シニア級〇年目のライスと朴念仁系お兄さまと時々同期や後輩の話 作:ブルーペッパー
遠征の話になります。
リアルから乖離していたりあり得ない話が混じっているかもしれませんが、そういう世界観だと思って大目に見ていただけると助かります。
「海外遠征!? ミホノブルボンが……!?」
夜。
黒沼トレーナーに連れてこられた居酒屋の一室で、私は思わず立ち上がり声を上げた。
「……落ち着け。個室とはいえ、大声だと外に漏れる」
「あ……す、すいません」
腰を下ろし、耳を澄ます。
引き戸の向こうからは店内の喧騒がわずかに聞こえてきた。
この街にトレセン学園が合宿に来ていることは知られており、メディアが取材に来る日もある。
店に入った時にそれらしいのはいなかったが、万が一後から来ていて、今のが耳に入ったらすっぱ抜かれていただろう。迂闊だった。
「海外遠征って……いったいどこへ?」
小声で改めて訊ねる。
「無論、欧州……!」
ビールジョッキを強くテーブルに置いてから、黒沼トレーナーは苦笑いを浮かべた。
「と言っても、半分は帯同バとしてだ。奈瀬のところのシーキングザパールと、リギルのタイキシャトルがフランスのGⅠに出走するのは知っているな?」
「ええ、1,300mのモーリス・ド・ゲスト賞と1,600mのジャック・ル・マロワ賞ですよね」
まだメディアに正式発表されていない情報だ。
日本代表――どちらも留学生だが――として彼女たちの出走が公表されれば、世間は大いに沸き立つのが目に見えている。
「そのタイキシャトルの帯同バとしてブルボンも欧州へ行く。俺もそれについて行く。
そしてタイキシャトルのレースが終わった後も、欧州に残り向こうのレースに出る」
「それは、どれくらいの期間?」
「……少なくとも年単位での滞在になる。今は三年で一旦区切る予定だが、もっと長くなる可能性もある」
そこまで聞いて、私はこの遠征が黒沼トレーナーの発案でないことを察した。
この人が計画したのなら、期間から出走レースまできっちり決めているはずだ。
「学園からの指示ですか……?」
「……海外、特に欧州GⅠの戴冠は日本レースにおける悲願だ。ジャパンカップをはじめとする国際招待競走も海外と日本のウマ娘の実力を比較する意味もあった。留学生として海外のウマ娘を学園に招致したのも国内のウマ娘を刺激させ切磋琢磨させるためだ。
長く長く続けたこの試みが、ようやく実を結び始めた……」
私の問いへの答えになっていない。しかし、私は黒沼トレーナーの言葉に耳を傾ける。
「昨年のマチカネタンホイザのジャパンカップ制覇、そして国際招待競走GⅠを続々と日本のトレセン学園でトレーニングしたウマ娘たちが勝利してきた。
この結果をもって、URAは日本のウマ娘の実力及び育成能力が海外に届くものと判断した。……だから、次の段階へと進めることとした」
「それがミホノブルボンの海外遠征ですか?」
「ああ、言うなれば俺たちの役目は橋頭保を築くことでな。これから欧州遠征を狙う日本のウマ娘たちが現地で調整できるような拠点づくりだ」
「それは学園……URAのスタッフが現地に行けばいい話です。何故ミホノブルボンが……その……」
「人柱みたいな真似を、か?
だが環境づくりには現役のウマ娘からの意見も必要だ。レースに出ないと分からない情報もある。なにより向こうで長く走れば現地にもファンができる。 そうすれば、遠征できた日本のウマ娘も過ごしやすくなるだろう。その第一陣として、ブルボンに白羽の矢が立った」
「……黒沼さんは、それでいいんですか?」
黒沼はすぐには答えない。
ジョッキの中のビールを飲み干して、口を開いた。
「ブルボンの夢を叶えるには、時代が厳しすぎた」
零れたのは黒沼トレーナーらしくない、諦観の言葉だった。
「今思えば、短距離とマイルのGⅠを先に勝てたのは幸運だった。長距離もこのまま粘り強く挑めばいずれ勝つだろう。……だが、中距離はいつになるか」
長距離は現代において斜陽になりつつある。
世界的にも主流は中距離以下のレースであり、長距離レースは減っている。
理由は色々あるが、いずれ
「一度ならず二度までも担当ウマ娘の夢を叶えてやれないとは、俺はダメなトレーナーだ」
「そんなこと言わないでください。黒沼さんがダメなら、私はどうなるんですか」
私だけではない、学園のトレーナー半分以上が無能の烙印を押されるだろう。
生まれ持っての適性を超えてクラシック二冠など、他に誰が出来ようか。
……ふと別の疑問が生まれた。
ミホノブルボンの海外行きはまだトレーナー間にも流れていない情報だ。つまりすでにトレーナー陣に伝えられているタイキシャトルの遠征と違って学園かURAが懐で温めている情報のはず。
「何故、私にこのことを教えたんですか……?」
「……お前とは担当を通じて長い付き合いになったしな。感謝していることもある。
ブルボンにも遠征のことは口外しないよう言い含めてある。が、あいつがただ一人だけ事前に伝えることを許してほしいと言ってきた」
「まさか……」
「俺がこうしてお前に話しているのと同時に、ブルボンもライスシャワーに遠征することを話しているだろう」
◆
「海外、遠征……?」
「はい。合宿の途中で、タイキシャトルさんの遠征に合わせて私とマスターも欧州へと渡ります」
「レースが終わったら戻ってくるんだよね?」
「……いいえ、私とマスターはそのまま欧州に残ります」
「ど、どれくらい?」
「少なくとも三年。もっと長くなると考えられます」
「三年……」
実際経てばあっという間かもしれないが、レースを走るウマ娘たちにとっては絶望的な時間だった。
ミホノブルボンが戻ってきたとき、果たしてライスシャワーはまだ現役だろうか。いやそもそも、ミホノブルボンが日本に戻っても現役を続けるだろうか。
もう一緒にレースを走れない。
どうしようもない事実が、ライスシャワーの胸を貫いた。
「どうして……全距離GⅠ制覇の夢はどうするの?」
「……非常に、残念ではありますが……」
珍しく、ミホノブルボンが苦い表情をしていた。
「私の実力では目標達成は極めて困難と判断。設定を、切り替えざるを得ません」
「そんな……」
諦めの言葉が彼女の口から出るとは思わなかった。
「諦めないでよブルボンさん……! せっかくまた走れるようになったんだから、挑み続ければきっと――」
「挑み続けて、サイレンススズカに勝てますか?」
紡いでいた言葉が喉の奥で止まった。
サイレンススズカ。あの異次元の逃亡者に勝つ方法などあるのだろうか。
宝塚記念以降、毎日考えているが未だ明確な案は出てきていない。
「すいません。決してライスさんを困らせたいわけではありませんでした。
……正直なことを言えば、満足している自分もいるのです」
「満足……?」
「はい。菊花賞であなたに負けた後、ケガによりレースを離れた時、私の中にあったのはもう一度ライスシャワーと走りたいという想いでした。
だから引退もしませんでした。どれだけ時間がかかろうとも、必ず復帰して見せるとリハビリに励みました。
……宝塚記念でライスさんが大ケガをしたと聞いたときは本気で焦りました。……失礼、心配したという意味です」
「わかるよ……。ライスも、ブルボンさんがレースを離れるって聞いた時、もう一緒に走れないなんてって思ったから」
「はい。ですから、あなたが復帰できそうだと聞いた時は本当に嬉しかった。速く一緒に走りたくてあんな真似もしてしまいました」
ヴィクトリアマイルでの宣戦布告を言っているのだろう。
世間の声に押されてライスシャワーの復帰を早めることになったが、結果としてマルカブがグラスワンダーたちの目に留まったのだから良かったと彼女自身は思っていた。
「もう無理だと思っていたライスさんとの再戦が、三回も叶いました。秋と春の天皇賞、宝塚記念。秋では先着されて、春は負けました。そしてグランプリでは私が先着した。そして私は満足してしまったのです」
思い返すよう目を閉じて、また開いた。
「ライスさんは天皇賞(春)で私に勝って夢を阻んだと気にしているのかもしれませんが、違います。
私はもう夢を一つ叶えました。無事元気な姿でターフに戻ったライスさんとまた走ることができた。……あなたのおかげで、私の夢は叶ったのです」
「え、でも全距離GⅠ制覇の夢は……」
「当然あれも本気ではありました。正直なところ、ライスさんが色んな距離のレースに出てきてくれないかなという期待もありました」
「は、ははは……」
だから、とミホノブルボンは続ける。
「自分の中で一つの区切りがついたのです。学園から遠征の誘いがあったのはそんな時でした。
向こうでの私のミッションは今後欧州遠征するウマ娘たちのための地盤固めです」
「……ブルボンさんはそれでいいの?」
「負けたまま去るというのが心残りではありますが、先程言った通り気持ちの整理はつきましたので……。
私が向こうに行くことで、いつか来る日本のウマ娘の助けになるのなら……。
それに―――」
ミホノブルボンが笑う。
「欧州にもGⅠはあります。向こうで走って残り二冠を獲るのもありかなと」
「……ふ、ふふ……あははは! 流石、凄いねブルボンさんは……!」
国内で難しいから海外へ。十人聞けば九人が噴飯し、無茶だ無謀だ不可能だと騒ぐだろう。そして一人が笑い転げるだろう。
欧州と言えばウマ娘レースの本場。ジャパンカップで何度か日本のウマ娘が勝っているからと言って、その実力差は明らかだろう。
しかしそれでも、彼女が挑むのだ。
散々不可能と言われる中でクラシック二冠を獲った彼女が、今再び不可能無茶無謀へ挑むのだ。
「諦めてなんか、いないんだ……」
「こうなれたのはあなたのおかげです。ライスさん」
ライスの? と問えばハイとミホノブルボンは頷いた。
「かつての私はクラシック三冠しか頭にありませんでした。それだけを目標に走り、それ以外は不要と切り捨ててきた。……しかし、菊花賞であなたに負けて変わりました。
凄いウマ娘がいるのだなと思いました。……三冠を獲ることしかなかったなかった私の世界が広がったのです」
「ブルボンさん……」
「あなたに出会えて、私は孤独ではなくなりました。友が出来て、マスターとも多く会話をするようになりました。全てライスさんのおかげです。ありがとうございます」
「ライスだって……ライスもブルボンさんに会えて……」
強くなれたのだ。その姿に憧れて、追いつきたくて、勝ちたくてここまで来たのだ。
ミホノブルボンがライスシャワーのおかげで変われたと言うように、ライスシャワーも彼女に出会って変わったのだ。
それから、二人は夜の浜辺で語り合った。
それこそジュニア級まで遡り、クラシック、シニア、そして今に至るまで。
お互い、知らぬことなどないと言えるまで胸の内を明らかにした。
そして、その時は訪れる。
「いずれ公表されると思いますが、遠征の話は内密にお願いします」
そう言って、ミホノブルボンは去って行った。
残されたライスシャワーは、胸に手をやり思案する。
そして、何かを決意したように空を見上げた。その姿を月だけが見つめていた。
◆
数日が過ぎ、ついにタイキシャトルが欧州へ飛び立つ日がやってきた。
それはつまり、ミホノブルボンが日本を去る日でもあった。
ミホノブルボンは朝早く、制服姿で宿舎を後にして黒沼と合流した。
「心残りはないか?」
「問題ありません。我儘を聞いていただき、ありがとうございます」
「構わん。そもこの遠征も俺たち大人の我儘のようなものだ」
このまま駅から空港まで行けば、そのまま欧州だ。
次また日本の土を踏むのはいつになるかと考えたとき、彼女たちに駆け寄る影があった。
「ブルボンさん!」
「フラワーさん? どうしましたか?」
学園でも同室のニシノフラワーが駆け寄ってきた。
慌てた様子で、額に汗が浮いていた。
「大変なんです、ライスさんが!」
「──! マ、マスター!」
黒沼の方を向くと、彼は静かに頷いた。
「行って来い。空港までのルートは分かっているな? 最悪、そこで合流すればいい」
「はい、ありがとうございます!」
「こっちです! 急いで!」
走り出すフラワーを慌てて追う。
チーム・マルカブが泊まる旅館が見えてくる。玄関先で建つ少女の姿を見てミホノブルボンは呆けた顔をした。
「ライスさん……?」
「おはようブルボンさん」
いたのは制服姿のライスシャワーだった。見る限り異常があるとは思えない。
「フラワーさんこれはどういう……」
事情を聞こうとするが、すでに小さなルームメイトの姿はなかった。
事態を飲み込めずにいるミホノブルボンへ、ライスシャワーが頭を下げた。
「ごめんなさい。フラワーさんにはライスから頼んだの。ブルボンさんをどんな手でもいいから連れてきてほしいって」
「一体どうして……」
「最後にもう一度だけ、ブルボンさんと走りたかったの」
「……見たところ制服ですが」
「レースみたいに本気で走るつもりはないよ? 丈夫な制服だし、ちょっとくらい大丈夫だよ。……だからお願い」
一見愛らしい、しかしその奥に揺るがぬ信念を見た。
思い返せば、先日はミホノブルボンが一方的に遠征と別れの話をしたのだ。なら、彼女の我儘に付き合うのが筋というものかと自分を納得させた。
「分かりました。コースはどのように?」
「ありがとう! コースはこれね。一応、目印がいるから間違えることはないよ」
渡された紙を見ると、合宿所周りを巡って町中に入るルートだ。今更だが、地面に引かれた赤チョークの線に気付く。これが目印だろう。
ゴールが駅なのは彼女なりの気遣いか。とにかく、数日過ごした場所だ。道を間違うことはないだろう。
「準備運動はいる?」
「いいえ。すでに済ませています。日課なので」
「さすが……」
互いに制服のまま並ぶ。
発声役がいないので、合図は自前だ。
「よーい……ドン!」
勢いよく飛び出す二人。
本気じゃないとはなんだったのか。いや、クラシックを競い合った二人が並べばこうなるのは必然だ。
レースと違うのは、ライスシャワーがミホノブルボンの後ろに控えることなく横に並んできたことだ。
ライバルの挙動に驚きつつも、競走に集中する。
やがて見えてくる曲がり角。そこにウマ娘が立っているのに気付いた。
ライスシャワーが言っていた目印とは彼女のことか。
ウマ娘の手振りに従い曲がる。同時に、立っていたウマ娘がそのままミホノブルボンの隣を走りだした。
「ブルボン――!」
名を呼ばれ、視線だけ向ける。
ついてきたのは、ミホノブルボンが知っているウマ娘だった。
「アタシはあの菊花賞、本気でアンタに勝つ気だった!」
同期のウマ娘だ。同年にデビューし、共にクラシックを走った。そして菊花賞でミホノブルボンよりもハナを取ったウマ娘だ。
「まだ諦めてない! なのにアンタは海外だと? チクショウ、どんどんと先に行きやがって……! 負けんじゃねえぞ! オマエが海外で負けたらそれに負けたアタシらまで下に見られるんだからな!」
「……当然、勝ちます!」
「言ったな! 情けない戦績で帰ってきたら承知しねえぞ!!」
バン、と背中を強く叩き、彼女は後方へと下がっていった。
すでに同期がミホノブルボンの海外遠征を知っていたこと。そして走りながら言葉を贈る。この二点から今走る競走の意味を悟った。
これはある種の壮行会なのだ。学園が敷いた行事ではなく、過去いつかの時代、ある生徒の間で行われ、その後も生徒の間だけでひっそりと語り継がれてきた学園を去るウマ娘を送る儀式。
坂を下って宿舎周りに入ったところでまたも二人についてくるウマ娘がいた。
トウカイテイオーとマチカネタンホイザだった。
「ボクさ、ブルボンにはシンパシー感じてたんだよね。同じ皐月とダービーの二冠だし、ステイヤーがライバルだし。だから勝手なお願いだけど、ボクの分も海外頑張って来てよ!」
「ブルボンさんと走れたこと一生の自慢です! 人生の宝物です! だから、えーとえーと……ずっと応援してます!」
「テイオーさん……タンホイザさん……はい、ありがとうございます!」
その後も、かつての同期、先輩たち、後輩が立て続けに来ては言葉を送っていく。
「頑張って!」「応援してるよ!」「寂しくなるな……」「元気でね!」
「また走ろうね!」「次は負けないから!」「海外のことたくさん聞かせて!」
「手紙送ってもいい?」「お土産よろしく! GⅠトロフィーでいいよ!」
「走る大地は違えども、同じ空にいるのは変わりません。海の向こうまで私たちの起こした風を届けましょう。そして欧州から、熱い風が来るのを待っています」
スプリンターズSでともに走ったヤマニンゼファーが言った。
「身体には気を付けてくださいね! 水とか食べ物とか色々違うって聞きます……また元気な姿で会いましょう!」
同室で、何かと気をかけてくれたニシノフラワーが言った。
「貴女は私の憧れでした! 生まれ持っての才能に縛られず、夢に向かってどんな距離にも挑む姿、貴方の心にバクシン魂を確かに見ました! 向こうに行っても変わらずバクシンしてください!」
口下手な自分に積極的に話しかけ、友となってくれたサクラバクシンオーが言った。
言葉を貰うたび、彼女たちと走ったレースの記憶が蘇る。
メイクデビュー、条件戦、朝日杯FS、スプリングS、皐月賞、日本ダービー、京都新聞杯、菊花賞、ヴィクトリアマイル、スプリンターズS、毎日王冠、天皇賞、大阪杯、宝塚記念。
楽なレースなど一つとしてなかった。忘れてしまうようなレースなど一つもない。
十五の蹄跡は多くのウマ娘の胸へと刻まれていた。
やがてゴールが見えてきた。
駅。黒沼が立っているのを見て、彼も一枚噛んでいたのだと理解した。
併走していた仲間たちが下がっていく。やがて隣を走るのはライスシャワー一人となっていた。
「ブルボンさん……」
震えた声。涙を滲ませた瞳を拭いながら、少女は言う。
「ライス……ライス勝つから! もっとレースに勝って、みんなに名前を知ってもらう! そして、ライスのライバルにミホノブルボンって凄いウマ娘がいたってことを伝え続ける!」
「私も……私も勝ちます。勝って世界に、日本にはもっと凄いウマ娘がたくさんいるんだってことを証明してきます!」
ライスシャワーが下がっていく。
見送りはここまで。これより先は、ミホノブルボンの旅路。
次会えるのはいつになるか、ともに走る機会は訪れるかは分からない。
分からないが……
サヨナラは言わない。
「行ってらっしゃい! 私たちのヒーロー!」
「行ってきます……私のヒーローたち!」
多くの声援を受けて、ミホノブルボンは欧州へと旅立っていった。
ミホノブルボン トゥインクルシリーズ戦績
15戦10勝
主な戦績
○○年 日本ダービー
××年 ヴィクトリアマイル、スプリンターズS
連日投稿は一旦ストップになります。
感想、誤字報告ありがとうございました。
またしばらくお待ちください。