クソニブ神父とメスガキ敬語シスター 作:悲しいなぁ@silvie
1:ワイ将
さて、仕事やぞお前ら
2:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
おっ!メスガキにわからせられたクソ雑魚イッチやんけ!
3:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
頑なに自分に惚れてる事を否定していた相手から逆レをかまされた気分はどうだ?
感想を述べよ!
4:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
メスガキ=わからせ
わからせ=メスガキ
つまりシスターちゃんにわからせられたイッチもメスガキ
証明完了 L.E.D
5:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>4光ってどうする
6:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>4照明ピカピカで草ァ!!
7:ワイ将
>>2>>3>>4
もうそっとしといてくれ…
そしてスレタイ通りや、みんな力貸してくれるか?
8:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
魔王討伐なぁ…ぶっちゃけアドバイスもクソもどんな魔王か判らんとなぁ
9:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
魔王っつっても多種多様やからな…
そもそもが突然変異の魔物と元人間とで攻略法が180°変わるとかキツスギィ!!
10:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
魔物タイプ→魔術主体で兎に角魔力を流し込んで上書きして殺さなきゃ周りの魔力喰って復活。
元人間タイプ→逆に魔術撃つと吸収する場合が多いので物理主体のが無難。
11:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>10はぇ~すっごいクソゲー
12:ゆうべはお楽しみでしたね
たまに殺しても近場の生物乗っ取るヤツとかも居るから気をつけるんやで(一敗)
13:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>12(一敗)で泣いた
14:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>12悲しいなぁ…
15:ハーレム
魔王?それなら今ワイの隣で寝とるで
16:ハーレムスレイヤー
そう…(無関心)
17:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
珍しく親コロニキが冷静だ…!
18:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
好きの反対は無関心なんやなって…
19:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
(無関心)とか言ってる内は無関心じゃないと思うんですけど(名推理)
20:ワイ将
すいませぇん、イッチですけどぉ
(アドバイスまで)まだ時間かかりそうですかね?
21:RTA勇者
では私がお答えしましょう。
結論から言えば、魔王討伐は魔物ならば転送魔術による両断。
元人間ならば幻覚魔術による人質作戦が有効です。
22:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>21ヤメロォ!純粋なイッチにアンタはまだ速すぎる!!
23:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>21作戦が極端過ぎる…
24:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>21だから生活魔術で魔王を討伐しようとすんじゃねぇよ!!
25:妙だな…
語録を多用するイッチが純粋…?妙だな…
26:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ホモは純粋、はっきりわかんだね。
27:ワイ将
>>10>>21ほーん、魔術ね…はいはい、オッケー…そういうことね、完全に理解した。
………ワイ実はみんなには黙っとったけど、魔術使えんのや
だから魔術は使わん方向でオナシャス!
28:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>27こマ?肉体に比べて魔術面が貧弱過ぎるだろ…
29:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>27魔術使えんとか…携帯持ってないようなモンだろ
30:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
はぇ~すっごい不便
31:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
まぁ、コードの関係上それっぽかったしなぁ
32:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
蛮族少年は暴力的な事しか考えないのか…(困惑)
33:ハーレム
えぇ…じゃあイッチは催眠プレイとか無重力プレイとかするときどうすんの…?
34:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>33普通しねぇんだよそんなもん
35:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>33催眠なんてシスターちゃんと打ち合わせしてやれば良いと思うんですけど…
36:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>33逆に無重力プレイってなんだよ…
37:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>33プカプカ浮かびながらエロいことしてるとこ想像したら…
笑っちゃうんすよね…
38:RTA勇者
>>33お答えしましょう。
催眠等はスライムから採れる体液を7.6倍に希釈した液体とサンドコンドルの消化液の混合物を用いる事で擬似的に再現可能です。
無重力に関してはドラゴン種の体内にある浮き袋を用いれば問題無いでしょう。
39:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>38答えなくて良いから…
40:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
逆にRTAニキは何を知らないの…?
41:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>38何をどう生きてたらスライムの体液を希釈して鳥さんの胃液と混ぜようとか思うんですか?
42:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
まーたバグ見付けてる…
43:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>38あっおい待てぃ(江戸っ子)
そのレシピは隷属薬のレシピだから人間に対して使うのは転生法に触れるゾ
44:RTA勇者
>>43お答えしましょう。
転生者の知識及びスキルに関する世界保全法にて禁止されている隷属薬はあくまでもインプの体液と世界樹の葉を煮込んで製造された薬のみです。
私が今回紹介したモノはあくまでも類似の成分・薬効を持つだけの別物ですので禁止されてはおりません。
つまりは合法的に楽しんでいただけるかと。
45:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
法 に も 穴 は あ る ん だ よ な
46:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
法の穴突くの気持ち良すぎんだろ!!
47:ゆうべはお楽しみでしたね
テ○ーダのチ○ポ気持ち良すぎだろ!!
48:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ティー○君いっつも身体求められてて可哀想…
49:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
○ィーダのチン○が良すぎるとか言うユ○ナ以外共感出来ない報告
50:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>49リュ○クもわかるかもしれない
51:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>49ルー○ー…(ボソッ)
52:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>49ワッ○だって理解るだろいい加減にしろ!!
53:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>52召喚士は通す、アル○ドも通す…
○ッカは通さない!!
54:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>53ツノなし○ンゾがよ
55:ワイ将
お前らがFFXが好きなんはわかったからそろそろ真面目に戻ってくれ
56:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>55ヤダ!!
57:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>55もうみんなで楽しくFFX語ろや
58:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
当時はまだ若く…聖なる泉でユ○ナとキスした後にエース・オブ・ザ・○リッツでユウ○以外からトスを受ける事で興奮していました
59:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>58拗らせてんねぇ…
60:RTA勇者
当時はまだ若く…どうにかしてシー○アのキャラクターデータを消去出来ないかとバグを探していました。
61:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>60初めてRTAニキと意見が合ったよ
62:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>60なんだ、RTAニキって良いやつじゃん!
63:ゆうべはお楽しみでしたね
>>60( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
64:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
もうさ、バビュッと一気に魔王城へ!…じゃダメなの?
65:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
何故転生者達はこうもFFXが好きなのか…
66:妙だな…
イッチ、勇者くんと討伐に向かうのはわかったが討伐のアドバイスは取り敢えず情報を集めてから求めた方が良さそうだな
一応、どんな魔王であろうとも強力な魔術を使うのは間違い無い筈だ。魔術に関する対策をしておくに越した事は無いだろう
67:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>66!?妙だな…ニキは妙だな…以外に喋れたんか!?
68:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
クソ失礼で草
69:ワイ将
>>66せやなぁそうするわ、ありがとナス!
70:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>66やめてよね…そうやって普段フザケてる人が真面目になるとこっちがフザケてるみたいに見えるだろ?
71:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
相談者そっちのけでFFの話するのは充分にフザケてんだよなぁ…
72:妙だな…
いつもツッコミを入れてる俺がフザケてる…?妙だな…
73:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
フザケてる自覚は無いのか…(困惑)
74:ハーレム
なに?この掲示板はキャラが濃いやつしか利用出来ないの?
75:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>74お前もじゃい!!
76:RTA勇者
>>74お答えしましょう。
転生者の選定は大前提として転生に耐え得る強い魂強度が必要となる為に魂強度の高い者が優先的に選ばれる傾向にあります。
魂強度の高い者は精神的な摩耗や逆境に強い一方で他者との干渉で揺らぐ事の無い強い自我を形成している傾向にある為に集団として見たときにその強い個としての側面が際立ちます。
それが結果として個性的…いわゆるキャラが濃いと感じる由縁でしょう。
77:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>76はぇ~すっごい賢い
78:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>76マジで何でも知ってるじゃん羽川かよ
79:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
つまりRTAニキは爆乳美少女である可能性が微粒子レベルで存在している…?
80:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>79微粒子レベルもクソも生配信で顔出ししてるんだよなぁ…
81:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
生配信(魔王討伐RTA)
82:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
顔出し(ガンギマリスマイル)
83:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
なんでや!顔は格好良かったやろ!
84:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ソレを隠しきれないレベルで狂気感じたからダメです
85:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
片腕で優し気な笑顔のお兄さんが急に「記録出る!!記録出る!!」を連呼しながら魔王を殺すのは心臓に悪い
86:ハーレム
なんだ男かよ…
87:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>86露骨にテンション落ちてるじゃん、チン○に正直過ぎるだろ
88:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ハーレムニキ男の娘とか嫌いそう…
89:ゆうべはお楽しみでしたね
>>76そういうのって…どうやって知るんですか?
90:RTA勇者
>>89この世には知らない方が良い事と知らなければ良かった事があります
91:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>90なに?急に怖い…やめて……
92:ハーレム
>>90せやな…ワイもAVの素人モノに出てた女優が別の作品に出てたのを知った時にはショックを受けたで…
93:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>92はぇ~すっごい馬鹿
94:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
↑シンプルな罵倒で笑う
95:ワイ将
よっしゃ、ほなワイは情報収集とか色々あるからこのスレは適当にしといてくれや
ちな、AVの催眠モノは9割ヤラセやで
96:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>951割ホンモノ定期
97:ハーレム
>>95噓だッッッ!!!
98:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
>>97おはレナ
99:以下名無しに変わりまして転生者がお送りします
ハーレムニキはかぁいい物好きな美少女である可能性が微粒子レベルで存在している…?
…
……
………
「……ねぇシュライゼル、良い加減離れない?
そんなにべったり引っ付かれるとガルガ君の教育に悪いんだよ。」
「ん〜?ん〜…嫌で〜す!ライザは神父サマと引っ付いちゃったのでもう離れませ〜ん!」
……腰が痛い…
ライザ君は座っている私の膝に座り抱き着いている。
コアラのよう、と言えばカワイイし伝わり易いかもしれませんね。
「ハーッ!ハッハッハ!ちゃんと仲直り出来たんだなぁーー!!
まっ!俺様はいろりならちゃんと出来るって信じてたがなぁーーーー!!!!!」
「ははは、有難う御座いますガルガ君。君のお陰ですよ。」
本当に、子供に諭されるようでは私もまだまだですね…
「……で?魔王はどうすんだ、イッチ。
言っとくが俺は手伝わねぇからな。」
執務室の机に腰掛けた親コロニキさんはそう言いながら器用に自分で自分に包帯を巻いていた。
「えぇ、それは勿論…というか怪我をしている女性に戦闘を強いる程に腐ってはいませんよ。」
「ほぉでふか……まぁ、怪我は兎も角としてだ。
俺はそもそもがイレギュラーだ、テメェらだけで解決出来んならそれにこしたことは無ぇ訳だしな。」
口に包帯を咥えてクルクルと器用に巻き終えると彼女は机から降りる。
「けぇるわ。」
「もうお帰りになるのですか…?怪我もありますし、もう少しゆっくりされては…」
「要らねぇ、誰かと居んのは苦手なんだよ…
………孤児院にも、あんま良い思い出無ぇしな。」
んじゃなと手を振りながら彼女は消えるように帰ってしまった。
……名前も聞けませんでしたね…
「…むー、神父サマ!私以外なんか見ちゃイヤです!!」
膝の上に生息するコアライザ君はそう言って頬を膨らませる。
……人間変われば変わるものですね。
いえ、ライザ君は人間では無いですけど。
「ライザ君、実は…」
スッ、と唇に指を当てられる。
ライザ君は此方をジッと見るとにへりと笑って抱き締めてきた。
「わかってますよ…私が好きな神父サマなら何を言うかぐらい。
エインカレムは私が見ておきます、なので…早く帰って来て下さいね?
私、神父サマのおはようございますとお休みなさいを聞かないと体調崩しちゃうんですからね!」
「ライザ君…」
「一応…私も居るから、大丈夫。」
涙腺が緩んでいた所にドアから顔を覗かせるメアリーからそう声を掛けられた。
どうやら執務室の前で話を聞いていたらしい。
「メアリーも……何故赤飯を食べているのですか?」
「気にしないで…ふむ、砂糖掛け赤飯になってしまった。」
ぶつぶつと言いながらゴマ塩を振り掛けるメアリー。
本当に、子供に助けられてばかりですね…面目ない。
「んー…?いろりはどっか行くのか?」
「ええ、ガルガ君達と魔王に行こうかと。」
ガルガ君は首を捻りながらリンゴを齧っていた。
……ガルガ君は私を誘いに来たんですよね?
「おお!!!そうかぁーーー!!!!いろりも俺達と一緒に旅してくれるのかぁーー!!!
聞いたかロミィー!!いろり、着いてきてくれるって!!」
ガルガ君は花のような笑顔で跳ねるようにはしゃぐ。
色々と不安はありますが…この笑顔となら安いものですね。
「ふふ、良かったねガルガ君。」
ガルガ君の頭を撫でるロミィさん。
あぁ、色々あって忘れてましたね。
私はコアライザを降ろし彼女に近付くと耳打ちする。
「ガルガ君の性別については旅の途中でゆっくりと聞かせていただきますね。」
「っ!!!????!?」
こうして、私は魔王討伐を目指す勇者パーティーに加入しました。
…場合によっては性犯罪者がパーティーから出る可能性が有るのは悲しいですが。
しばらくシスターちゃんは出てきません。
タイトル詐欺に…ならんやろか?
この小説のヒロインは?
-
ライザちゃん
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シュライゼルちゃん
-
メアリーちゃん
-
ガルガくん
-
ロミィさん
-
恋ちゃん
-
ナナシちゃん
-
アザトホート