9-nine- ここのつはるそらゆきのみち。 作:紅葉555
《舞台》
白巳津川市、nineシリーズの物語の舞台となる場所。結構な都会であり、わりと何でも揃ってる。ラウンドツーまである。主の都合で多分色々お店が出てくる。
《専門用語》
アーティファクト……通称AF。物語の最もキーとなるアイテム。異世界、または平行世界に存在する魔術をアクセサリーのように改良した物。一つ一つに能力が備わっており、扱い方は手に取った瞬間に判明する。人がアーティファクトを選ぶのではなく、アーティファクトが人を選ぶ。壊しても壊しても何度も治る。オマケに捨てても勝手に戻ってくる。てか説明することが長すぎてこれ以上は本編見てくれ。あと、俺なら質屋に売りまくる。そんで捕まる。
ユーザー……アーティファクトを所有している能力者のことを指す。通称AFユーザー。とくにこれ以上の説明は思いつかない。作中ではアニメから都が呼び名を取った。
《登場人物》
竹内 蓮太……身長174cm。←ここリアリティある! 趣味:料理。好きなもの:甘い食べ物。嫌いなこと:多すぎて絞れない。
この物語の主人公。異世界(現実世界)から9-nine-の世界へと移動してきた人物。しかもnine世界での翔と同一存在。何故新たなキャラクターとして世界間を移動できたのかはまだ不明。
元々は《オーバーロード》の所有者にも関わらず、世界移動後はその能力を扱えずにいる。その代わりに新たな力として手に入れたのが《魔鏡のアーティファクト》。
過去にとある事が理由で兄を亡くしており、そのショックで人と接することを極めて嫌っていた。その為友人が一人もおらず、ひねくれた性格となっている。
ゴースト……身長:不明。趣味:不明。すきなもの:不明。きらいなこと:不明。
突如として蓮太に襲いかかってきた女性。何故か二つの能力を所持している。
割と攻撃的な性格。男勝り。しかもとある人物曰く貧乳。多分処女。つか基本的には大体の事が謎。誰かと繋がりがあるように見えるが……?
そして服装が白い時と黒い時の二パターンあり、黒い時は割と温厚な性格になってる。←オリジナル設定
他にも色々と語りたいところがあるが、とにかく可愛い。なんでこの子がメインヒロインの中にいないのかが謎。ASMR出したんなら新章とは別にゴーストルート出して欲しい。(切実)
翔との電話の時(すーこ否定時)の「死ね」がめっちゃ好き。毎日言われたい。
ゴーストちゃんちゅきちゅき。
新海 翔……ステータスはめんどいのでwiki参照。
原作での主人公。すっごい苦痛な出来事が沢山あったが、多分この物語ではあのレベルの悲劇を翔は……味わうことは無い。原作では最終的にヒロインみんなから好かれる羨ましボーイ。
フェス開催時に怪我をしたところから、とあるアーティファクトの欠片を体内に取り込んでおり、異例のユーザーとして活躍する。
ぶっちゃけ幻体のアーティファクトを取り込んだ時はすっげぇ羨ましかった。俺ならゴーストとイチャコラしてる。
九條 都……ステータスはめんどいので以下略。
凄い人気の高いヒロインのうちの一人。都に限ったことでは無いが、基本的には原作と同じな為割愛。
蓮太にとって大きな変化をもたらした人物。この子がいなかったらきっと物語は進まなかった。間接的とはいえ、事実上の特異点と言ってもいいのかもしれない。あと意外とおっぱいがデカい。CG見た時はびっくりした。印象に残ったセリフは、初ハイタッチ〜
新海 天……ステータスはめんど以下略。
そらいろヒロインであり、翔の妹。基本的には原作と同じな為割愛。
校内火事事件の際に蓮太と初めて出会い、その後はアーティファクトによる能力を持っているユーザーだと発覚したことで、都と翔と手を組み《魔眼》のユーザーを探すことに。ひょんな事から、とある人物を調べて欲しいと相談を受け、我こそはと自ら望み遺憾無く力を発揮するが…………この日を境に彼女の運命は変わる。
あと意外とおっぱいがデカい。設定見た時びっくりした。印象に残ったセリフは、可愛い妹にひれ伏せ!
香坂 春風……ステータスは以下略。
エピソード3のヒロイン。基本的には原作と同じな為割愛。
とある日に偶然蓮太が声をかけたことで交流を持った人。自分の能力について頭を悩ませており、ゴースト(黒)の助言もあって、極度の人見知りにも関わらず蓮太に相談をもちかけた。何故か時折、人格が変わったように急変し、蓮太を悩ませる。あと普通におっぱいがデカい。服の上からでもわかるデカさ。たまに胸元カバーっと開ける。あとカレーを殺す。印象に残ったセリフは、デュフ……
結城 希亜……ステー以下略。
四人目のヒロイン。基本的には原作と同じな為割愛。
駅前で蓮太とばったり会ったのが初登場。そしてその後に、敵対してきたゴーストに蓮太と共に共闘して立ち向かったが…………その厨二加減に呆れられてしまい、結果的にゴーストと蓮太が仲良くなったきっかけを作ってくれた人となった。
即座に蓮太を《ヴァルハラ・ソサイエティ》のメンバーに勝手に入れているが、本人は否定を続けている。でも多分話を聞いていない。
主的には一番初見のイメージが悪かった人。でも最終的にはその評価はひっくり返った。現在ではなんであんなに悪く思っていたのかがわからない。
あとおっぱいがデ──ごめんなさい。印象に残ったセリフは○×☆○#€×〆○%〜!! (ホラー映画見てる時のあの叫び)
竹内 涼太……身長182cm。趣味:人助け。好きなもの:蓮太の手料理。嫌いなもの:悪質に人を傷つける人。
蓮太の実兄。成績優秀で運動神経もよく、顔もイケメンという最強のポテンシャルをもつ人。それでいてかなり人に優しく、自分が損することになろうとも、周りを優先するようなタイプ。蓮太とは真逆と言ってもいいくらいには凄まじい聖人であるが、手先が不器用寄り。特に料理は絶望的である。
誰よりも弟である蓮太を大切に思っており、滅多に怒りを露わにはしないが、過去に一度だけ蓮太を馬鹿にされたことでブチ切れたことがある。
誰からも尊敬されるような人物であり、幼少期からの蓮太の目標である。
しかし、ある事件で惜しくも命を落とす結果に……
里中 千紗……身長160cm。趣味:家事全般(得意ではない)。好きなもの:涼太関係全て。嫌いなもの:にんじん。
蓮太と涼太の幼なじみ。涼太とは同年代。とにかく世話焼きで、子供たちの面倒みはかなり良いが…………頑張れば頑張った分だけ空回りするタイプ。割と元気いっぱいキャラで、学問の成績はかなり優秀。常にトップの座に座り続ける涼太とはいつも僅差で負けている程。
気になるものは基本的には何でも試しており、涼太があらゆることに関して大体詳しいのは、このキャラのせい。
昔から涼太に対して恋心を抱いており、蓮太にはそれらは全て見透かされていた。
その抜群の容姿からか、男子にはかなりの人気を誇り、かなりモテモテである。だが、とある事件に巻き込まれてしまい…………
あとのメンバーは重要になったら追加で。
《アーティファクト》(オリジナルのみ)
魔鏡のアーティファクト……
蓮太の持つ、ピアスの形をしたアーティファクト。
その性質は《鏡》。能力は受けたものを反射する力。
鏡が創り出すその景色は、あらゆるものが反転する。物も光も、なにもかも。
そう、鏡は決して交わらない。真価を発揮するのに他が必要である癖に、受けた全てを跳ね返してしまうのだ。
そんな能力に選ばれた彼もまた、なんと皮肉なものであろう。
赤傷のアーティファクト……
とある男の持つ、形不明のアーティファクト。
その性質は《傷の共有》。能力は自身が体験した『痛み』を条件を満たした相手に強制的に共有させる能力。
自らを傷つけるその姿は、まさに“狂気”が相応しい。
それは能力に魅入られてしまった者の末路か。それとも人が能力を魅入らせるのか。
そんな姿は、まともな人のものではない。
あるいは、まともであることの、なんと下らないことか。
陰影のアーティファクト……
とある男の持つ、形不明のアーティファクト。
その性質は《影踏み》。能力は影操作。相手の影の中に自身が入り込むと、自在にその影を操ることの出来る能力。
影とは光、光とは影。彼らは生まれたその時から共にする事を強いられている。
光から堕ちた影は激しい怒りを秘めている。影は闇となり、深淵を歩く。
深き闇は仲間を操り、闇を闇をと広げていくのだ。
ああ、もう眠りの時間だ。
雷迎のアーティファクト……
とある男が所持しているアーティファクト。
その性質は《雷》。能力は雷の発生及び、電気を支配下に置く事。
烈しい稲光はとどまることを知らない様だ。
その力を振るう姿は、かつての神をも思わせる。
だが、神ですらその力は持て余すのだ。
地を鳴らす轟音はまだ続く…
これは人の怒りか、それとも神の怒りなのか。
オーバーフロー
ある人物に隠された能力。能力はまだ不明。
○○するアーティファクトのうちの一つ。
……………………
個人的に一応オリジナル要素と説明していないモノはこうしていつでも見れるようにした方がいいのでは? と思いついた結果です。需要があるのなら続く。