転生したらインターネットだった件   作:DUN.ネコノカンリニン

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書き置きしておいてよかった、、、。と思いました。人魔会談の準備編です。


竜種が二人いる会談①

竜種二人がいる人魔会談

原作.転生したらスライムだった件/伏瀬

作.DUN.ネコノカンリニン

 

前回のあらすじ

なんか竜種になったお。もう慣れてきたな。

 

 竜種が何だって?

[そして、今マスターのオーラが駄々漏れです。強いオーラに当てられた魔物、人は最悪の場合死に至ります。]

という事はさっさとオーラを隠せって事ですね。分かりました。

[了解。アルティメットスキル{全治之王}聖魔属性支配を発動...。成功しました。アルティメットスキル{暴食之王(ヴェルゼビュート)}の胃袋を発動。成功しました。オーラを隠しました。]

良かった良かった。そういえば今何時だ?

[了解。時間を確認中。ただいまの時刻は12:45です。]

やばい。会談があるんだった。行かなきゃ。

[了解。アルティメットスキル{全治之王}時空間支配を発動...。成功しました。]

そして僕は一瞬で議事堂の裏の庭まで瞬間移動した。

「よく来てくれたね。こっちだ。」

僕はリムルに案内されて席に着く。それとほぼ同時に一人の魔物が歩いてこちらに来た。

「おい。リムルよ。我を抜かして何をやろうとしているのだ?あとここら辺に我に似たオーラを持つ者がいたのだがどいつだ?」

確かリムルは魔王だったよな。それで呼び捨てで呼べるってなかなかのヤツじゃないの?

[解析鑑定中...。解析鑑定の結果、あの魔物は世界に四体しかいない竜種の一柱-暴風竜ヴェルドラ-です。]

マジかよ。確か僕も竜種だったから今ここに竜種二柱いるって事だよな。やばいよそれ。あと我に似たオーラを持つ者って僕じゃん。

「それじゃまとめて紹介しましょうか。こちらが新しく俺たちの仲間になったヴェルドラ=テンペスト君です!そしてこっちは新しく魔王に覚醒したばかりのキンカ=クトゥルフ=スカーレット君です!みんなよろしく!」

そうリムルが言い終わるとヴェルドラがなんか喋ってたけどよく聞こえなかったからスルーで。これって僕からも自己紹介しなきゃいけないやつだね。

「ども。皆さん初めまして。キンカ=クトゥルフ=スカーレットです。何日か前に覚醒魔王になったばっかりです。よろしくお願いします。あとなんか昨日よるに進化しまして、種族がヒヒイロカネ魔人形覚醒魔王種及び竜種って言われたんですけどなんなんで..すかね...」

なんか凄く見てくる人が二人

[解析鑑定の結果、一人はガゼル王もう一人はエラルド公爵です。]

なんか言ってたな。

「リムルよ。話がある。」

「あっ...それはこちらもです。」

なんかリムルが話をするそうだから僕も行こうかな。

「それじゃ僕も行きますか。」

そして僕とリムルはガゼル王とエラルド公爵に連れて行かれた。

 

少年少女と王と公爵移動中....。

 

 「どういうことだ!リムル!竜種が一柱増えたなんて聞いてないぞ!」

「そうです。われわれにもきちんと説明してもらわないと...。」

何だよこのおっさんたち。国の重鎮なのは分かったけどもう少し静かにしてくれないかな。

「悪い悪い。今からちゃんと話すよ」

 

少年説明中...

 

 「ほう。で、その隣にいるやつがキンカ=クトゥルフ=スカーレットなのだな?」

やべぇ。こっちに話し振ってきた。

「はい。そうですけど悪いですかね?」

「悪いというわけではないが、世間にとっては大問題なのだがな。」

まぁ、そうでしょうね。

「それじゃ今から竜種になって何ができるのかを伝えます。」

[了解。思念伝達を発動...。成功しました。]

「レジストしないでくださいね。」

そして、僕は思念伝達でありのまま今起こったことを話すことにした。

 

思念伝達に移動中...。(作者.いったやろ。乱用するって。)

 

 「ということで、僕は竜種になりました!パチパチ!っで、できるようになったことは一応新しい種族ができるらしい。」

「「「はっ?」」」

まぁ、そうなるでしょうね。

「それじゃ今からやりますよ!せーのっ!」

そしてその時世界に新しい二つの種族がいきなり現れた。その名も『旧神』と『旧支配者』そして魔素の流れが乱れ、思念伝達が切れた。

 そして、目が覚めると僕の目の前にガゼル、エラルド、リムルの他に十四柱の魔物がいた。そして全員が「「「「「「「「「「「「「「いあ!いあ!きんか!」」」」」」」」」」」」」」となぞの言葉を発している。

[翻訳結果。<あぁ、偉大なるキンカよ>と言っています。]

そうなのかー。突発で悪いけど一回言ってみるかな。

「いきなり悪いけど君たちに名前をやろうと思う。」

そういったら全員がうれしそうな目でこっちを見てきた。良いって事だな。

「それじゃぁ君から。」

僕は一番右の触手を7本ぐらい持っている少女に言った。

「君の名前は、始まりの旧支配者~大祭司~-クトゥルフ-だ。」

そうしたらクトゥルフの体が光り、体を覆っていた触手は背中にいき、衣装はシスターを髣髴とさせる。

「クトゥルフ。それが私の名前です。」

[告。固体名クトゥルフとの魂の回廊が確立しました。結果、アルティメットスキル{悪夢之王}がアルティメットスキル{祭司之王(クトゥルフ)}に変化しました。権能は{悪夢之王}に能力遮断が追加されました。能力遮断は、全てのスキルを遮断する能力です。]

そういえば何で魂の回廊が確立してるのさ?

[解。『旧支配者』『旧神』は精神生命体であり、マスターの分身体に受肉しています。]はえーそうなのかー。次は隣の赤黒い布を身にまとった少女に名をつけることにした。

「次に、隣の君!君の名前は始まりの旧支配者~魔皇帝~-アザトース-だ。」

そうしたらアザトースの赤黒い布が繭のように身を包み、そして出てきた頃には、皇帝の様な服をまとわせた少女の姿がそこにはあった。

「感謝します。創造主。」

[告。固体名アザトースとの魂の回廊が確立しました。これによりアルティメットスキル{邪神之王(アザトース)}を獲得。権能は邪神指揮、精神汚染、詠唱破棄です。邪神指揮は自分の配下にいる邪神の能力底上げと思考制御です。精神汚染は...察してください。詠唱破棄は呪文詠唱を必要としなくなる能力です。]

なるほど。よし次は...なんかアザトースに似ている赤黒い布をまとっているな。

「次!君は始まりの旧支配者~使者~-ニャルラトホテプ-だ。」

次の瞬間アザトースト同じように赤黒い布が繭のように身を包み出てきた頃にはあの赤黒い布がちゃんとした服になっていた。

「ありがとうございます。このニャルラトホテプ感謝感激の限りです!」

 うわー凄い立派な挨拶だね。っと一瞬思いかけてしまった。

 [告。固体名ニャルラトホテプとの魂の回廊が確立しました。これによりアルティメットスキル{混沌之王(ニャルラトホテプ)}を獲得。権能は強化分身、化身創造です。強化分身は今までできた分身にも影響がある能力で、分身の全てのステータスを約20倍にする能力です。化身創造は、自分の力の3/4の力を持つ種族を作れます。姿は基本的に人型です。]

 

第7話fin

 




 どうも、皆さんこんにちは作者のDUN.ネコノカンリニンです。今回からちょっと長めにクトゥルフ邪神.旧神の名づけを行っていくのでご了承ください。あと書き方を変えました。では次回もお願いします。
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