ビッチ先生こと、イリーナ先生初登場回です。
クラスメイト達:「」
七海:《》
殺せんせー:【】
イリーナ先生:『』
烏間先生:[]
の台詞表記になります。
~5月1日~
殺せんせーがこの3-E組の担任兼世界中からの暗殺対象として来てからもう一か月が経過・・・。
有効な一撃・有効な手段が中々見つからなくて、時間だけが無情にも過ぎていく・・・。
そんな時に、七海達がいる3-Eに新たな人物が訪れて・・・・。
~3-E~
〔・・・・今日から、新たに赴任の臨時外国語教師を皆に紹介する〕
朝のLRの時間に烏間先生が臨時教師として、一人の外国人女性教師を七海達に紹介を。
『イリーナ・イェラビッチと申します、3-Eの皆さんよろしくね』
(凄い美人さん・・)
(すげ~巨乳)
(やっぱり外人さんは胸大きいよね・・)
(なんか異様に殺せんせーとの距離感近くない?)
[七海さん達3-Eのみんなに本格的な外国語を触れさせたいとの学校側の意向だ]
[英語の半分は、彼女が受け持つ。異論は無いな]
【・・・仕方ありませんね、】
イリーナ先生は、七海達に本場の英語を覚えるようにと学校側・・つまり本校舎のトップ(浅野理事長)が招聘した教師と烏間先生は説明してくれたけど・・本当かな。
「なんか殺せんせー並みに凄い先生が来たね」
《異様に殺せんせーへの好意が溢れてるよ》
「七海の言う通り確かに・・」
「殺せんせー、モテ期到来か?」
「・・・これはこれで、今後の殺せんせーの暗殺に向けてヒントになるかも」
渚君の言葉によって七海達が、前向きにイリーナ先生が来た事によって殺せんせーがどう反応・対応を見せるかをチェックして。
(あのタコ型超生物の殺せんせーが・・)
(好意100%のイリーナ先生みたいにな女性にベタベタされて・・)
(戸惑う時は、どんな顔か・・)
(顔色は何色かな?)
【(いや~、この女子スゲー巨乳の持ち主・・眼福眼福。矢田さん並・・いやそれ以上か////)】
殺せんせーは、普通に幸せ1000%のデレデレピンク色の顔色で絶賛イリーナ先生(特に巨乳に)にデレデレ中でした・・。
『ああ、なんと言う素敵な正露丸みたいなつぶらな瞳・・』
『曖昧な関節・・』
『何度見てもやっぱり素敵ですわ///』
『私、先生の虜になってしまいますわ』
【にゅぁ~、なんだか恥ずかしいですねこんなに褒められるとは・・】
【褒め暗殺・・それもありですね】
騙されちゃダメだよ殺せんせー、関節が曖昧だとか正露丸みたいな瞳だってを褒める女性聞いた事ないもん・・。
それに、この時期にこのクラスに来る人はだたの一教師・・一般人の可能性はほぼありえない。
『色々と接近の手段・手法を用意してたけど・・』
『効果は薄いって思ってた、色仕掛けがまさか効果絶大なんて・・』
〔その点に関しては、俺も予想外だ〕
(イリーナ本人はまさかの効果絶大と言ってるが、彼女の本領を考えれば当然の結果だろう)
(今喫煙しながら奴を観察してるイリーナ・イェラビッチ・・、本当の職業は暗殺者)
(美貌と語学力を生かした会話術で、様々な暗殺対象者/警護者を軽々と魅了し至近距離から殺す・・)
(高度な潜入・接近をこなす暗殺者と国からの説明を聞いてるが・・)
〔イリーナ、ただの暗殺者を学校に在籍させるのは流石に問題がある。表向きにも彼ら彼女達の為にも臨時英語教師の仕事はして貰う〕
『まぁ・・、良いけどね。でもね烏間・・私はプロなの・・』
『ガキ達に授業をする必要間も無く、この仕事は終わるわ』
イリーナ先生が、殺せんせーとの暗殺サッカーを終えた七海達の所へ来て・・。
『殺せんせー、お足がとてもとても速いと烏間先生から聞きましたわ』
【いやぁ~///、それ程では・・烏間先生もすみにおけませんね】
『そんな殺せんせーにお願いがありまして・・、私一度本場のベトナム珈琲を飲んでみたくて』
『私が生徒達に英語を教えてる間に、ベトナム珈琲を買って来て貰えませんか?』
殺せんせーに、ベトナム珈琲を買って来て貰いたいとお願いを。
【お安い御用ですよイリーナ先生。ベトナムで品質も金額も良い店を把握してますので】
【では、しばしお待ちくださいね】
(ドシュ!)
瞬時に日本から飛行機で約6時間・距離にして3.863㎞離れてるベトナムへ向け出発の殺せんせー。
(キンコーン/カンコーン)
チャイムが鳴る中、悠馬君がイリーナ先生に呼びかけたら・・。
「・・・・・え~と、イリーナ先生?。」
「そろそろ、授業始まりますし校舎に戻ります?」
『あ~あ、授業ね・・そんなの今・・私がやる必要ないわ
『各自適当に、自習でもしてなさい』
『それと、気安くファーストネームで呼ばないで』
『あの教師真似事をしてるタコの前しか、教師のふりを演じないし・・。それにその事をあのタコや烏間に告げ口をする位なら私を<イェラビッチお姉様>とお呼びなさい』
「《・・・・・・・・》」
殺せんせーへとは180度態度を豹変させて、七海達に接するイリーナ先生・・。
「ねぇ、どうすんのビッチ姉さん・・?。」
『このガギ・・さも当然の様に自然な流れで略すな!!』
「あんたプロの殺し屋なんでしょ?、クラス総動員であのタコ・・殺せんせーに挑んでも相手からは全然脅威とも感じられてない俺達が言うのも変だけどあんた1人でクリア出来んの?」
七海達とイリーナ先生の間に嫌な雰囲気が流れてた時に、カルマ君が切り込む様に話かけて・・・
『ふん・・、大人には大人の殺し方ってのがあるの、潮田渚ってあんたよね?』
大人の殺し方があると、渚君を何故か指名して・・・。
(《!!!》)
多分30hitはカウントの七海が経験した事の無い大人のkissを渚君に・・・。
(多分渚君の人生初kiss相手が、イリーナ先生<暗殺者>・・になるのかな?)
(30hit・・、へぇやるじゃん)
(渚君が女子だったらいけない百合展開に一直線♪)
(な・・渚の唇が・・)
『後で、教員室に来なさい。あんたが調べたタコの情報を洗いざらい吐いてもらうわよ』
『この坊や以外にも、タコに関する有益な情報を持ってたら私に話しなさい』
『情報の有益具合によって、男子にも女子にも良い事をしてあげる』
『だから、少しでも私の暗殺を邪魔したら問答無用で消すから・・』
渚君が気絶寸前のkissに、現れた屈強の3人の男性達・・そして<消す/殺す>の言葉の重み・・・・。
カルマ君を含めて全員かは分からない・・でもイリーナ先生が、本物の暗殺者(殺し屋)なんだって徐々に七海達の身体と心が認識し始めて・・。
でも・・、同時に七海達を含むクラスの大半はこうイリーナ先生を認識したと思う。
(《この先生<人/女性>は、嫌いだ・・友好的になれない》)
(《まだ、若干エロくて生徒思いな暗殺対象な殺せんせーが先生として好きだ》)
★絆の欠片は発見/獲得出来ませんでした★
~???side~
ああ・・、そう言えば今日にイリーナ先生が来る日だっけ。
なんだか、クラスに馴染む前のイリーナ先生を見るのが久しぶりな感覚かな。
この世界でも馴染んでくれたら良いな・・。
tobecontinued☆
七海「公開が遅れてすみません」
天音「不定期更新だからそんなみ慌てなくても大丈夫だよ七海っち」
七海「でも・・」
天音「前回投稿から何年とかだったらちょっとやばいけど・・」
七海「イリーナ先生のお話は何話かに分割で投稿予定です」
天音「気長に待って貰えると嬉しいです」
七海&天音「アンケート投票や誤字脱字報告・それに感想が貰えたら尚更嬉しいです」
倉橋「アンケートに関わらず、七海ちゃんは巻き込まれ予定だって」
七海「えっ!?」
七海の修学旅行班は!?
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勿論、拉致られるカルマ率いる4班
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いやいや、未来の夫候補率いる1班
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スナイパーコンビの2班
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癖つよの3班。