそ言うけど有里先輩は今まで何もされてこなかったよ東郷さん」    

 

「えっ、私は何にも悪いことしてないのに突き飛ばした大怪我を」

 

東郷と言われた少女は目から光を失う。

 

「(意識を失いそうだ)」

 

→「(死ぬのか?これから先やりたいこと結構あったんだよな)」

 

明瀬衛は意識を失いそうになるなる中、にしか見えない黄金の蝶と青い蝶が近づいてくる

 

「フィレモンさんこの子?」

 

「そうだ、時間ないからすぐに入ってくれ」

 

「後のことはイゴール達がする」

 

「わかった」

 

青い蝶は有里真の身体の中に光なり、入った。

 

☓☓☓☓年

 

何もない退屈な毎日、これが小さい頃がずっと続いてる。きっとこれから先もそうなんだろう。

 

有里真は退屈そうに町を歩く。

 

ゴミみたいな過去よりも、この毎日のほうがいいのか?嫌、親友と大切な人とバーベキューしたり、海に行ったり、旅行に行ったり、冒険したないな、まあそんな相手居ないから無理か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の怪盗団、再び、活動始めたのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月6日 金 夕方

  

「ここは」     

 

有里真は病院のベットの上で目覚める。 

 

「(結構は痩せてたな)」 

 

有里真は長い間昏睡状態だったせいかわからないが痩せてスマートな体型になっていた。

 

「目覚めたか」

 

「貴方達は?」

 

「僕は三好春信よろしく」

 

「私は安芸真鈴よろしくね」 

 

茶髪でスーツで黄色のネクタイをしている男性と眼鏡とポニーテールの女性が病室入ってきてベッドの近くのイスに座る。

 

「なんのようですか」

 

「どこかであったことありましたか?」

 

→「始めまして有里真です」

 

有里真は初対面の人や目上の人や年上には敬語で話すので、敬語で話す。

 

「そんなにかしこまらなくていいよ」

 

「目覚めたばかりで悪いけど君に話せないといけないことあるんだ」

 

「どんな話ですか?」

 

有里真は敬語で会話をする。

 

「実は貴方の親が転勤することになったから、私達に1年間預かった欲しい頼まれての」 

 

「それで私達が住んでいるで一緒に暮らすことになったの」

 

「わかりました」

 

「物わかりが早くて助かるよ」

 

「学校はどうなりますか?」

 

→「転校はしますか?」

 

「転校はしない安心してくれ」

 

→「わかりました」

 

「私達は帰るけどこれから担当医の人が診察に来るわ」

 

安芸達は立ち上がる

 

「これは君が住む家の住所だ」

 

「ありがとうございます」

 

春信は住所が書かれたメモを渡される。

 

「それじゃ君と過ごせる日々を楽しみして待っているよ」

 

春信との距離が少し縮まるのを感じる

 

我は汝……汝は我……

汝、新たなる縁よすがを結ばれたり

 

縁よすがは即ち、

困難を打倒する一条の光なり

 

我、『法王』のペルソナの新生に祝福の光を得たり

高みへと翔ける、更なる力とならん……

 

COOPERATION 三好春信

 

『法王』

 

【■□□□□□□□□□】 ランク1

 

ペルソナの力を育てる人間関係

 

『法王』のコープが解禁しました。

 

「近いうちに退院すると思わ、それまで暮らす準備を済ましとくわ」 

 

安芸との距離が少し縮まるのを感じる

 

我は汝……汝は我……

汝、新たなる縁よすがを結ばれたり

 

縁よすがは即ち、

困難を打倒する一条の光なり

 

我、『節制』のペルソナの新生に祝福の光を得たり

高みへと翔ける、更なる力とならん……

 

COOPERATION 安芸真鈴

 

『節制』

 

【■□□□□□□□□□】 ランク1

 

ペルソナの力を育てる人間関係

 

『節制』のコープが解禁しました

 

数十分後

 

「最近の記憶が一部欠落してるみたいだね」

 

「町を歩いたりすれば記憶が戻ると思うよ」

 

「わかりました」

 

「それじゃあ私は色々としなといけないからこれで診察は終わりです」

 

「ありがとうございます」

 

年配の医師のは病室を出ていった。

 

「(先生もいなくって暇だしネットサーフィンでもするか)」 

 

「(そういえば昏睡状態から、ここで目覚めたでここなんて名前の病院だ)」

 

有里真はテーブルに置いてあるスマホを取り、ネットサーフィンでここがどの病院から調べる。

 

「(讃州病院かここ)」

 

「おい入るぞ」

 

「誰?」

 

→「進次か」

 

黒髪のオールバックのポニーテールの男、新垣進次が病室に入ってくる

 

「真目覚めたのか」

 

「少し前にな」

 

「こんな病院に入院した時は心配したが、その調子でもう少しで退院ってところか」

 

新垣進次はハードボイルドに発言しながら、ベッドの近くのイスに座る。

 

→「こんな病院どうゆうことだ?」

 

「こんな病院?」

 

「知らないのかこの病院、医療ミス、患者を薬の実験体にしたことで有名だぞ、ニュースにもなっている」

 

「外で医療ミスを認めろって外ででもやっていったな、外から、認めろって声が聞こえるじゃないのか」

 

「もう夜だし、さすがにもう聞こえないだろ」

 

外は暗くなっていた、聞こえづらいが外から大勢の声がした。

 

「今さらで悪いが、さっきこの部屋を出た医者、医療ミスもして、これは看護婦たちのうわさ話だが浮気をしている医者も同じ医者かもしれない」

 

「マジかおい」

 

→「まじ調べれてみるか」

 

有里真はスマホで調べようとする

 

「なんだこれ」

 

「どうした真?」

 

「いや見たことのないアプリがダウンロードされてる」

 

黒とグレーのしまのデザインのアプリの画面に変わると電気が消え突如、周りが深夜のように暗くなる。

 

「(これは病院の地図か、この赤い点の所に行けばいいのか)」

 

有里真らアプリが病院の地図を映す。

 

「何だこれは」

 

「こんな時なぜスマホが」

 

進次は鳴ったスマホを取り出す。

 

「(もしかして)」  

 

→「進次、スマホに病院の地図の画面になってないか」

 

「俺もだ」

 

有里真と進次はスマホの病院の地図の画面に見せ合う。

 

「よし」

 

「真もしかして赤い点のところ行くのか」

 

「ここにいるよりはマシだろ」

 

「それに赤い点に行くことなにか使命を感じる、これは絶対に行ったほうがいい」

 

「一人じゃ危ない俺もついて行く」

 

「ありがとな」

 

「当然のことだ」

 

有里真達は病室を出る

 

数分後

 

「(結構あるいたからもう少しか)」

 

ビタ

 

「(ビタ?)」

 

→「今の音聞こえたか進次」 

 

有里真達の後ろか音がした。

 

「確か聞こえたな、ってまじか!逃げるぞ!真!」

 

「なんだ急に」

 

進次は後ろを向くとすぐに有里真を横に抱え逃げる。

 

数分後

   

「ここまで来ればいいか」

 

進次は息切れしながら有里真を降ろす。

 

「急にどうしたんだ、進次」

 

「化け物が襲って」

 

進次が話そうすると通ってきた道から、氷の矢が飛んだ来た。有里真達はすぐに避ける。

 

「危な!」

 

「化け物ってあれか」

 

「あれがそうだ」

 

青の仮面をつけている影の化け物がやって来て、有里真達の所に向ってくる

 

「逃げるぞ!進次」

 

「わかってる」

 

有里真達は急いで逃げる。

 

「(やばい、やばい、どうするんだよこれ!)」

 

「(絶対絶命すぎるだろこれ)」 

 

「ぐばぁ!」

 

「進次!」

 

進次は飛んできた旋刃盤で壁に飛ばされる。

 

「こっちもかよ!」

 

前から旋刃盤を飛ばした影の化物が飛んできた。

 

「挟まれたか!」

 

「ここで終わりかよ」

 

影の化物が攻撃の準備を始める

 

「ゔぁああーあヴァあーーーーーー)ー」

 

我は汝、汝の我、汝の心の海から、いでしもの

    ここで生きるの諦めるのかい?

これから先の人生でやりたいことがあるのだろ

 

→「(やりたいことありすきだな)ある!」 

 

有里真の胸から、光の鎖が出てくる。光の鎖が出てくることが起きる、体から麻酔なしで、臓器を取り出せるような痛みに耐えながら有里真はやりたいことが、嫌、やらなければならことが脳裏に浮かぶ

 

じゃあこのまま死を受け入れるのかい

 

→「嫌だ」 

 

嫌ならこの状況打開しなけばならない、僕と契約しよう

 

→「ああ、わかった!」 

 

■■■の出番になるのか、今回は譲るよ。 

 

有里真の胸から、青い蝶が月光に照らせて出てくると同時にに鎖も痛みを消えた。 

 

「ペルソナ」

 

「ユウキ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

青色の髪が右目を隠していて、服は黒地にファスナータイプのブレザーの着丈の下が長くて、黒のズボン、黒のリボンタイで、イヤホンを首にかけていて、十字架の上が下の縦棒と同じぐらい長い、銀色の十字架を背負っていて、十字架の先が光剣なっている、小さな巨人が表れる。

 

 僕は汝……汝は僕、君の心の海からいでしもの、君と共に敵を葬ろう

「しゃあー」

 

「しゃがいあ!」

 

「コウハ!」

 

ユウキは剣を振るい、三日月の形の光の刃を化け物達に放つ!

 

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