転生したらインターネットだった件 作:DUN.ネコノカンリニン
竜種が二人いる会談②
原作.転生したらスライムだった件/伏瀬
作.DUN.ネコノカンリニン
色々時系列が違うけどそれは作者権限で設定を捻じ曲げてます。あと名づけの途中からです。
前回までのあらすじ
やべぇ奴らが生まれたぜ☆ウソダドンドコドーン!
どうも、キンカ=クトゥルフ=スカーレットです。
今良く分からないやつらに名づけしてるところです。正直のところめんどいです。
「えーと、次はそこの君!そこの君の名前は始まりの旧支配者~生邪炎~-クトゥグア-だ。」
そう言った途端、そこにいた褐色系の少女は火をまといそれは我らとは反対の属性の喋り方で話したのだ。
「あっ、どうもー。あざっす!」すげー。こいつヘラヘラして陽キャやんけ。僕の目にはそう映った。
[告。固体名クトゥグアとの魂の回廊が確立しました。これにより、アルティメットスキル{邪炎之王(クトゥグア)}を獲得しました。権能は、火炎操作、熱変動耐性、強制着火です。]
アルティメットスキル取りすぎじゃね?と思ったけど今更だわ。
「次は...君だ。始まりの旧支配者~幾何学~-ダオロス-だ。」
そう名ずけた途端、そこにいたあの大学の卒業式で見るあの帽子をかぶったぱっと見20~30代の男性がいきなりこういった。
「我が主よ。いきなりですが死と破壊についてどう思いますか。」めっちゃいきなりだね。
[告。固体名ダオロスとの魂の回廊が確立しました。これにより、アルティメットスキル{真理之王(ダオロス)}を獲得しました。権能は、思考加速、並列演算、森羅万象、万能感知です。}
「知らんがな。次!そこ!君は始まりの旧支配者~生邪楓~-ハスター-だ。」
そう言い終ると、なぜかクトゥルフが反発してきた。
「神よ。お言葉ですが、その者に名をつけるのはやめてください。」
「なぜ?」
「...なんとなくです。」
なんとなくかよ!
なんとなくという理由だったので普通に名をつけることにした。
「おほん。それでは改めて...君は始まりの旧支配者~生邪楓~-ハスター-だ。」
そしていつものパターンで黄色いローブをまとった少女が生まれた。
「...どうも」おお!無口!
[告。固体名ハスターとの魂の回廊が確立しました。これによりアルティメットスキル{邪楓之王(ハスター)}を獲得しました。権能は、音風支配、強制分解です。]
へー、そーなのかー。じゃねぇ!なんか強制分解ってやばそうなんだけど。
[強制分解は、あらゆる事柄を強制的に解体することができる権能です。例としては、複合しているスキルを分解して複合する前の状態に戻すことができます。]
ほう?結構いい権能じゃぁないか。
最後は、あいつだ。
「君は...始まりの旧支配者~時空~-ヨグ・ソトト-だ。」
[告。個体名ヨグ・ソトトとの魂の回廊が確立しました。これによりアルティメットスキル{時空之王(ヨグ・ソトタ)}を獲得しました。権能は、時空間支配、超常加速です。]
なんか...すごいっすわ。
そんな一人物思い(?)に更けているところを、邪魔してくる奴がいた。
「ぐぅ…いきなり思考伝達から出されたと思ったら見知らぬ種族に名付けをしているとはな。説明がまだだが。」
ガゼルーッ!!貴様かああああ。
第8話fin.
ということでヤーみんな作者だ。いやー最近(というか半年程)投稿してなかったのでね、急ピッチで投稿しました。そのため、めちゃくちゃ矛盾が生じてるけど許して。ということで次回もサービスサービス〜。