マッチョトレーナーがこの先生きのこるには《完結》   作:とらんらん

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注意、前半はシリアスやります。


75話 手に負えない問題を出来るヒトにぶん投げるのも解決手段の一つ

 

「……トレーナーさん、起きないね」

「ああ……」

「……」

 

 私たちが意識不明のトレーナーと共にサトノグループの本社ビルに来てから、既に何時間も経過したが、その間私たちはトレーナーの側で黙って待っている事しか出来なかった。

 

 ――夜になっても事態は一向に動く気配はない。

 

 あの後、今すぐ招集できる当時の開発スタッフまで集められて、メガドリームサポーターをいじってはいるが、どいつもこいつも「こんな仕様なんて知らない」なんて叫んでやがる。もう少し時間が経てば遠方にいるスタッフも合流するだろうが、この調子じゃそいつも同じことを言い出すだろう。

……そんな奴らが集まった所で進展なんぞあるはずもない。管理責任者の誰かが言ったように、メガドリームサポーターに閉じ込められたトレーナーと行方不明の三女神を見つけ出し、救出するのにどれだけの時間が掛かるか分かったものじゃなかった。

 

「……解析に人手が足りないって聞こえたけど、もっとプログラムに詳しい人を呼べないのかな?」

「確かにサトノほどの大企業なら他にも技術者だっているはず……」

 

 サトノの技術者たちが集結しても一向に事態が好転しない状況に焦れたのか、マヤノとフラッシュがそんな事を言い出した。

 ……気持ちは分からなくはない。プログラマーを大量に集めて人海戦術で何とか出来るんだったら、私だって家のコネを使って人員をかき集める。

 

「んなことやっても意味がないんだよ」

「えっ」

「木っ端プログラマーがあの連中に混じった所で、何も出来ないのがオチだ」

 

 だがそれは叶わない夢って奴だ。

 システムの解析なんて仕様が分かっている奴じゃないと出来ない。ましてやメガドリームサポーターはサトノが持てる技術の粋を集めた傑作だ。日頃管理していたり、開発した技術者じゃなければ、解析なんて大層な仕事は出来ない。

 

「でも、何も出来ないのは正直歯がゆいね……」

「ああ。私たちでも何か出来ればいいのだが……」

 

 ……ただ、エアグルーヴとフジキセキの言っている事も、今の私たちの本音だ。こんな所で何もしないでいると、気が滅入ってばかりだ。

 とはいえ、今の私たちじゃ何もできないのも事実だ。

 サトノは既に事態の解決に全力を出している上で、これだ。事態を解決するには何かしらのテコ入れが必要なのは分かってはいるだろうが、サトノもこれ以上手の打ちようがない。

 サトノの他にメガドリームサポーターの仕様をある程度分かっている奴がいればそいつ等も呼べば解析の効率が上がるだろうが、私たちの伝手の中にそんな都合のいい人員なんて――

 

「あっ」

 

 ――いるじゃないか。そんな都合のいい奴らが。

 思いついたと同時に、私はスマホを取り出し通話ボタンを押した。

 

 

 

 

 

「制限が多すぎて中々進めないわね……」

「だね……」

「むう……」

「だよなぁ……」

 

 この世界に閉じ込められて4日。俺たちはある家のリビングでテーブルを囲みながら、この世界のクソさに揃ってため息をついていた。

 

「拠点の街といいアイテム類といいギミックといい、全部が全部露骨にクソ仕様なのがなぁ……」

 

 ……ハッキリ言おう、最初のダンジョンでの懸念は当たっていた。そして同時に、この世界自体がクソみたいな仕様になっているって事もよーく理解できた。

 

――以下、長々と説明してもダレるのでダイジェスト

 

〇ゴブリンダンジョンを抜けると冒険者の街だったけど、色々と終わってた件

「まさかの街だよ」

「でもお陰で探索の拠点になるよ」

「だな。……問題は街中でバカみたいなイベントがあるかどうかだがな」

「ああ。周りの男が明らかに私たちに目を向けている。注意は必要――「よう、姉ちゃん。新顔の様だな。俺が隅々まで街を案内して――」ナンパ男か。断る」

「おいおい、つれ「はーい、ねんねしようなぁ!」ぶべらっ!?」

「……早速イベントが起きたね」

「街に入って十秒も経ってないわよ……」

「やっぱりあったなクソイベ「よう、そこのアンちゃん。いい女連れてるじゃねぇか。ちょっと――」オラァ!」

「ブフォっ!?」

「同じイベントが連続してる?」

「……面倒だ。いっそのこと乗ってみるか?」

「いや、どうせ碌なイベントじゃないだろうし止めとけ」

 

 

〇流石エロゲー。露骨にアレ用のアイテムが普通に売ってやがる

「バイアリー、どう?」

「やはりダメだな。この武器にも仕掛けがされている」

「そっちもかい? 俺も防具を調べてみたけど、全部ダメだったよ」

「……ゴブリンダンジョンで試した時から予想はしていたが、店売り含めてデバフなり状態異常なりの仕込みがあるみたいだな。こりゃ使えん」

「ならアイテムはどう――バッドステータス系ばかりで、碌な物がないわね……。代わりに変なモノが売ってるわ……」

「隷属の首輪(下級)って、また露骨なのが来たな……。捕まえた相手に命令を強制させられるってお前……。てか下級ってなんだよ」

「こっちに上級があるぞ。……命令を下す事で装着者に本来備わっていない力を付与する事が出来る?」

「……なんか男のヒトを模した小さい像もあるね。……目がイってる上にやけに筋肉が凄いけど」

「説明文があるわね。えっと男NPCの性欲が上がる……」

「露骨……」

「――む? こっちには機能する防具があるみたいだ」

「マジで?」

「ああ。だがこれは……」

「……見せちゃいけない大切な所が丸見えね」

「……俺も流石にこれは着たくないかな。他には……系統は色々あるけど、どれも似たような感じだね」

「エロ衣装がやたらと充実してるな。流石エロゲー」

 

 

〇油断も隙もありゃしねぇ

「この街に宿屋がここだけしかない辺り、ゲームって感じがするな。それも兼業で酒場までやってるから、余計にそれっぽい」

「ファンタジーじゃ宿屋と酒場が一緒になっているのは、定番だしね」

「いらっしゃい。見ない顔だね。冒険者かい?」

「ああ、そうなっている」

「おお、美人さんじゃないか。ホレ、俺からのサービスだ。グイっと行ってくれ」

「ほー、木製ジョッキに入ったビールとか如何にもって感じだな。つー訳で店主、飲め」

「えっ」

「なに? イヤ? 好き嫌いはダメだぞー。しゃーないなー、特別に俺が飲ませてやるよー。そーれ、イッキイッキ!」

「がぼぼぼぼぼっ!? ――ががっ……」

「……この症状は麻痺のようだね。飲んでいたら危なかった」

「この様子だと、宿屋は使えないわね」

「クソっ、バレたか! しゃあねぇ、野郎共いく「ヒャッハー!」ぐほっ!?」

「あっ、チンピラに武藤トレーナーの先制飛び蹴りが決まった」

「やるとなったら行動が早いのは流石ね」

「二人とも、見ていないで武藤トレーナーの援軍にいくぞ!」

 

 

〇俺たちはどうやら無職のようです

「見た感じRPG系のゲーム世界だし、プレイヤーならジョブとかあるはず、って予想は当たってたな。転職場なんて露骨な施設もあったし」

「ああ。問題は私たちはそのジョブの恩恵を受ける事も出来ない事だ……」

「まさか面と向かって君たちはジョブを持っていないようだね、なんて言われると思わなかったよ」

「しかもジョブを持っていなければ転職出来ないらしいわね。……つまり最初からジョブを持っていない私たちはどうやってもジョブを手に入れられないって事かしら?」

「武器アイテムに加えてジョブ縛りかぁ……」

 

 

〇ストーリーを進めるのにギルドって便利な設定だけど、エロゲー世界だと変な依頼も混じるよな

「『新顔に任せられる仕事はこれだけだ。これが出来たらダンジョンの場所を教えてやる』っつーて、リストを見せてもらえたけど、モンスターを何匹狩れとか盗賊団討伐とか、そういう文字列を見ると逆に安心する……」

「これまで明らかにうまぴょい(悪辣)系統のモノばかりだからな。ストーリーを進める必須クエストが健全なものなのは幸いだ」

「……それはいいけど、サブクエストには変な依頼が一杯あるみたいだ」

「給仕に、ダンサー、劇場の代役……。報酬は妙に高いし、アレって事よね……」

「見たら頭痛くなるから、あえてスルーしてたのに……」

 

 

〇正直戦闘が一番気が楽

「オーレイっ!」

「ぶほっ!?」

「ふむ、これで最後か。しかし武藤トレーナーがいくら元プロレスラーとはいえ、武器を持っている相手にここまで戦えるとは思わなかったぞ」

「ゆーて、対うまぴょい対策って事で、ちょくちょくバイアリーと手合わせしてるからなぁ。ぶっちゃけ刃物を持っただけのド素人とか、今の俺にとっちゃただのザコなんよ」

「そんな事を言えるのは、武藤トレーナーだけだよ? 今回はその強さのお陰で助かっているけどさ」

「俺としてはバイアリーはともかく、ダーレーとゴドルフィンも素手で戦えるとは思わなかったぞ。しかもファイトスタイルがまんまバイアリーだし」

「俺たちはAIだからね。ラーニングは得意分野なのさ」

「うーん、そこの所は流石だな」

「ところでクエストの説明文にはここの盗賊団のアジトに女冒険者が捕まっているって書かれていたけど、どこにいるのかしら?」

「地下牢もいなかったからてっきりボス部屋にいると思ってたけど、アテが外れたな」

「……その事だが、皆気付いているか?」

「どうしたよバイアリー」

「この世界に来て以来、私たちは現状で行ける所には全て行った。だが一度たりとも女性のNPCに会っていない」

「……そういえばそうね。いくらそういうゲームといっても全くいないのはありえないわ」

「もしかして……、封印プログラムを作ったヒトがワザと消した?」

「あり得るな……」

 

 

〇今回のクソギミック

「必須クエ攻略で新しいマップに行けるようになる、ってのはRPGの定番っちゃ定番だけど、普通はすぐに探索とか出来るもんだろうに……」

「石扉が閉まってる。これは前のダンジョンの時みたいに何かしらのギミックがあるだろうね」

「ならば近くに解除のための装置があるだろう。……そうなると、あのツボがそうか?」

「そうみたいね。プレートが付いているわ。えっと『ここに100人分の精を捧げよ。されば扉は開かれん』。……精って、アレよね?」

「……アレだな」

「……絶対アレだね」

「お前ら俺に期待の視線を向けるの止めろ。そんなに出せる訳ねぇだろ」

 

 

 

 以上、俺たちがこの4日で味わった事だ。ホントにクソみたいな世界だな。

 流石に最後のギミックは今はどうしようもないから、拠点になってる街に戻り、空き家(多分本当は女NPCがいたんだろうが、それがいなくなったせいで空き家になっている)を勝手に占拠してこれからの事について駄弁っている真っ最中だ。

 

「てかもう封印プログラムに閉じ込められて4日も経ってるのかよ。チームの指導とかどうしよ」

「ああ、それは安心して良いよ武藤トレーナー。恐らく現実世界ではまだ4時間も経っていないさ」

「というと?」

「以前メンテナンスのヒトから聞いた事があるのだけど、なんでもサトノはVR内での体感時間の操作する技術を研究しているらしいわ。恐らくだけど、封印プログラムにはその技術が使われている」

「マジか。ヤバい技術持ってんなサトノ」

 

 そういやこの三人はAIだから、そこら辺の時間のズレも感覚でわかるもんなんかね。

 

「――話を戻すぞ。問題は次のダンジョンに入るためのギミックだ。これを攻略しなければ、次に進めん」

「だね。俺としては武藤トレーナーを頼りたかったんだけど」

「だから100回も出ねぇよ」

 

 いくらそこら辺の男よりフィジカルがあるって言っても、エロゲー世界の住民じゃないんだから、そんなに出せないからな?

 

「これは俺の推測だが、あのギミックの本来の解除方法は、適当な女NPCか女型の敵を捕まえて、そいつを娼館に放り込むなり適当な男の相手をさせるなりで、白因子を集めるんだろうな」

「捕まえる?」

「ほら、首輪が店で売ってたり敵からドロップするだろ?」

「ああ……」

 

 まだ使った事ないけど、説明文的には某国民的ゲームのボールみたいに、敵を捕まえられるんだろうな。

 

「だが肝心の白因子を集めるためのNPCも敵もいない。……そうなるとウマ娘である私たちが、身体を使って集めなければならないのか」

「この世界のエロイベは完全にお前ら三人に狙いを定めてるからな。あのギミックもお前らがそうするように仕向けてるんだろうよ」

『……』

 

俺の下した結論に、露骨に嫌そうな顔をする三人。そりゃ必要とはいえ、見知らぬ男相手(しかも大量)に股を開けとかお断りだわな。

そもそもの話、わざわざプログラムを作ったド阿呆の筋道に、俺たちが乗ってやる必要はどこにもない。

 

「つー訳で、何としてでも出し抜くぞ」

「ああ、絶対に思惑に乗ってやらん」

 

 幸いこのプログラムの元になったエロゲーは、チュートリアルダンジョンのゴブリン式ギミック解除(仮)を見ればわかる通り、色々と自由度が高いゲームだってのが分かった。なら抜け道だってあるはずだ。

 

「要するに白因子を集めればいいのよね。娼館とかダンジョンの牢屋とかに落ちていないかしら?」

「毎回ダンジョン系は隅々まで調べてるが、生憎となかったな」

「敵を倒した時にドロップするとかないかな?」

「この四日間でそれなりの数の敵を倒しているが、そういったアイテムが出現する事はなかった。戦闘ではドロップしないと見ていい」

「それに仮にドロップすると仮定しても、今まで見つからなかったという事は、かなり出現確率が低い事になるわ。戦って集める位なら、武藤トレーナーが何日もかけて頑張ってもらった方が早いと思うわ」

「だから俺に期待をすんな」

「……だが最悪の場合お前に頼る事になる。すまないが覚悟はして欲しい」

「勿論、ヤル時は自分のペースで構わないからさ」

 

 ウマ娘三人の目が俺に集中する。ヤバい、このまま無策のままだと、マジで俺が頑張る事になりかねない……。

 

「何日掛かるんだよ……」

「一日三回と仮定して34日かな?」

「朝昼晩頑張ってそんなに掛かるのかよ……」

「お前が更に頑張れば時間は短縮できるだろう。……だがそれでも相応に時間は掛かるか」

「だね。ゲーム世界なんだし分身出来る魔法なり技があれば、武藤トレーナー増やしてヤッて貰うんだけど……」

「あったら使うのかよ……」

 

 大量のマッチョがツボに向かってシコるとか地獄かよ。そんなアホみたいな事を話しつつ、己の未来のために頭をフル回転していたら、

 

「……それだわ!」

『え?』

 

 ゴドルフィンがピコっと耳を立てながら叫んだ。

 

 

――で、更に数時間後。

 

「本日6回目の突撃隣の盗賊団アジト!」

 

 ただいまギルドで以前受けた盗賊団討伐クエストを受注して、盗賊団のアジトに殴り込みを掛けてる真っ最中! この盗賊団はクエストを受けると湧いてくるタイプの敵だから、何度でも壊滅させられるぞ。お陰で今日はもう5回ほど壊滅している。

 

「はっ!」

「次の敵が出てくるのはこの部屋だったわね。えいっ!」

「俺は先に地下牢のアイテムを回収してくるよ」

「おう」

 

 んで、本日6回目となると俺たちの手際もよくなるってもんだ。敵が何処にいるかとかも分かってるもんだから、制圧が完全に流れ作業になってる。何で同じクエストを何度もやってるかだって? このクエストの方が効率がいいんだよ。

 

「捕まえた! バイアリー!」

「ああ。首輪を使うぞ。……ヨシ」

「この世界、締め落としも効くんだから凄いな」

「そうね、お陰で首輪を着けるのが楽になるわ。武藤トレーナー、後でコツを教えてもらっていいかしら?」

 

 そうそう、俺たちの装備だが相変わらず素手&防具無しのストロングスタイルのままなのは変わらないんだが、今日のクエスト全てに街の店で買った首輪を大量に持ち込んでいるんよ。それを使って盗賊を捕まえながら、サクッと盗賊団を壊滅させる。

 

「今回捕まえられたのは4人か。今回はちと少ないな」

「幾度か手加減に失敗してしまったからな。だが、これで必要な人数は揃ったはずだ」

「それじゃあ、行きましょうか」

「盗賊の皆、行くよー」

『あああああああっ!?』

 

 長居してもしょうがないし、クエスト中に首輪で捕まえた盗賊×4(メイン報酬)を鎖で引きずりながら次の目的地、白因子を集めるタイプのクソギミックやってるダンジョンに移動。

 

「おーし、着いたな。お前らツボの前に並べや」

『うっす……』

 

 で、ダンジョンに到着次第、盗賊をツボを囲むように並ばせて、首輪の効果を使って命令を出す。

 

 

 

 

「お前ら、出なくなるまでツボにシコれ」

『!? うわああああああああぁあああ!?』

 

 

 首輪の強制力が働いて、一斉に盗賊たちが股のハロン棒をイキらせて泣き喚きながらシゴき始めた! 相変わらず酷い絵面だな!

 なにをやってるかって? 盗賊を狩ってきてこうやってシコらせて、出なくなったら売却。その金で首輪を買ってまた盗賊を狩るという悪魔みたいなループの真っ最中だ!

 

「それじゃあ帰りましょう。明日にはダンジョンの扉が開いているわ」

 

 なおこの盗賊式白因子回収方を思いついた、発起人のゴドルフィンはケロッとしてる模様。

 

「明日は未知のダンジョンの攻略になる。気を引き締めていくぞ」

「んー、でもこの世界に来てずっと働いていたし、明日くらいはゆっくり休まないかい?」

 

 ついでに最初はあんまりな盗賊の活用方法にドン引きしていたバイアリーとダーレーも、もう慣れたのか平然としているぞ。

 え、俺? ……ゲーム内の敵とはいえ、俺の代わりに頑張ってくれてる盗賊たちには感謝しているぞ。

 だから苦行に挑む彼らに、離れる前にささやかなフォローをしようと思う。

 

「……お前ら、これを置いておくから頑張ってくれ」

『…………』

 

 そっと以前街で買ったマッチョ像を、盗賊たちから少し離れた所に置いた。これを見て頑張って励んで欲しい。……なんか盗賊たちが絶望した表情をしてるのは見なかった事にする。

 

――俺たちの戦いはまだまだ続くようだ。

 

 

 

 




三女神「武藤トレーナーに倣ってみました」
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