スコロペンドラ・ゼネラド
対応するテイルディスク:スコロペンドラディスク
身長:205cm
体重:117kg
特色/力:伸縮可能な体中の棘に含まれる毒、鰭による斬撃、遊泳、水中の環境への適応
初登場回:プロローグ
芥遼也/仮面ライダーロアが最初に対峙したゼネラド。
アイリアノスの『動物の性質について』、貝原益軒の『大和本草』などの書物で言及される多脚の海の怪物・スコロペンドラ(ムカデクジラ)に由来する。
『橙色の触覚が生え、目の有無が確認できない頭部。鯨に似た腕や背中、脚のヒレ。全身に備わる橙色の棘が百足のような尻尾にも及んでいた。蟲を思わせる、黒い甲冑のような有機的な部位。鉛色の光沢を放つ無機的な部位。そして機械の内部機構のようなケーブル』。
アラクネ・ゼネラド
対応するテイルディスク:アラクネディスク
身長:210cm
体重:75kg
特色/力:掌から射出される金属の糸、鋏角に含まれる毒、触れた物体を蜘蛛の巣状に再構築する能力
初登場回:1話
醒蕾院大学を襲撃したゼネラドの幹部。
ギリシャ神話に登場する蜘蛛に姿を変えられた女性・アラクネに由来する。
『体格は女性的で身長は二メートルを超える。四つの真っ黒な眼球が嵌められた頭部。人間のような銀色の歯。その上から一対の鋏角が重なっている。指先には鋭い鉤爪。両肩から二本ずつ生えた、蜘蛛の脚を思わせる細い棘。橙色と紫色をした植物の根のような模様が刻まれた、節足動物に似た暗緑色の外骨格。黒く光沢を放つ金属質の装甲。所々に配置された黒いケーブル』。
1話でロアの「ハンティングライダーキック」によって討伐されたが、2話にて復活。
マンティコア・ゼネラド
対応するテイルディスク:マンティコアディスク
身長:235cm
体重:124kg
特色/力:素早い動作、尻尾の針
初登場回:1話
醒蕾院大学を襲撃したゼネラド。
プリニウスの『博物誌』、クテシアスの『インド誌』などで言及される、獅子の体と人間の顔、蠍の尻尾を備えた人喰いの怪物・マンティコアが由来。
『赤錆色をした金属の装甲、鮮やかな赤色の体毛、黒いケーブル、目があるべき部分から生えた獅子の鬣のような金属の角、装甲と同じ質感の蠍の尻尾、犬歯のみが鮫の牙のように尖っている銀色の人間の歯を備えた人型の怪物』。
バーゲスト・ゼネラド
対応するテイルディスク:バーゲストディスク
身長:225cm
体重:104kg
特色/力:鎖による打撃、強靭な爪、口から発せられる炎の玉
初登場回:2話
イングランドの民間伝承に登場する黒い犬や熊、首のない人間の姿をした不吉な妖精・バーゲストの特性を持つゼネラド。
『体毛と装甲、張り巡らされたケーブルはいずれも黒一色。銀色の歯を備え、犬に似た頭部に存在する眼は赤一色。身体に巻き付き、地面に着く程長い鎖は鉛色。熊の前足の如く厳しい腕。額から突き出た、歪んだ剣に似た一本の角』。
流水の中に居ると著しく弱体化するため、ロアにその弱点を利用され討伐された。
フェンリル・ゼネラド
対応するテイルディスク:フェンリルディスク
身長:214cm
体重:92kg
特色/力:鎖による打撃、強靭な爪、紫の炎を利用した攻撃
初登場回:1話
ゼネラドの幹部。
北欧神話に登場する神々に災いを齎す狼・フェンリルに由来する。
神話に於いて、レージングやドローミといった鎖で拘束された事のあるフェンリルの背景を反映したかのような外見。
『一見すると、身体に鎖を巻き付けたその姿は灰色のバーゲスト・ゼネラドと形容するべきものに思えた。しかし装甲には拘束衣のような意匠が施され、目も覆い隠されているように見える。体毛は灰色で、頭部はバーゲスト・ゼネラドとは違い、狼の顔のような鋭さを持っている。またケーブルは紫色、体格は全体的に少し華奢で、特に腕はバーゲスト・ゼネラドに比べ細く、爪はより長くなっている』。
エルフ・ゼネラド
対応するテイルディスク:エルフディスク
身長:201cm
体重:80kg
特色/力:弓による射撃、飛行
初登場回:4話
ジャバウォック・ゼネラドが生み出した、集団で行動するゼネラド。
ヨーロッパの伝承に登場する人型の妖精・エルフに由来する。
輪状に発生したキノコ等の菌類が"エルフの輪"と呼ばれ、また背中が腐った切株のような構造となったエルフの伝承が存在するためか、それらの特徴を持った外見である。
『眼は無い。黄色い菌糸が張り付いた枯れ木を思わせる体表、黄緑色のケーブル、銀色の装甲と長く尖った耳、無色の蜻蛉の翅。体表と同じ有機的な弓』。
カマソッツ・ゼネラド
対応するテイルディスク:カマソッツディスク
身長:202cm
体重:78kg
特色/力:エナジーの球体の生成、飛行
初登場回:4話
ジャバウォック・ゼネラドが生み出したゼネラド。
マヤ神話に登場する蝙蝠の姿をした神性・カマソッツに由来する。
太陽を司る英雄フンアフプーの首を切り落とし球戯の球として使った逸話に因み、上記の能力を保有する。
『眼は無く、蝙蝠の耳と翼を備え、藍色の皮膚に返り血のような赤い装甲とケーブル』。
ジャバウォック・ゼネラド
対応するテイルディスク:ジャバウォックディスク
身長:248cm
体重:136kg
特色/力:全容は不明
初登場回:4話(人間態は3話から登場)
ゼネラドの幹部であり、実質的な首領。
ルイス・キャロルによる小説『鏡の国のアリス』の劇中に登場する詩に語られる怪物・ジャバウォックに由来する。
ジャバウォックが言語の混沌や無意味な言葉を象徴するように、多彩な能力を自在に駆使して戦闘を行う。
『彼女の姿は何処か竜に似ている。眼は無く、銀色の歯だけは完全に左右対称。緩やかにS字を描き先端が前を向いた額の角、背中に備わる巨大な蝙蝠の如き翼、細長い尻尾、下顎の端から生えた触角。これらの造形は左右非対称。左半身は白一色で無機的。尻尾と翼を含めた滑らかな体表に張り巡らされたケーブルまでもが白い。額の角は鋭利。触角は鮎の髭。爪は尖り、基本的な形状は人間のものに近い。右半身は黒一色で有機的。体表は魚類のような煌めく鱗に覆われている。その上から人間の肋骨や脊椎を模した部品を鎧のように纏っている。角もまた縮小した脊椎そのもの。爬虫類の骨と変わらない尻尾。髪切虫のような触角。テリジノサウルスのような鉤爪』。
オーク・ゼネラド
対応するテイルディスク:オークディスク
身長:233cm
体重:147kg
特色/力:強力な突撃、遊泳、水中の環境への適応
初登場回:6話
ルドヴィーコ・アリオストの叙事詩『狂えるオルランド』等に登場し、鯱に関連する海の怪物・オークに由来するゼネラド。
『黒く滑らかな体表、牙のような白い模様が刻まれた眼のない鋭角的な貌、人間のものに近いが尖った歯、尻尾、身体の随所に備わった鰭は鯱に似て、白い装甲とケーブルは骨を想起させる』。
ディープ・ワン・ゼネラド
対応するテイルディスク:ディープ・ワンディスク
身長:205cm
体重:130kg
特色/力:遊泳、水中の環境への適応
初登場回:6話
ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説『インスマスの影』等の"クトゥルフ神話"に登場する水棲の種族・深きものどもに由来する、集団で行動を取るゼネラド。
舞雲港の釣り人に擬態していた。
『薄緑の鮫肌、青白い鱗状の装甲、暗緑のケーブル、魚と蛙の中間に位置しているような目の無い頭部、人間と変わらない銀色の歯、シーラカンスの鰭、指の間に水掻き』。
クラーケン・ゼネラド
対応するテイルディスク:クラーケンディスク
身長:242cm
体重:144kg
特色/力:遊泳、伸縮する触手と触腕、水中の環境への適応、渦潮
初登場回:6話
烏賊、蛸、海星、鯨、魚、蟹、海老といった様々な姿を与えられてきた、北欧に伝わる海の怪物・クラーケンに由来するゼネラド。
『全身が白く、目の無い貌に歯だけが銀色。額からは上嘴のようなバイザーが生え、頭は烏賊の如く後方に向かって長く伸び、その両端に三角形の鰭を備えている。背中から垂れ下がる八本の触手と二本の触腕以外は甲殻類の外骨格と尖った装甲、ケーブルに覆われて、右手は蟹の鋏』。
ゴーレム・ゼネラド
対応するテイルディスク:ゴーレムディスク
身長:234cm
体重:180kg
特色/力:岩のような外殻、再生能力
初登場回:7話
ユダヤの伝承に登場する動く泥人形・ゴーレムに由来するゼネラド。
『眼窩の無い髑髏のような頭部と生命維持装置に似た装甲を有している。ゼネラドに共通する銀の歯。緑のケーブルを備えた、泥岩の人形とでも形容すべき姿。黒く粗い外殻の節々から緑の筋組織が覗いていた』。
ガラテア・ゼネラド
対応するテイルディスク:ガラテアディスク
身長:200cm
体重:168kg
特色/力:象牙のように変形する腕
初登場回:7話
ギリシャ神話に語られる、愛の女神・アフロディーテによって彫像から人間に変身した女性・ガラテアに由来するゼネラド。
『眼窩の無い髑髏のような頭部と生命維持装置に似た装甲を有している。ゼネラドに共通する銀の歯。赤のケーブルを備えた、古代ギリシャの女性の彫像を思わせる姿。右肩から象牙が突き出ていて、白く滑らかな外殻の節々から赤い筋組織が覗いていた』。
ツチグモ・ゼネラド
対応するテイルディスク:ツチグモディスク
身長:208cm
体重:74kg
特色/力:口から射出される金属の糸
初登場回:10話
古代日本の土着の民、及び彼等から派生した蜘蛛の妖怪・土蜘蛛に由来するゼネラド。
能の題材にも採用された背景を反映し、顔面の造形は"顰"という能面に似ている。
『橙色がかった褐色のケーブル、朽葉色の装甲、コバルトブルーの外骨格、左肩に四本の蜘蛛の脚。剥き出しになった銀の歯と鋏角を有する顔面は眼こそ持たないものの、魑魅魍魎を演じる役者が用いる"顰"という能面を思わせる』。
ヒマムシニュウドウ・ゼネラド
対応するテイルディスク:ヒマムシニュウドウディスク
身長:215cm
体重:78kg
特色/力:口から爆発を起こす油のような液体を撒き散らす能力、素早い動作
初登場回:10話
鳥山石燕による画集『今昔百鬼拾遺』に登場する、行灯の油を舐める妖怪・火間虫入道に由来するゼネラド。
火間虫入道はゴキブリにも関連付けられるためこの姿。
『無数の棘が生えた赤褐色の外骨格。黄色い装甲とケーブル。人間の歯。目を持たない頭部には蜚蠊の触角。背に二対の翅』。
ポリフェムス・ゼネラド
対応するテイルディスク:ポリフェムスディスク
身長:230cm
体重:176kg
特色/力:腕から発射される空中にも対応した魚雷、堅牢な外殻、遊泳、水中の環境への適応
初登場回:10話
ギリシャ神話に登場するサイクロプス(単眼の巨人)の一人・ポリフェムスに由来するゼネラド。
ポリフェムスから名付けられたLimulus polyphemus(アメリカカブトガニ)とイギリス軍艦のポリフェムスの要素も含む。
『暗褐色の外殻。灰緑色の装甲とケーブル。丸く小さな単眼。歯と鋏角。頭の後部からは兜蟹の尾剣のような角。背には六対、多数の節で分かれた脚』。
ガリニッパー・ゼネラド
対応するテイルディスク:ガリニッパーディスク
身長:209cm
体重:80kg
特色/力:吸血、飛行
初登場回:12話
アメリカの民間伝承に出現する巨大な蚊の怪物・ガリニッパーに由来するゼネラド。
実在の蚊である
『完成した怪人は蚊の如き者。黒い外骨格に黄色い金属的な装甲。ケーブルは暗褐色と黄色の縞模様。蚊と髑髏を折衷した頭部。目が無い代わりに太く鋭い針が一本、そして銀の歯。外套のように長く黒い翅が一対』。
カルコル・ゼネラド
対応するテイルディスク:カルコルディスク
身長:225cm
体重:154kg
特色/力:粘液、伸縮する触角、堅牢な殻
初登場回:12話
フランスの伝承に見られる蝸牛の殻や触角を持つ竜・カルコル(ル・カルコル)に由来するゼネラド。
『粘着質で淡黄色の表皮、爬虫類の鱗や棘のような赤黒い装甲とケーブル、二本の触角を備えた蝸牛に似たゼネラド』。
ラーガルフリョゥツオルムル・ゼネラド
対応するテイルディスク:ラーガルフリョゥツオルムルディスク
身長:224cm
体重:133kg
特色/力:粘液、伸縮する触角、毒針を備えた尻尾、高い再生能力
初登場回:13話
アイスランドのラーガルフリョゥトに生息するとされる怪物・ラーガルフリョゥツオルムル(ラーガルフリョゥトルムリン)に由来するゼネラド。
『
カグン・ゼネラド
対応するテイルディスク:カグンディスク
身長:218cm
体重:84kg
特色/力:全身に備わる鎌、変身能力
初登場回:13話
アフリカのサン族に伝わる、蟷螂の姿をした変身能力を持つ神・カグン(カゲン)に由来するゼネラド。
『赤い装甲と水色のケーブルを伴い、体中に鎌が生えた黄緑で蟷螂の如きカグン・ゼネラド』。
バクナワ・ゼネラド
対応するテイルディスク:バクナワディスク
身長:224cm
体重:89kg
特色/力:水中・地中・空中での遊泳、片手剣タイダルカンピランを用いた斬撃、太陽光や月光を含む光の抹消
初登場回:10話(人間態は9話から登場)
ゼネラドの幹部。
フィリピン神話に登場する、六個(若しくは七個)の月を捕食した巨大な海蛇バクナワに由来するゼネラド。
人間態の服装や髪の色を反映したような外見が特徴的。
『降ろされた深冬はアラクネ・ゼネラドの脚の間に保持される黒い地面を素材とした蜘蛛の巣と、蛇と熱帯魚を想起させる怪人を目にする。目を持たない蛇のような頭部。その鼻先に聳え立つ一本の角。銀の歯。形状はほぼ人の歯だが、犬歯は蛇特有の獰猛さを伴う。藍色の鱗。手足と尻尾のものは深い赤を帯びている。装甲とケーブルはアジュールブルーで、右半身の手足にのみ配置されていた。左腕から生じ、空中に漂う
セドナ・ゼネラド
対応するテイルディスク:セドナディスク
身長:250cm
体重:98kg
特色/力:遊泳、水中の環境への適応、黒い高圧水流、黒い骨の巨大海獣の生成と使役、氷と黒い骨の生成とそれらを利用した攻撃及び防御、水に関するライダー及び怪人の強化、[編集済]
初登場回:15話
イヌイット神話に登場する、海の動物を管理する女神セドナに由来するゼネラド。
鯨骨生物群集を彷彿とさせる禍々しい外見が非常に特徴的。
『所々が海月の如く透き通り、甲殻類や多毛類のような藍白と紺青の体表を持つ
ダゴン・ゼネラド
対応するテイルディスク:ダゴンディスク
身長:222cm
体重:138kg
特色/力:遊泳、水中の環境への適応、高圧水流、水面と触手を発生させる鋤アビサルアロトリオス、水に関するライダー及び怪人の強化、ディープ・ワン・ゼネラドの生成
初登場回:15話
メソポタミア神話及びカナン神話の穀物や繁栄を司る神であり、魚の神であり、海の悪魔であり、"クトゥルフ神話"の邪神でもあるダゴンに由来するゼネラド。
鮫をはじめとした様々な魚類と聖職者を思わせる奇怪な姿の持ち主。
『白、銀、濃紺の堅牢な鱗に覆われた魚類の怪人。鱗の上に纏うのは冷たい蒼白の装甲と青紫のケーブル。どこか
バロール・ゼネラド
対応するテイルディスク:バロールディスク
身長:219cm
体重:135kg
特色/力:遊泳、水中の環境への適応、高圧水流、辺りを焼く魔眼、放電
初登場回:16話
魔眼を有するケルト神話の太陽神、バロールに由来するゼネラド。
『牛と山羊の角、紺青の装甲、藍緑色の鱗、シアンのケーブル、赤い単眼を備えた魚類を想起させる怪人』。
バトラズ・ゼネラド
対応するテイルディスク:バトラズディスク
身長:226cm
体重:247kg
特色/力:斬撃、赤熱する身体
初登場回:19話
鋼鉄の身体を備えたナルト叙事詩の英雄、バトラズに由来するゼネラド。
バトラズの弱点が腸であったように、腹部を弱点とする。
『二人が相対するのは竜のような意匠を持った、全身が鋼鉄の如き銀色の怪人。鱗で覆われた体表、堅牢な装甲、ダクトやパイプにも似たケーブル。そして一振り、銀の剣を構えている』。
アーサー・ゼネラド
対応するテイルディスク:アーサーディスク
身長:233cm
体重:125kg
特色/力:斬撃、エナジーの噴射
初登場回:19話
アーサー王伝説に登場する聖剣を持つ王、アーサーに由来するゼネラド。
『全身が鮮やかな赤色。得物は金色の剣。バトラズ・ゼネラドに似ていたが、竜に加えて騎士と王の意匠が含まれている。ジェットエンジンやロケットエンジンに似た小型の機構が背中に四つ』。
カリブディス・ゼネラド
対応するテイルディスク:カリブディスディスク
身長:236cm
体重:143kg
特色/力:渦、噛み付き、遊泳、水中の環境への適応
初登場回:21話
スキラと同様にメッシーナ海峡に住む、渦潮の如きギリシャ神話の怪物である、カリブディスに由来するゼネラド。
スキラ・ゼネラド
対応するテイルディスク:スキラディスク
身長:258cm
体重:188kg
特色/力:渦、噛み付き、遊泳、水中の環境への適応
初登場回:21話
カリブディスと同様にメッシーナ海峡に住む、犬の体を生やした女性の姿をしたギリシャ神話の怪物である、スキラ(スキュラ)に由来するゼネラド。
パトリンパス・ゼネラド
対応するテイルディスク:パトリンパスディスク
身長:224cm
体重:108kg
特色/力:相互に変化する高圧水流と岩、遊泳、水中の環境への適応
初登場回:21話
リトアニア神話の豊穣、海、水などを象徴する神である、パトリンパス(パトリムパス)に由来するゼネラド。
ネブロエル・パントコス
身長:292cm(可変)
体重:426kg (可変)
特色/力:肉体の変容とその応用、放電や感知など生物としての能力
初登場回:21話
ネブロエラが肉体を変容させた姿。
“著者”の一個体が自らの肉体に改造を施した存在であり、マクガフィンとプネウマデータから成るゼネラド幹部とは別物。
長距離を移動する際などは赤い血と肉の塊のような不定形の姿になる。
肉体の一部を急激な細胞分裂で発達させて切り離しガスによって爆発させる、体内に含まれる大量の金属元素を武器のように扱う、などといった多彩な戦略を用いる。
お察しの通りゼネラドの容姿は主にブレイドのアンデッド、カブトのワーム、ドライブのロイミュードの影響を多大に受けております。