クソニブ神父とメスガキ敬語シスター 作:悲しいなぁ@silvie
だから初投稿です。
1:私
皆さん!助けて下さい!!
2:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なんだァ?てめェ…
3:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
誰だお前は!?
4:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
地獄からの使者、スパイダーマッ!!
5:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なんやなんや…?
6:私
イッチです!最近皆さんに助けて頂いている、ほら!!
7:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチぃ?ウソつけぇ!イッチはもっとアタマ悪そうな語録やらをいっぱい使うしこんな賢そうな喋り方やないんや!!
8:ハーレムスレイヤー
いや…俺にはわかるぜ!
イッちゃん!一体どうしたんだ!!
9:私
親コロニキさん!有難う御座います!
実は先程の相談の後に色々ありまして…
その結果客人と同僚が血塗れで倒れてしまって…もうどうすれば良いかわからず、皆さんに相談をと…
10:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ファッ!?ホンマにイッチなんか!?
11:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
雰囲気違い過ぎるやろ…
12:ハーレム
まぁ…別にワイらも外でこの口調や無いんやし不思議ではないんちゃうか?
13:ハーレムスレイヤー
おお!!イッちゃん流石だぜ!ムカつく奴等全員ぶっ飛ばしたんだなぁ!
14:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ホンマにイッチなんか…ん?ということは…
………最悪の事態や…考え得る最悪が…
15:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
え、えらいことや…
せ、戦争じゃ…
16:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
勇者君が死んじゃったぁ…
17:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
何故だ…ワイらはイッチを弄りながらも、ハッピーエンドを確信していたというのに……
18:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
信じて送り出した恵体イッチが見習い勇者君の勧誘にブチギレて蛮族ダブルピースするなんて…
19︰私
待って下さい!!私は別に勇者君を殴ったりしていません!!
経緯は省きますが…勇者君が抱き着いたら勇者君のお連れの方が血を吐いて倒れ、私が同僚の基本給を上げようとしたら同僚がブチギレて血を吐いて倒れたんです!!
20:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
おまえは何を言っているんだ?
21:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ…貴方疲れてるのよ……
22:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
何もしてないのに壊れた…
23:ハーレム
すまねぇロシア語はさっぱりなんだ
24:ハーレムスレイヤー
ふむ、つまりはちょっとした事から喧嘩に発展しかけた連れを止める為に偽勇者は抱き止めてイッちゃんは金で解決しようとしたって所かぁ?
んで…二人共喀血して倒れた、と…
………………やっぱりテメェなんて仲間じゃねぇ!!
ぶっ○してやる!!!
25:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
????親コロニキには一体何がわかったんだ…?
26:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
わからん、このワイの目をもってしても…
27:私
何故怒られてるんですか!?
確かに金銭で解決しようとした事は認めますが…私は出し惜しみせずきちんと全てを捧げると言ったんですよ!?
28:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
…あぁ、なんとなくわかってもうたわ…
29:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ワイも…
30:ハーレム
やっぱりイッチって鈍感やなぁ…病気ちゃうか?
31:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なんやなんや?
何がわかったんや?
ワイにも教えてーや
32:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
多分やけど…イッチ、同僚の子に基本給アップや言う時に変なはしょり方したやろ?
33:私
変な端折方…?
いえ、普通に私の受け取った褒賞金の残り全てを捧げましょう…と言っただけですよ?
34:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
あぁ、なるほどなぁ…
私の(受け取った褒賞金の)全てを捧げましょうかぁ…
35:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
どう聞いてもプロポーズです本当に有難う御座いました
36:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
そっかぁ…同僚ちゃんはイッチにプロポーズされると喀血するほど喜ぶ?のかぁ…
37:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
たぶんその血ぃ吐いた言うてるのも鼻血出しただけとかやろ…
38:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なら、勇者君の連れが倒れたってのは?
39:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
それがわかんない…
40:私
いや!そもそも私はプロポーズなんてしてませんし、同僚だってそんな事で血を吐いて倒れませんよ!!
41:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
↑と、阿呆が申しております
42:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
許してやってくれ…彼はゴリラなんだ
43:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なら仕方ないな
44:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
賢いゴリラだなぁ…
45:ハーレムスレイヤー
少し泣く。
46:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
親コロニキ…
47:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
せっかく蛮族共鳴する仲間を得たと思ったらやっぱりイッチはイッチだったよ…
48:ハーレム
なるほど…わかったで!
イッチ、その勇者君の連れ…女の子やろ!
49:私
え…?はぁ、まぁそうですね…それが?
50:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
えぇ…?
51:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
抱き着かれただけで鼻血吹いて倒れるとか…たまげたなぁ…
52:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
異世界ネキ達はスケベな事しか考えないのか…(偏見)
53:私
あぁ…確かに、勇者君のお連れの方が倒れた理由を説明していませんでしたね
恐らく皆さんの推測で正しいかと…彼女が勇者君へ向ける視線は友愛というより情愛…偏愛の念を感じましたし…
54:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
クソニブイッチがそういう視線に気付いた?妙だな…
55:ハーレムスレイヤー
クソハーレムヤロー
イッチ
偽勇者
56:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>55え…何…?
57:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
リストでしょ
58:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
標的リストやろなぁ
59:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
こわいなーとづまりすとこ
60:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
↑どうせお前等のとこには来やんから安心せぇ
61:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチでも判るほどに性的な目で見てたんやろなぁ…
62:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ、勇者君の連れ…いや、勇者君ってどんな感じやった!?
63:私
>>62ええと…小さい子供ですね。
天真爛漫というか、年相応な元気で良い子ですよ
64:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
………へ、変態だーー!!!!
65:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
犯罪やんけぇ…
66:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ツンデレ敬語の同僚
ショタコン鼻血女←new
67:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
これなんてエロゲ?
68:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ…お前エロゲ世界に転生したんか…?
69:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
アウトォーーー!!
70:ハーレム
ショタコンで鼻血吹いてまうような娘…ええなぁ…
71:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>70ずっと言うまいか迷とったけど言うわ…
ハーレムニキ、あんたも大概おかしいで?
72:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
ストライクゾーンがデカ過ぎんだろ…
73:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
ホンマにハーレムニキがエロゲ世界に転生とかしとらんで良かった…
74:私
待って下さい!結局私はどうすれば良いのですか!?
75:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
えぇ…どうって、なぁ…?
76:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ→ガっとやってチュッと吸ってHaaaanする→ハッピーエンド
勇者君→おまわりさん呼ぶ→タイーホ→ハッピーエンド
77:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>76コレ
78:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>76なるほど完璧な作戦っスねーーーっ!!
イッチには不可能だという点に目をつむればよぉ〜〜!!
79:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>74とりあえず警察呼ぼか…そのショタコンモンスターだけでも処理しとこや
80:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
せやせや、ソレは檻の外に居ったらアカン生き物や
81:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
皆のイッチへの過小評価が結果的にショタコンネキの悪評価に繋がる…
82:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
まぁ、あんだけクソ鈍感なイッチでも判るぐらいの野獣の眼光を少年に向けるのは流石に…なぁ?
83:私
うーん、警察ですか…
84:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
なんや?もしかしてそういう機関が無いんか?
85:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
いや、孤児院があるのに警察無い事はないやろ…
86:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ…少年の未来の為や、ひと思いにやったり!
87:私
いえ、その勇者君本人がお連れの方が倒れた際に一番動揺していまして…先程から泣いてしまっているのです。
88:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
ストックホルム症候群…
89:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
最悪やんけぇ…
90:以外名無しに変わりまして転生者がお送りします
いや、普通に心配してるだけやろ…?
91:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
マモレナカッタ…
92:私
どうやら、彼女は勇者君にとっての親替わりだったようですね…
勇者君の歳で勇者として選定されて止められずに旅立っている時点で両親はもう…
93:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
………
94:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
……まぁ、現実は厳しいな
95:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
…せやな、ワイらってホンマに平和な世界で育ってきたんやな
96:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
こういうの見ると、ホンマに……アカンな
97:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
警察…やめよか
98:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
せやな…勇者君からこれ以上家族を奪う権利なんて誰にもあらへんわ
99:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ワイ…宿屋やっとるから色んな冒険者とか見るんやけどな、行きと帰りで人数が違ったりすると…やっぱ、キツいわ……
100:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ゆうべはお楽しみでしたねニキ…
101:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
皆、いっぱいいっぱいやねんな…異世界転生とか最初ははしゃぐけど、やっぱつまらんでもクソでも元の世界に帰りたいで…
目の前で人が呆気なく死ぬのは…耐えられん
102:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
………なぁ、イッチ…そこって孤児院なんやろ?
勇者君をそこで匿ったれへんか…?
103:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
…せや、このまま魔王討伐になんて行かしたら死んでまうかもしれん!!
104:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
イッチ!匿ったろ!!イッチなら国からなんか言われても追い払えるやろ!?
105:ハーレムスレイヤー
甘えてんじゃねぇ馬鹿共が!!
106:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
親コロニキ…?
107:ハーレムスレイヤー
テメェらがやろうとしてんのは自己満だよ…
目の前の命が守れそうだからって無責任に他人に守れってほざいてる…何様だテメェらはよ…?
死んでく奴等なんてクソみてぇに居るんだよ!テメェらはそれにいちいちウジウジ文句垂れて、守れそうなの見つける度に守れって言う気かぁ!?
ふざけんのも大概にしろよ!
108:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
………せやけど…
109:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
……子供やぞ…
子供が…命懸けで魔王討伐させられそうになってるんやぞ!?
そんなん…
110:ハーレムスレイヤー
だからどうしたよ?
人間、いつか死ぬんだ…早いか遅いかの違いだろ
子供が死ぬのは駄目で大人が死ぬのは良いのか?
…結局自己満だ、テメェが救えなかった命はテメェが背負え
コイツがこのガキを救おうが救わまいが…俺らには関係ねぇんだよ
111:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
………すまんイッチ、無責任な事言うてもうた…
112:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ワイもや…すまんかった
113:私
いえ、大丈夫ですよ
親コロニキさんも…有難う御座いました
114:ハーレムスレイヤー
チッ、うるせぇ○ね
115:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
すまんなイッチ…相談に来てくれたとこ悪いけど…今日はもう終わりにしよ
皆、疲れてもうたわ…
116:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
すまん…
117:ハーレム
……??ワイがハニーとイチャついとる間に何があったんや…?
118:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
↑もう○ねやお前…
119:ハーレムスレイヤー
やっぱ○さねぇと駄目だな
120:ゆうべはお楽しみでしたね
今回ばかりは手伝うで親コロニキ
…
……
………
…ふむ、しかし…ガっとやってチュッと吸ってhaaaanとは一体…?
「うわぁぁぁん!!ロミィィ!!おぎでよぉぉぉ!!」
いえ、こちらの方が先決ですね。
「ガルガ君、落ち着いて…ロミィさんなら大丈夫ですよ。」
血塗れのロミィさんに縋り付いて泣き叫ぶガルガ君の声はさっきまでの声量よりもずっと小さい筈なのに…ずっと私の鼓膜に響いた気がした。
「うぅ…い、いろり…ろ、ロミィが…っ!!」
「大丈夫です…きっと長旅で疲れて眠って仕舞われたのでしょう。」
「でっ、でも…血が、こんなに…!!」
あー…何故私が初対面の方をここまで擁護しなければならないのでしょうか…?
でも、泣いている子供を放っておくよりはずっと良いですよね。
「大丈夫…大丈夫ですよガルガ君。」
「…あっ……」
ギュッと、私はガルガ君を抱き締める。
小さい身体だ…本当に、私でなくとも暴力に曝されれば死んでしまう程に細い。
……孤児院はライザ君に任せられるだろうか。
褒賞金で人を雇いさえすれば何とかなるかもしれない…ライザ君のベースアップはまたの機会になるが、彼女ならきっとわかってくれる筈だ。
「いろり…」
「大丈夫…あー……アレです、女性は月の物が有るのでそれでしょう。
ロミィさんはたぶん顔から月の物が出るタイプなんですよきっと。」
「うえぇ!?そっ、そんな事あるのか!?」
「はい、女性は一月に一度出血するので…」
「ああいや、ソレは俺様も知ってるぞ!馬鹿にするなよいろり!」
「おや、知っておられましたか…これは失敬。」
…なんでそういう知識が有るのでしょう…いえ、やっぱり知りたくないですね。
「でも…いろりは馬鹿だなぁ!!
月の物は
「…………は?」
「なんだ?わからん奴だなー?だからぁ!月の物は男にだってあるんだ!俺様もちょっと前に来たしなー!」
………は???
男に生理??月の物??
何を言っているんだ?????
「あっ!!まさか…いろりはまだ来てないのか!
ハーッ!ハッハッハ!!気にするないろり!こういうのは個人差というのがあってなぁー!!!」
私はとある嫌な予感に従って抱き締めているガルガ君の身体を観察した。
喉仏…無い…いや、まだ第二次性徴が来ていないだけ…
そう言えば声が高い…いや、だから変声期が来ていないだけ…
ダボついた服だったからわかりにくかったが身体が全体的に柔らかい…いや、食べ盛りなだけ…
何か、胸部に柔らかいものが……
それは、えっと………………
……………
「ガルガ君…一応聞くのですが、ガルガ君は男の子ですか?」
「んー?変な事聞くないろり、何処からどう見ても男だろう?」
「………ちなみに、自分の性別はどうやって知りましたか…?」
「変な事聞くなぁー?んー、ロミィが
………やっぱり警察ですかね
これにてメスガキ敬語シスターとのお話は終わりですが…
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まだおわらんよ!(ガルガとロミィ編)
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イイハナシダッタナー(終わり)
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それよりハーレムネキカワイイ
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メスガキ敬語シスターとは一体…うごごご