転生したらインターネットだった件   作:DUN.ネコノカンリニン

5 / 15
いざ魔国連邦へ!

いざ!魔国連邦へ!

原作.転生したらスライムだった件/伏瀬

作.DUN.ネコノカンリニン

 

前回のあらすじ

覚醒魔王になったぜ☆Σ(・ω・ノ)ノえっ!

 

 どうも、毎度おなじみキンカ=クトゥルフ=スカーレットです。長いのでキンカとy(ry

 「あっ、電華さん。何があったんですか…って!エエエエエエエエッ!なんか知らないスキ

ルあるんだけど!インターネットがない!あぁぁぁぁぁ!もうお終いだァァァァァァ!インター

ネット及び電華さんがいないと生きていけないよォォォォォォォォォォォォ!」[大丈夫です。

マスター。]「えっ。誰ですか?電華さんは僕のことマスターじゃなくて、あなたって言って

たんだけど。」[今はユニークスキル{インターネット}ではありません。今はアルティメット

スキル{全治之王(スプリームゴッドオブインターネット)}です。権能を表示しますか?]「お

願いします。電華さん…で良いんだよね?」[了解。いつも通りの電華です。検索結果を表示。

検索結果、アルティメットスキル{全治之王}の権能は、全属性攻撃耐性、精神体攻撃無効、

致命的なエラー、解析鑑定、AUTOバトルモード、世界検索、絶対防御、無代償悪魔召喚、

能力統合、聖魔属性支配、時空間支配、自動操縦です。説明します。全属性攻撃耐性は、

名前の通り、火、水、風、聖、魔これらの全ての属性からの攻撃に耐性を持ちます。精神

体攻撃無効は、精神体に直接くる攻撃を無効化します。致命的なエラーは、この世界に致

命的なエラーを発生させ、時空を歪ませ破壊する能力です。この際、時空が破壊されるた

めこの世界の全てが破壊されることとなります。解析鑑定、AUTOバトルモード、世界検

索は、ユニークスキル{インターネット}にもあったはずなので覚えているはずです。絶対防

御は、その名の通り壊れない結界を張ります。無代償悪魔召喚は、普通代償を払って召喚

する悪魔を、代償を払わずに召喚する能力です。能力統合は、スキルを掛け合わせ新しい

スキルを生み出す能力です。聖魔属性支配は、聖魔の属性につく取得済み、未取得問わず

魔法、スキルを魔素無しでできる能力です。時空間支配は、時と空間を支配する能力です。

具体的には、時を止めたり、巻き戻したり、早送りにしたり、飛ばしたり、遅くしたり、

空間を広げたり、縮めたりする能力です。時止めは10秒間です。自動操縦は、マスターの

体の主導権をアルティメットスキル{全治之王}に渡せば、目的地まで自動で連れて行ってく

れる能力です。]「やっぱりさぁ!世界破壊するスキル多すぎじゃない?終末とか、今言った

致命的なエラーとかさぁ!なんでこんなに破壊するスキルばっかりなの?」[…シラネ]「おい」

[…!近くに別の覚醒魔王のオーラを確認。場所は…検索中…魔国連邦の首都リムルです。]「どこだよそこ。後露骨に話題を変えるな。うーん…まぁでも暇だし言ってみるとするかなぁ。よし、やってみるとするか。全治之王!」[了解。アルティメットスキル{全治之王}自動操縦を発動。肉体の主導権を渡しますか?]「YES」[了解しました。肉体の主導権が無

事アルティメットスキル{全治之王}に渡りました。これより自動操縦を開始します。…着き

ました。]「速ッ!!」さすがにこれは予想外だった。「はえー。よく発展してるなぁ。色々話

してる人もいるし…いや人じゃねぇ。魔物だこいつら。」そんなことを小声で言っていたら、

二匹の魔物がこんな話をしていた。「おい聞いたかあの噂。」「あぁ聞いたよ。リムル様がワ

ルプルギスに出席するらしいな。」「そうだよ。」「ワルプルギスってあれだろ?魔王が集まる

会議みたいなやつ。」「そうそう。あそこすげー危険らしいぜ。」「やめといたほうがいいと

思うなぁ。」この情報は聞き逃せない。さっそくリムルと言うやつに会いに行きますか。「全

治之王!」[了解。時空間支配を発動。成功しました。]あっという間に着いたこの首相官邸み

たいなところ。「立派なところだな。」その時、警備兵のようなものに止められた。「おい。

お前ちゃんと許可はもらっているのか?もらっていないなら即刻立ち去れ!」めんどうですね

この人いやゴブリンか。ここはひとつやってみますか。「歌え!歌唱之王!」[了解。アルティ

メットスキル{歌唱之王}精神支配を発動。成功しました。]「どうぞ…」そのゴブリンは、

無機物のように答えた。

 

少女移動中…

テレレテレレテレ♪[作者へ通達。この演出はいらないと思います。]「やってみたかっただ

けなんです」

 

 コンコン、っとノックはしてみる。案外良いところ住んでんじゃないか。「どうぞーー。」

声が聞こえた。それでは、入らせていただきましょう!!「どうもーーー。」「えっ?どちら様

でしょうか?」まぁ、想定内の反応だよね。「どうも、あなたが魔王リムル・テンペストさん

でしょうか?」「…なんで俺が魔王になったって分かるんだ?」えっ、公表してなかったの?

まぁここは相手に合わせるとしましょうかね。「はぁ。勘が鋭いようだな。魔王リムル。」「誰

だ。答えろ。」「僕の名前はキンカ=クトゥルフ=スカーレット。つい最近覚醒してな。」うわ

ー。自分ノリノリじゃん。口調まで変になってるし。「へー。で、そのつい最近覚醒した魔

王が何のようだ。」

 「ワルプルギスに参加したい。」「へっ?」へっ?自分でも何を言っているかが分からなかっ

た。

 

第四話fin

 

 

 

 

 




どうも毎度おなじみ作者のDUN.ネコノカンリニンです。昨日の三話のあとがきっぽいや
つでワルプルギス前編って言ったけど、正式にはワルプルギスに行くための下準備の前編
でした。大変申し訳ありませんでした。そして、この前コメントで姿は何かと聞かれたと
きに、椛みたいな見た目だといっていましたが。誤りです。実際は、白髪の部分だけが似
ています。髪形はミク、髪色は白、目はシエルさん、で後はStoryshift Charaみたいな感
じです。服は普通にパーカーに短パンです。以上あとがきみたいなやつでした。次回の構
想としては次回でワルプルギス下準備は終わらせたいです。もう少し伸びたら主人公の資
料集みたいなの出しますので、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。