クソニブ神父とメスガキ敬語シスター 作:悲しいなぁ@silvie
だからまぁ…初投稿ッスよねぇ…
1:ワイ将
お前ら、遂に役に立つ時が来たぞ…
ワイを助けるんや!
2:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチやんけ、今日はどしたんや?
3:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
どーせ安易に何でもするとか言うて同僚ちゃんにお持ち帰りされそうになっとるとかやろ
4:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
草wwwそんなんエロ同人の読み過ぎやろ
5:ワイ将
>>3いや、それはなんとか回避したで!
今回はそっちやなくて、なんか客が来とるんやけどえらい変な客でな…
6:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>5……は?
7:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>5回避…?
そんな訳あるかとかじゃなく回避した…?
8:ハーレムスレイヤー
信じられぬものを見た
9:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
お労しや親コロ上…
10:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>8魔王討伐者の姿か?これが…
11:ハーレム
ええなぁ~…なぁイッチ、その子ってカワイイ系?キレイ系?
12:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ハーレムニキに嫉妬されるとか…凄ない?
13:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
まぁ、イッチの話によるとちっちゃくてクソ美人で
14:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>13中学生の妄想かな?
15:ハーレムスレイヤー
なんか、悲しくなってきちゃった…もう寝ようかな
16:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチが無自覚主人公ムーブばかりするので、親コロニキが嫉妬するのをやめてしまいました
イッチのせいです
あーあ
17:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>16別に嫉妬する事をやめるの自体は悪いことじゃなくな〜い?
18:ワイ将
いや、ワイの話を聞いてくれや…
19:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
嫌で〜す
20:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
嫌どす
21:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
嫌じゃ!!イッチの話なぞ聞きとうない!!
22:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
↑と、ノブも申しております
23:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
のじゃロリを見ると常に脳裏を過ぎるノブの罪は重い…
24:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
嫌じゃ!人の子なぞ孕みとうない!!
25:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>24ノブも人の子なんだよなぁ…
26:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
男が孕む事には疑問を抱かない?妙だな…
27:ワイ将
なぁ!なんでお前等は偶にワイを無視するんや!?
助けてくれてもええやないか!
28:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
知らんわ…もう好きにしろや
29:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチは多分あと一月もせんうちにエンダァするしもうワイらに手伝える事も無いやろ
30:はーれむすれいやー
なぁイッチ…もう女の話せぇへん?
31:ワイ将
>>30せぇへんよぉ…せぇへんからお兄ちゃんの話聞いてくれるかぁ…
32:はーれむすれいやー
ホンマに?ホンマにリア爆案件やないんか…?
33:ワイ将
ちゃうよー…もう女の子なんて一人も出てこうへんでぇ…
34:ハーレムスレイヤー
しょぉおがないねぇぇえ!!
ワイに何でも話してみぃイッチ!この【熱砂の龍】がお悩み解決したらぁ!!
35:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>34親コロニキが元気になってくれて俺は嬉しいよ…
36:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
親コロニキ、熱砂の龍とか呼ばれとったんか…
37:ワイ将
親コロニキ…ありがとナス!!
実は変な客、勇者とか名乗っとるヤツが来て一緒に魔王討伐せぇ言うんや!
38:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
……?
39:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
………それの何がおかしいんや?
40:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
…いや、普通に手伝えや
41:ワイ将
いや、だってなんか滅茶苦茶弱そうやねんもん…
多分ワイが思いっ切りドツイたら○ぬで?
きっとニセモンや…!
42:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
発想が蛮族のソレで笑う
43:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
そりゃ(二つ名持ちが全力で殴れば)そうよ
44:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
勇者言うても見習いやろ?そりゃ弱てもしゃないて
45:ハーレムスレイヤー
イッチィ…そりゃニセモノだな!間違いねぇ!!
俺も魔王討伐やらされてたが、あんなもん一人で充分だぜ!
それを人に手伝ってくれなんて言うって事ぁ…詐欺だな!!
46:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>45ええっ!一人で魔王討伐を!?
47:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
出来らあっ!!
48:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
出来ねぇよ!!
49:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
あのぉ…魔王討伐って基本数十人規模のパーティーでやるもんなんですけどぉ…
50:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
駄目だ…親コロニキが破天荒過ぎて相談役にまるでむいていない…
51︰ワイ将
>>45やっぱそうやんな!!
こんな孤児院に来てスカウトや言うからおかしいと思ったんや!!
52:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
駄目だ!乗るなイッチ!戻れ!!
53:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
蛮族同士共鳴している…
54:ハーレムスレイヤー
そうだぜイッチちゃん!!
そもそも魔王討伐しようってぇ奴が弱ぇ訳ゃ無ぇんだ!
最低でも
55:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>54脅威度3を数種類…??
56:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
あれ…?脅威度3って大賢者が生涯を費やしてギリ一つ使えるかどうかじゃなかった…?
57:ハーレム
脅威度3を複数使う…??
おまえは何を言っているんだ
58:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
と、当代最強の大賢者も申しております
59:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
大賢者で二つ名持ちのハーレムニキより魔術を使える親コロニキis何?
60:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
化け物…?
61:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
俺が化け物…?違う…
62:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
悪魔タン…
63:ワイ将
成程なぁ、そうやって見分ければええんやな!!
64:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチェ…
65:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ、お前にはワイらのコメが見えんのか…?
66:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ…お前、目が…
67:ハーレムスレイヤー
イッちゃん!どうせならタイマン挑んでその詐欺ヤローを懲らしめてやろうぜぇ!!
68:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
アカン!このままやと何の罪も無い勇者見習い君が死ぬぅ!!
69:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なぁ…これって多分イッチが戸籍に二つ名持ちで登録してるの見て打診されて誘いに来てるっぽくね?
70:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
多分せやろなぁ…前にイッチが孤児院経営しとるって言うとったし、その時の登録書類とかに書く欄有るやろし…
71:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
てか、転生者は大体出来ること一通り書かんとアカンからなぁ…
72:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
じゃあ何すか、勇者君は無駄死にだったって事すか
73:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>72勝手に○すなや!!
74:ハーレム
イッチ、よく聞け…
お前が正しいと思っとる親コロニキは実はヤバいヤツなんや
多分その勇者君は本当に勇者やからぶん殴ると非っ常ーにマズイんや…わかるな?
75:ワイ将
えぇー…でも、今までハーレムニキの言うことが当たっとった事無いしなぁ…
やっぱりワイは親コロニキの事を信じるで!!
76:ハーレム
クソォォォォ!!!
77:ハーレムスレイヤー
勝ったなガハハ!!
遂にハーレムヤローに勝ったぜぇー!!サイコーーー!
78:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
もうだめだぁ…おしまいだぁ…
79:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
こ…○されるぅ…みんな○されるんだぁ……
80:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
親コロニキ鬼つええ!このまま逆らうやつら全員ぶっ○していこうぜ!
…
……
………
「神父様…お客様がお見えになっております。」
執務室で前回の褒賞金の残りで庭に遊具を追加しようかと悩んでいるとライザ君からそう声を掛けられた。
「客…ですか?ふむ、心当たりがないですね…何方様でしょうか?」
「さぁ…名乗っておられなかったので解りかねます。」
ふむ…ライザ君が外面モードということは近くにまで通しているのか。
まぁ、ライザ君なら私のように間違って魔物を招き入れるなんてしないでしょうし…
「では、通して下さい。」
「はい…只今。」
ふむ、ライザ君が外面モードだと良いですね…胃痛が無くて快適だ。
「ハーッ!ハッハッハ!!俺様こそは魔王討伐の命を受け人々の為に立ち上がった男ぉーー!!
勇者ガルガ・ミット様だぁーー!!!」
………駄目だ、胃痛がしてきた…
「…ライザ君、こちらは?」
「ですから、お客様です…神父様。」
クッ!まだ前回の事で怒っているのですね!?
うぅ…何が悲しくてこんな頓狂な輩の相手をしなければならないのですか…
「お前が
フフフ!本来ならば!!このガルガ・ミット様一人でも魔王なぞチョチョイのチョイだがぁー!!国王の命によりお前も魔王討伐のパーティーに入れてやるぜぇーーー!!!!
この俺様とパーティーを組めるんだぁー!!光栄に思うんだなぁーー!!ハーッ!!ハッハッハ!!!」
痛いよぉ…胃が破裂してしまう……
なぜこんなにも自信満々なんでしょうか彼は…?
あんな細い足腰…私が一発殴れば死ぬんじゃないですか??
いや…もしかしたら賢者タイプなのかも……
「んーー!!お前!そんなに俺様の方を見てどうしたぁーー!!
ははーん!わかったぜぇーー!!この俺様の愛剣!聖剣ギガンティックマグナMkⅡを見てぇーー!!!
この俺様の圧ッッッ倒的な剣の腕前を知ってしまったようだなぁーーー!!!!!」
いや違った…剣士だ……じゃあやっぱり殴れば殺せてしまう…
ちらりとライザ君の方に目線を向けるもぷいとそっぽを向かれてしまった。
「もう、ガルガ君ったら…お姉さんより先に行っちゃ駄目でしょう?」
掲示板で情報収集し、同士の言葉により彼に一騎打ちを挑もうと私が声を挙げる前にドアから入って来たもう一人の客人がそう声を掛けた。
「おぉーー!!!ロミィ!!どこに行ってたんだぁー!!!
全く!ロミィは俺様が着いていてやらんと直ぐに迷子になってしまうんだからなぁーー!!!!」
「はいはい、ごめんなさいね。
近場の街で宿をとるって一応言ったんだけどね?」
「んんーー!!忘れたぁー!!!
俺様は前のみを見て進み続ける男ぉーーー!!!
過去の事など覚えていないのだぁーー!!!!!」
「ガルガ君、街でフルーツティーを買ってきたの…飲む?」
「わぁい!」
…すごい、あの暴風みたいな子を手懐けている…っ!
先程までこちらの鼓膜にダイレクトアタックを続けていた少年は連れの女性から手渡されたフルーツティーを両手で持って美味しそうにこくこくと飲んでいる。
「ふふふ、美味しい?ガルガ君。」
「うん!」
「ふふふ…かわいいなぁガルガ君…食べちゃおうかな」
ヒェッ、この人もヤバいのか…(絶望)
まさか自分の身体能力の高さを恨む日が来るとは…聴きたく無かった…
「ふふふ…ガルガ君が私のを美味しそうに飲んで…ふふふふふふ!」
フルーツティーなんですよね…?
変なものとか入って無いんですよね…??
そう、アレはただのフルーツティーなんだ……猥褻は一切無いんだ……
「…?ロミィ…?
キサ…貴女、パズ…ロミィですか?」
「?…んっ!!?シュラ…ええっと…先輩ですか!?」
「……お知合いですか?ライザ君。」
「ええ……不本意ながら。」
「コクコク……ぷは、知り合いかロミィ?」
「んー、まぁね…結構久しぶりに会う知り合いだよ。」
ライザ君は外面モードでは珍しく顔を歪めて嫌そうな表情で答える。
…ふむ、ライザ君の知り合いとは珍しいですね。
「ええと…私はこの孤児院エインカレムの園長をしている輪島いろりと申します。
勇者様には先程名乗って頂きましたので…宜しければ貴女のお名前を伺っても?」
「ん?ああ…そう言えば名乗って無かったね。
私はロミィ…ま、そんだけで充分でしょ?」
「キサッ…んん!ロミィ…神父様に向かってその態度は何ですか?そもそも貴女達は神父様に助力を乞いに来たのでしょう?ならばその居丈高な態度は何ですか?」
ふむ、本当に珍しいですね…ライザ君がここまで表情豊かに喋るとは…
「んんー!すまんなぁーーー!!!俺様の圧ッッッ倒的なカリスマがぁーーー!!!お前達には居丈高に映ってしまったかぁーーー!!!!」
もしかすると私が知らないだけでうるさくしないと死ぬ病か何かしらがあるのでしょうか…?
「…はぁ、凡愚に何を言っても通じませんか。」
「あ゛ぁ?シュラ…如何にキサ…んん゛!!
流石に先輩でもガルガ君を悪く言うのは許せないかなぁ…」
「許さない…?何故我が貴様如きの下知を…んん゛っ!!
何故私が貴女の許しを乞う必要があるのですか、ロミィ?」
二人は瞳孔をかっ開げて睨み合っている…怖いんですけど…
「…ロミィ?なんか怖いぞ…?」
「ライザ君…?あの…子供達も居るので穏便に…」
「ガルガ君、お金渡すからそこの神父さんと遊んでおいで…」
「神父様、少し旧交を温めたく…お時間戴けますでしょうか?」
はわわ…大変だ…
どっ、どうすれば……
「ロミィ…俺様は、お前に怒って欲しく無いぞ…?」
ギュッ、と少年が瞳孔ガン開きで睨み合う片方を後ろから抱き締める…
「……!!!????ガッ、ガルガきゅん!!?」
すると、さっきまでガン開きだった瞳孔と家出中だったハイライト君が戻って来た。
凄い…あの状況に割って入るとは……
「ガッ、ガルガ君…ガルガ君が悪いんだよ…!ガルガ君が私を誘ってくるからーー!!」
「にひひ!もう怒ってないな!!」
にっこりと笑う少年の顔は私が孤児院でよく見る邪心の無い子供特有の太陽のような笑顔だった。
「尊ッッッ!!」
その笑顔を見た瞬間、ロミィさんは顔中の穴という穴から血を吹き出し倒れてしまった。
……えぇ……?
「ロミィ!?し、しっかりしろ!ロミィーー!!」
「に、にひひ…わ、我が世の春……ガクッ」
「ロミィーーー!!!」
どうしよう…私の孤児院の筈なのに帰りたい……
「………」
あと、何故ライザ君はこちらをチラチラと見てくるのですか…?
「あー…私はまだ怒りが収まらないですねー……あー、どうしましょうか…
ねぇ、神父様…どうすれば良いでしょうね…?」
……なんでしょうか、これが脅しですか?
恐らく、ライザ君は知っているのでしょうね…まだ前回の褒賞金が残っている事を…!
つまり、彼女はこう言っている…気分を害してしまったから丁度良い機会だしベースアップをしろ…と!
ぐっ…確かに、彼女の基本給を上げる事は前々から考えてはいましたが…くぅ、すまない子供達っ!遊具はまた今度…必ずや新設します!!
「わかりました…私も男です。
ライザ君!私の(前回貰った褒賞金の残り)全てを貴女に捧げましょう!!」
「……?全てを、捧げ…!!???そ、ソレは…も、もしかして…ケッ、ケッケッ、ケッコココ!!!???ガブフゥ!」
ライザ君は私の言葉に何故か顔を真っ赤にして怒り狂うとそのまま顔中から血液を撒き散らして倒れてしまった。
……えぇ……?
何故だ…何故こんなことに……
「ロミィーー!!!返事をしてくれぇーー!!!!」
「にひひ…この世の春…」
「ふ、ふへへ…アイムウィナー……」
血溜まりに倒れる二人の女性とその女性に縋り付いて泣き叫ぶ少年…と、困惑する私。
何だこれは…たまげたなぁ……
おまえらの感想待ってるぜぇーーー!!!
これにてメスガキ敬語シスターとのお話は終わりですが…
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まだおわらんよ!(ガルガとロミィ編)
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イイハナシダッタナー(終わり)
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それよりハーレムネキカワイイ
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メスガキ敬語シスターとは一体…うごごご