転生したらインターネットだった件   作:DUN.ネコノカンリニン

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自分でも何言ってるかわからない

自分でもなに言っているかがわからない

原作.転生したらスライムだった件/伏瀬

作.DUN.ネコノカンリニン

 

前回のあらすじ

テンペストに来たぜ☆

 

 「へっ?」へっ?自分でもなに言っているか分からなかった。「一回お茶でもしながら話しません?」「あっハイ」そうして僕は魔王リムルと呼ぶのは長いのでリムルと呼ばせてもらいますねさんに促されるままソファに座った。

 「シュナ!客人と俺に紅茶を持ってきてくれ。」「はい。かしこまりました。」シュナと呼ばれた魔物...うーん人じゃないかこの人。[解析鑑定中...。結果あの魔物、固体名シュナはオーガから進化したオニと呼ばれる種族です。]「どうぞ」シュナというオニの子が紅茶らしきものを持ってきた。見た目は完全に紅茶なのだが、この世界に紅茶というものがあるのか分からないからだ。「どうも」僕はその子にお礼をして紅茶らしきものって言うの長いから紅茶?と呼ばせてもらいますねを飲んだ。そういえばこの世界に来て一回も飲食をしたことがなかった。この紅茶?が最初の一杯だ。「うまっ!なにこれ!日本でもこんなの飲んだことないぞ!」「今日本って言ったか?」リムルがそう聞いてきた。「日本を知っているんですか?」「あぁ。元々は日本の住人で通り魔に刺されて死んで、それで気づいたら、よっと!こんなスライムの姿になってた。」自分と同じ境遇の者がいて精神的に救われた。「そうなのかー。」「そうなのですー。」「「わはー」」リムルはこのネタを知っているのか合わせてきてくれた。「良かった。このネタが通じてくれて。」「まぁ、ここまで知ってるとなかなかオタクの外国人か日本人だからね。...さて本題に入ろうか。」ピリッとした空気が流れ始めた。「さっきは、えーっとノリにのって無礼な言葉使いをしてまことに申し訳ありませんでした!」「良いって良いって。それに同郷と聞いて安心したよ。で、君「かしこまらなくて良いよ。どうぞ気楽にキンカかクトゥルフかスカーレットって呼んでくれ。」じゃぁキンカはワルプルギスに参加したいんだね。」「はい。けどどうやって参加するのか分からないんだよね。」「今度またラミリスっていう妖精の魔王がくるって言ってたからその時に言うよ。」「ありがとう。で、それまでどうしてれば良いのさ。」ふっふっふ。これは住ませてほしいという事だよ。さぁリムル君。君はどうやって返すのかな?「大丈夫だ。うちの国に泊まっていけばいい。それか住むか?」「おっ、住ませてくれるの?それじゃお言葉に甘えるとするよ。」よしっ!寝床確保!「それで、どうしてワルプルギスに参加したいんだ?」まぁそう聞いてきますよね。僕だって会社の重要な会議に部外者が参加したいって言ってきたらそうする。会社行った事ないけど。「君のほかにどのような魔王がいるのか見てみたいんだよ。」「そうか。なら俺から言うことはないな。...そういえばキンカ、君ってどんなスキル持ってたっけ?」あぁ長くなりそう。

 

少女説明中...[もう何も言いません。勝手にやっててください。]作者.よっしゃ電華さんからOKもらったぜ!これで乱用できるようになる!

 

 「この何ヶ月かでアルティメットスキルを3つ獲得ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!?」リムルは困惑していた。なんかアルティメットスキルってそんなほいほい手に入るものじゃないらしい。けど話し聞いた限りではリムルも2年でアルティメットスキル4つ獲得してるって聞いたから人の事言えないんじゃないかって思った。(作者の声.しかし近いうちに君はあと5つアルティメットスキルを獲得することになるぞ。ウヒヒヒヒィィィィ!(魔女に似た声))なんか変な声が聞こえた気が。気のせいか。[記録参照中...。結果、気のせいです。]だよね。「で、そのアルティメットスキルって何?」詳しくは僕も聞いたことがないのだ。「んじゃちょっと{思念伝達}で繋げるわ。」そう言ってリムルはなにかのスキルを使用した。[報告。固体名リムル=テンペストが思念伝達を使用。通信を許可しますか?]お願いします。[了解。...成功しました。]次の瞬間。僕の脳内に謎の空間が浮かんだ。「ここは?」「ここは思念伝達。あなたにアルティメットスキルとは何かを説明いたします。」そこにはリムルに良く似た、しかし別人が立っていた。「自己紹介させていただきます。私はアルティメットスキル{智慧之王(ラファエル)}です。」「あっ、よろしくお願いいたします。」「それでは早速ご説明させていただきます。」

 

少女説明され中...

 

 

 

 

長いなぁ...。

 

 「...です。お分かりいただけましたでしょうか?」うー。長かった。何時間たったんだ..._ノ乙(、ン、)_ガク![検索中...。検索結果、2分ほどしか経っていないようです。]マジかよ。

 そうして説明は終わった。その後リムルと少し話してこれから僕の家になるところへ案内してくれた。空いている家をくれるらしい。本当に感謝しなければならない。そして家に入ってまったりしていると...トラブルというかなんと言うかが起こるわけだ。[報告。先程の{思念伝達}での説明でアルティメットスキルの理解が深まったことで新しいアルティメットスキル{運命之王(レミリア・スカーレット)}を獲得しました。]またこの流れかよ。2回目だよ。何回やったら気が済むんだ。そう愚痴を言いながらも、ワルプルギス楽しみだな。とか思ったりしてた。

 

第五話fin




どうも、作者のDUN.ネコノカンリニンでございます。最近風邪で寝込んでましてね、実家だったんでいつものパソコンがないんですね。+テスト期間だったので投稿遅れました。すみません。さて、いきなりですが告知です。転生したらインターネットだった件の設定資料集をアップしましたのでぜひ見てください。いつもより短くしました。では!
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